こんばんは。あっきんです。

今日、短大時代の友人から手紙が届きました。

友人のダンナ様が1月の半ばに脳梗塞で亡くなったという内容でした。私の3歳年下という若さで。

最初に手紙を読んだとき、内容を受け入れることができず、何がなんだか、わからなかった。

2人が付き合いだした頃から、私もダンナ様とは交流があり、2人が結婚してからは何度も新居に遊びに行きました。友人が出産した病院までかけつけたとき、最寄り駅までダンナ様が車で迎えにきてくれたこともありました。

何年かあとに、私が結婚、出産して子供たちが大きくなるにつれ、会う頻度は減り、最近は年賀状のやりとりだけになって。

手紙を読んですぐに友人に電話をしました。コロナがあったから、すぐには連絡が出来なかったらしいです。2人で泣きながらダンナ様の思い出話をしました。

ダンナ様は、家族を一番優先する人で、休みのたびにキャンプやドライブ、旅行などに行ってた仲良しの家族だっただけにその存在感は計り知れないと。週末のたびにいないことを実感するって友人は言ってました。

ただ、娘さん3人がホントに頼りになるそうで、悪いことばかりではないとも言ってたなぁ。

いつまでもこの幸せがあるって思ってたっていう友人の言葉がズシンと響きました。

私も歳とったんやなぁ。死というものが遠いものではないということを今回、思い知らされました。いつかくるその時まで、後悔のない生き方をしなければと強く思いました。

重い内容で申し訳ありません。