あきろぐ
Amebaでブログを始めよう!

130128 『泣くな、はらちゃん』 第一話感想

まだ第一話しか観れていないが、NTV系列『泣くな、はらちゃん』に激ハマリ中。マンガの中の世界と現実の世界が交錯する脚本の世界設定は、非常に演劇的で、それをテレビドラマで観るととても新鮮。

越前さん(麻生久美子)がやるせない日常への不満を自分のマンガ世界にぶつける作業は、その作業をtwitterでのつぶやきとかに読み換えれば、たぶん多くの人が何かしらやっていたり、共感できる部分があると思う。その他の登場人物も、何かしら変わりたいという気持ちを抱えながらも屈折している部分がある。物語が始まる前と、終わった後で、各登場人物の何かしらの成長を感じられる作品は好き。

あと、現実の物語が展開する海産加工品の小さな町、三崎町の海岸風景が非常に美しくて、それを観るだけで癒される。こういう風に舞台設定に確かなバックボーンがあり、既視感がある作品は好き。

個人的には(まだ年始まったばかりだが)
今のところ今年NO.1の作品になりそう。

KARASIA 2013 HAPPY NEW YEAR in TOKYO DOME その1

大好きなKARAのライブに行ってきましたー!
昨年5月17日の代々木第一体育館に次いで2度目。



16時半ごろ水道橋駅に着くと、ドームのはるか手前から大行列。
グッズ販売の列でした。「今から並んでも18時の開演時間に間に合わない可能性があります」とのアナウンスに泣く泣く断念。アリーナ席への入り口である、11番ゲートを目指す。ペットボトル禁止かなと思いつつ、荷物検査をスルーできたのでそのまま入場。

アリーナのC7ブロック48番だったのですが、
センターステージ真正面かつ出丸?からかなりの近距離で、
ことのほか良い席でした。これがファンクラブ効果ってやつでしょうか。

17時には会場入りしてしまったので、
一時間ほど、前のモニターのCUVILADYとフリカラCMを見ながらぼーっと待っていました。
アリーナ内大通り?の近くの席だったので、
いろんなコスプレの方を見ているのが楽しかったです。

印象に残ったのは、隣のブロックの
イエローのロングスカートにギターを肩掛けした、
ジヨンのワナドゥ&スンヨンギルティのコンビ女子でした。
コスプレテーマがマニアックで受けたのと、
なぜか何度も通りを歩いていたので単純接触効果かも。

そうこうしているうちに、18時10分ごろ、
会場が暗転し、いよいよスタート!

※続きは次回。

130102 映画「マネーボール」感想



星:2

ブラッド・ピット主演の「マネーボール」を見た。
前評判ほどは面白くなかった。

理由は、自分の期待する内容ではなかったこと。
自分の期待は、「ビッグデータを基にした選手起用の仕組みの具体的なノウハウを知りたかった」ということだが、肝心の部分が抒情詩的に過ぎてしまってわからなかった。エンターテイメントである映画なので当たり前かもしれないが、自分の期待した内容ではなかった。

ドラマとしても、20連勝がかかった試合で
データを基に見いだされた再生選手の劇的サヨナラ打
というカタルシスはあるものの、全体に地味な印象。
エンターテイメントとしてもやや中途半端な印象。
マネーボール [DVD]/ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

¥1,480
Amazon.co.jp

マネー・ボール (RHブックス・プラス)/武田ランダムハウスジャパン

¥798
Amazon.co.jp

【大阪ガス行動観察研究所の行動観察セミナー】

今日は、大阪ガス行動観察研究所の「行動観察セミナー」に出席。
けっこうスケジュール的には無理して行ったので簡単に書いておく。

行動観察とは、ひと言でいうと
心理学や人間工学の知見を用いながら行動ベースでの分析を行う手法。

アンケートやグルインでは現れえない、
観察対象者自身も言語化できていない無意識の領域まで分析領域とできるのが特徴。

アンケート調査ベースでは
新しいものは生み出しにくいという最近の自分の関心に対して、
何らかの示唆を得られそうな手法と考え注目している。

(ついでに言うと、僕の大学での専攻領域は ほぼこの行動観察手法と重なっている)

今日のセミナーを聞いて、
今の仕事で一度導入してみるとしたらのアイデア(テーマ案)は
いくつか浮かんだ。機会を見つけて、ためしてみるチャンスを探したい。

【広告共有】 ココロの声 SUUMO

<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zZ6EEZxgYaY " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


昨日の「ココロの声」つながりで。
『モテキ』本編上映直前にこの映像広告が流れました。

最初、何のCMだかさっぱりわからないような不思議な映像なので
すが、
全3話の短編ドラマ仕立てで 後半に行くほどココロが動かされま
した。
時間あったらぜひ。映画館の大画面で見ると素敵です。

【映画感想】『モテキ』映画版とドラマ版どっちが好き?

映画版『モテキ』観てきましたー。
前半はコメディ色強いですが、後半は思ったよりシリアス。
映像表現とかやはり観たことのない新鮮な撮り方とか多く、
DMにもパクってみたい表現とかありました。
少なくとも観に行って損はしないです。


でも、結論から言うと、僕はドラマ版の方が好きかな。


理由は、内面心理描写(要するにココロの声)の取り扱い方が、
ドラマ版の方が好きだから。


ドラマ版は、幸世(=森山未来)だけでなく、
土井亜紀(=野波麻帆)と いつかちゃん(=満島ひかり)
のココロの声が随所にちりばめられ、それが共感を呼び起こしていたと思ってます。
同時に、まったく内面描写がされない幸世にとっての「絶対的他者」小宮山夏樹(=松本莉央)の描かれ方も、対比効果をうまく出せていました。


それに対して、映画版は、
初めから終わりまで一貫して幸世視点で描かれているため、
みゆき(=長澤まさみ)や るみ子(=麻生久美子)が
それぞれの場面で何を考えているのか、ココロの声が見えずに共感しずらいと思いました。

その中でも、みゆきは、ラストの方の謎解き的な台詞で、そこからフラッシュバックして推測できる部分はあるのですが、それすらもない るみ子は、今の彼女の恋愛癖を形成していると思われる過去の失敗とかもよくわからないのが、観てて消化不良。


個人的には、るみ子(というか麻生さんか?)はとっても好きなキャラで
たぶん自分自身にもいちばん近く、
いろいろあって最後に吹っ切れて牛丼食べる表情とかホントにかわいかったです。
だから内面が観たかったのかも。


ホントはもっともっと書きたいことあるのですが、
訴求がずれてしまうのでこの辺で。
(あ、ココロの声、という意味では、映画本編直前に流れたリクルートのSUUMO(スーモ)のドラマCMが強烈に良かったです。今度共有します。)

110422 未来予測レポート2011-2035(全産業編)~入り口商品としても、高すぎる値段設








応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-外装 応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-構成物一覧
応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-価格 応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-パンフ


【感想】とにかく、高い(笑)。315,000円って、そんなの個人じゃ買わないよ。でも、このレポートシリーズのDM何度か届いているから、一定の法人需要でCPO的には折り合っているのだと思うが。あと、何か購入することで満足してしまい、活用しない気がする。

【着信日】110422
【締切日】5月31日】

【社名】日経BPコンサルティング


【構成物】
A:外封筒・・・商品名&会社名しか入っていない、至ってシンプルな外封筒。まったくベネフィットワードが入っていないところからも、リピート購入が主ではないか、と推定される。
M:レター・・・ポイントマーカーとかが一切ないので読みにくい。読み飛ばされる可能性大。震災についての言及もあり、このレターは震災後に作成されていることがわかる。
I:商品パンフ・・・図表データ集のCD-ROMは魅力的。
D:特別レポートとセミナー招待
その他:過去のレポートのクロスセル冊子
【訴求】
おそらく、このレポートを入り口商品として、コンサルティングサービスを売りたいというのが本当の目的ではないか?

U-CAN ファイナンシャルプランナー講座~ターゲットの細分化で、よりクロージング力が上がりそう


応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-外装 応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-パーソナライズレター 応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-構成物一覧

《社名》U-CAN ファイナンシャルプランナー講座

《着信日》110414 
《告知〆日》110427・・・応答期間13日
《郵送手段》1種定型(50g)

《ターゲット》社会人。当該講座の資料請求者対象。
《訴求》至急 FP資格をお取りになるための最新情報です。今すぐご開封ください。

《構成物》
□A:封筒
□M:申し込みハガキつきパーソナライズレター
□M:4コマ漫画ビラ・・・ターゲット別動機付け
□I:講座紹介巨大ビラ

□I:体験談ビラ
□D:教育訓練給付制度QAビラ・・・ハードル下げ
□A:返信用封筒

《申込ツール》郵送。電話告知もあり。

《感想》
・外装は非常にシンプルで事務的だが、Y100の封筒を使うことで、強い印象を与えることに成功している。
・4月の今始めれば、標準学習期間9ヶ月で1月の試験に間に合う、というロジックを繰り返し訴求しており、ここには一貫性がある。
・レターつきハガキのレター部分は氏名つきのオンデマンド印刷となっており、意識して氏名を何度も呼びかけることでパーソナライズ感の演出に際立っている。
・ターゲットは大きく分けて「知識として必要な人」と「仕事・転職に直結する人」の2パターン存在すると思われるが、読者がどちらに当たるのかを特定できれば、属性別にアプローチを変えることで、よりクロージング力が上がるのではないかと感じた。


都民共済 ~実体のない商品だからこそ、わかりやすくする工夫がもっと必要。

応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-外装 応答10倍!「ダイレクトマーケティング」虎の穴-構成物一覧



《社名》都民共済

《着信日》110413《郵送手段》配達地域指定ゆうメール

《ターゲット》東京都内で、手ごろな値段で最低限の保障を考えている50代の主婦
《訴求》掛金そのままで入院保障がさらに手厚くなりました!
    入院から死亡まで手厚く保障する 総合保障型
《演出》特典として、「レンタルウェディングドレス」or「スーツ」の割引提供ビラ
《申込ツール》郵送


《感想》
・外装は文字が多く文字のジャンプ率等も意図がわからず混乱する。また、アイキャッチの写真は、地震の影響で急遽差し替えたのかもしれないが訴求と関係のないものなのが残念。訴求を補足するような写真にするべき。
・全体に文字量が多い。その分丁寧な印象は受けるが、共済という商品特性的に「要するにどういうことなのか」が分かりにくい。Q数上げて、「一言で言うとどういう保障なのか」「(一般の保険と比較して)何が優位なのか」がわかるような構成物を入れた方がよい。
・特典(クロスセル?)として入れている「レンタルウェディングドレス」「高齢者用おむつの優待販売」は本来の訴求をぼやかしてしまっている。(逆に、この特典からターゲットは子どもが結婚適齢期かつ親の介護が気になる50代主婦、と推定したが。)
《構成物画像》あり。(後日UP予定)

世界一わかりやすい通信販売業界の「しくみ」と「ながれ」

自由国民社

イノウ編著


【私的満足度】 ★★

理由:網羅されていて、一通りヒアリング等もちゃんとしているという印象だが情報が浅い。


【こんな人にオススメ!】

通信販売業界に就職活動しようと考えている新卒学生の方。