今日3月18日は友人M田君の誕生日。
ハッピーバースデー。
M田君とは同じ職場で20年以上一緒に働いた。というより、一緒に酒を飲み、語り合った。僕の鉄道員としての35年間の半分以上はM田君と一緒。
いわゆる「国鉄闘争」の中で当局は国労の活動家を職場から排除した。隔離のための職場をつくり活動家をそこに集めた。不当労働行為です。
M田君は元は保線の職場で僕は電気の職場だったから、当局の不当労働行為がなければ出会っていない。
僕は君と出会えて本当に良かったと思う。当局に礼を言うつもりはないけど。
身体に気をつけて長生きしてください。
国鉄の「分割民営化」について一言。
「民営化」が元々ウソですよ。経営を変えたんじゃない。所有者を変えたんです。「私有化」です。
国民の税金で莫大な設備投資をして赤字をつくり、その赤字を職員や組合のせいにした。
ビフォーアフター、考えてみてください。国民全体の財産だった鉄道が、一部の投資家の財産になった。
騙し取られたと僕は思うけど、どうでしょう?
今日はこのくらいで。
ではまた。