こちらの記事の続きです
その後、無事秋の異動のタイミングで前勤務地へ。

以前通っていたクリニックへ行き、(本当はもう帰ってきていたけど)まだ単身赴任がしばらく続くので、向こうで治療を進めるために今までの治療経過、検査結果データを頂いてきましたDASH!
そこのクリニックは不妊治療でとても有名で本を何冊か出しているほどなので人気もあり先生も好きだったのですが、、、少し遠かったのと待ち時間の長さに限界を感じて転院を決意しました汗

転院先は住居のある市内で通勤前にも寄れるように駅の近くにしました。評判などは特に調べなかったけど、たまたまそこのクリニックの隣で友人が歯科を開業していたので。笑

転院先のクリニックは今までのクリニックと比べると規模は小さいものの、待合にたくさん飾られているお礼の手紙の数から腕は良さそうな印象でした音譜
今までの主治医はザ大阪のオッチャンという感じの大きな声でよく喋る豪快な方でしたが、新しいクリニックのドクターは必要最低限しか話さない物静かな方でした。
それでもこちらが質問すると丁寧に答えてくれるし、とても優しいドクターでしたラブラブ

今までの治療経過をみて頂き、先生からはもう少しホルモン補充療法をしながらタイミングを取るのでいいと思う、との事でしたがとにかく妊娠の確率を上げたかった私は自ら体外受精をしたい!と希望を告げました。

そしていよいよ体外受精に向けての治療が始まりました。