手術後11日目    フォローアップ再診後4日目

 

 

 

今回も、腹部湿疹の写真あります滝汗

苦手な方は、スルーでお願いしますウインクお願い

 

 

現時点での状況・感想ですひらめき電球

 

 

家事全般、普通にこなしていますOK

重いものは持ってはいけないと言われているので、それだけは気をつけています。

重いものがどの程度かわからないのですが、洗濯物・買い物袋は持っています。

 

 

歩行も気にせず歩いていますあし

もうお腹の違和感はありませんから、普通の姿勢で大丈夫ドキドキ

 

 

食事もケーキもチョコもスナックも気にせず食べています。

あっびっくりひらめき電球

これを機に、コレステロール値も気を付けていこうと思っていたことに今思いだしました汗

 

 

でもね、でもね。

クリスマスありましたしね、これから年末年始ですしね、日本に帰国するしね富士山

徹底はできないな、今の所(弱気です)てへぺろ

 

 

話がずれましたが、子宮摘出について。

 

 

私は、摘出して良かったと思っています。

子宮円錐切除術後の時点で、半年毎に診察を5年するようにドクターから説明を受けていました。

変異細胞がまだあったからです。

そしてその変異細胞は、今の時点で定期検査でチェックできるが歳とともにチェックしにくくなるとのお話でした。

ということは、それっていつかは子宮摘出することになるんでしょうかはてなマーク

半年ごとに診察をするのに意味がないな真顔

また完全にリスクがなくなったわけでもないんですから、不安を抱えて生活するよりは子宮摘出は遅いより早い方がいいと思ったわけです。

 

 

そして月経過多、貧血という点でも、手術をして良かったと思います音譜

私、日本ではケアマネージャーをしていました。

在宅の高齢者の方の相談等にのっていたわけですが、生理時はホント恐怖。

訪問し職場に帰る際には、ちらっと座布団に血がついていないかチェックしていましたし、職場の椅子は分厚い黒のクッションを使ってました。

ロッカーには念のため下着を用意。

タンポン使用し、これですから。

訪問時の相談等にも真摯にこたえられていたかどうか。

早く帰りたい。

座布団汚れていないかな、なんてそのことで頭がいっぱいでした滝汗

 

 

貧血はさほど生活に影響はしていませんでした。

とりあえず今は薬を再開しふらつくことはありません。

また、来月診察があります病院

 

 

更年期障害と私が勝手に思っている症状は、退院後いっさいありません。

今の所は。

これから起こり得るので、気を付けて様子を見ていきたいと思っています。

 

 

最後に腹部の写真です真顔

湿疹は、19日目の今日、少しづつ落ち着いてきています。

傷口のかさぶたも取れたのかな。

 

 

私は子供2人とも帝王切開で出産しているので、その時の傷跡の方が目立っていますガーン

その時はお臍から下に縦に切っていますからね。

 

 

 

ちなみに子供たちは中三と小六。

小さい頃に比べると、親の必要性・かかわりも減ってきています。

 

 

今は目にみえない支えが必要な段階なのかもしれません。

しっかりどんどん健やかにたくましく成長していますが、まだまだあやういニコニコ

本人達にとっての中心は学校やお友達。

もう中心は家庭ではなくなってきており、親の支えも必要性もそれほど自覚していません。

それが普通、私もそうでしたからわかります。

 

 

ですが、それでも子供達にとって私はまだ必要です照れチョキ

金銭面での支え、生活(食事や家事)面でのサポート、何かあった際の精神的支え。

長生きしたい‼とは思いませんが、子供たちが自分達で食べて行けるようになるまでは、必要な時はいつでも助けてあげられるような状況でいたいですラブラブ

 

 

私は、子供たちが生まれてから子供たちの人生の一部になりました。

まだもう少し必要。

まだまだ頑張らないとドキドキ

 

 

ですが、離れていく子供達を見ているのも少し寂しいのも確かですおねがい

昔は子供のお友達は全員把握していたのに、今はさっぱりです。

だから子供たちの事を願いながらも、私も少しづつ離れ、離れた所で見守る。

これが理想グッド!

寂しいな、寂しいな。

だから今までは趣味なんて金銭的・時間的にも考えられませんでしたが、自分の趣味を見つけそちらにも目を向け、楽しく過ごしていきたいと思っています。

 

 

とりあえず今回でブログは最終回。

また日本での診察時、トラブル等あれば更新しますねウインク

ないことを祈って下さいお願いあせる

 

 

拙い文面でしたが、おつきあいいただきありがとうございましたニコニコニコニコ

日本で手術をする方、バンコクで手術を迎える方、少なからずとも不安はあると思います。

このブログが、いつか誰かの助けになりますように。