今日は鳥居峠を自転車で越えてきました。
鳥居峠は長野県の木祖村と旧楢川村(現塩尻市)の間にある峠で、中山道の難所としても有名です。
現在の国道19号はここを昭和53年竣工の新鳥居トンネルで抜けますが、それ以前は昭和30年竣工の鳥居隧道で抜けていました。
さらにそれ以前は明治時代に始めて車道として作られた道が使われていました。
その道は未舗装ですが、鳥居隧道が開通するまではそこが国道19号でした。
今回はこの旧旧国道を楢川側から走ってきました。

この道が元国道であったことは驚きますが、よく整備されていて走りやすい道でした。
今も車で走れるようです。
峠を越える間に4台の車に遭遇しました。

特に何もないので一気に峠です。

峠には木祖村と楢川村の境界であることを示す標識がありましたが、楢川側が破損していました。
塩尻市に吸収された楢川村の名前が破損しているのは偶然か

振り返って木祖村側から峠を見たところ。
下りも一気に駆け下りました。
この峠は車道以前の中山道も整備さていてトレッキングに来ている人が何人かいました。
旧国道も歴史のある道なのでもっとアピールしてもらいたいものです。

鳥居峠は長野県の木祖村と旧楢川村(現塩尻市)の間にある峠で、中山道の難所としても有名です。
現在の国道19号はここを昭和53年竣工の新鳥居トンネルで抜けますが、それ以前は昭和30年竣工の鳥居隧道で抜けていました。
さらにそれ以前は明治時代に始めて車道として作られた道が使われていました。
その道は未舗装ですが、鳥居隧道が開通するまではそこが国道19号でした。
今回はこの旧旧国道を楢川側から走ってきました。

この道が元国道であったことは驚きますが、よく整備されていて走りやすい道でした。
今も車で走れるようです。

峠を越える間に4台の車に遭遇しました。

特に何もないので一気に峠です。

峠には木祖村と楢川村の境界であることを示す標識がありましたが、楢川側が破損していました。
塩尻市に吸収された楢川村の名前が破損しているのは偶然か


振り返って木祖村側から峠を見たところ。
下りも一気に駆け下りました。
この峠は車道以前の中山道も整備さていてトレッキングに来ている人が何人かいました。
旧国道も歴史のある道なのでもっとアピールしてもらいたいものです。





