こんばんは

残り少ない育休を満喫中のakoです

ここ最近、いわゆる「保育園落ちた日本死ね」ブログで全国的な保育園不足、待機児童問題がクローズアップされたいますが、今日は保育園問題について自分なりの意見を書いてみようと思います。
私の住んでる市は、子育てしやすい都市をアピールし、待機児童0を2年前に掲げたところ、そもそもの人気と相まって近隣都市からの転入者が相次ぎ、なんと、今年の待機児童は800人だそうです

2年前に新任の市長が待機児童0を宣言したのもカラクリがあって、その中には育休中の人数は含まれないし、市内の定員割れしてる地域の空き枠数と待機児童数を差し引きしての0なので実際に待機児童は多数いました

それなのに待機児童0を声高らかに宣言し、保育所入所希望者が増えこの状況

子供が増えすぎて市内の多数の小学校では校庭にプレハブ校舎を建て、そこで授業を受けている有様です

(ちなみに子育てしやすいと市をあげて宣言している割には子育て世帯に優しいことなんて殆どないような、、、)
我が家は兄弟が既に認可保育園に通園している事に加え、主人が単身赴任なので加点が大きく息子も無事上の子と同じ園に入れましたが、私のまわりで第一子を1歳児クラスに申し込んだ知人は誰一人認可保育園に入れませんでした

認可外に預ける人、認可外すら定員オーバーで途方に暮れている人、認可に入れず退職を余儀なくされた人、、、と保育所に入所できなかったことで皆大きな問題に直面しています

保育所をたくさん作って入所可能数を引き上げて!という考えの方も多いと思いますが、わたしは個人的にそれは少し違うかな?と感じます。なぜなら保育所の建設には大きな税金が投入されるうえ、10年後の人口構造を考えた時に明らかな少子化で閉園する園も出てくると思います。その時に公費で作ったものは、なかなかすぐに壊すこともできず莫大な維持費が嵩むので長期的な視点で見るととりあえず保育所を増やす!という考えは違和感ありです。
ではどうすれば??ここからは完全に私の考えですが、
①現在保育園に入所している児童で本当に保育が必要でない児童を退所させ、本当に必要な人にその枠を回す
②現在の認可基準を見直す
です。
①に関してですが、保育園に娘を通わせてみていると実際には働いていないのに、働いていると申告(実家の自営手伝い、ご主人が自営で専従者として勤務していることになっているなど)して保育園に子どもを預けていらっしゃる方がちらほら見受けられます

別に自営業叩きをしているわけじゃないですが、本当にご家族の自営業の手伝いをしている事にして預ける方、たくさんいるので
保育所の選考チームは入所後も本当に親の勤務状況があるのかどうか、紙一枚の勤務証明書で判断するんじゃなく調べて欲しい
保育所の選考チームは入所後も本当に親の勤務状況があるのかどうか、紙一枚の勤務証明書で判断するんじゃなく調べて欲しい
長くなってきたので一度切ります
