先日都知事選挙に破れた渡邊美樹さんが、ブログや著書で書かれている言葉ですが、この言葉を、以前 松下幸之助さんも、違ういいかたで『お役立ち高』という言葉を使って仕事の対価はこれで決まると書いておられました。
最近の言葉だけで行動が伴わない方々に比べ、人を惹きつける方というのは、自分のためではなく、他人のために動くのだなと改めて思いました。
振りかえって自分を一歩引いて見たとき、自分のことしか考えない人にはなってはいけない。と改めて感じました。
iPhoneからの投稿
人は「考え方」を手に入れると頭のよくなる生き物である
という言葉が最初にでてきて、始まる土曜日の朝にある番組があります。
高校生向けだと思いますが、大人がみても勉強になることがたくさんあります。
「考え方」と言葉では簡単そうに見えますが、例えば 最近8個の球があって1個だけ重さの重いものがある。
天秤を用いて2回でその球を見つけなさいという問題がその番組内ででてました。
普通の考え方は4と4にわけて、次に4を2と2にわけて、最後に1と1を図って判定と3回はかかるという考え方を
します。 そうではなく3と3でまず天秤にかけて、同じ重さなら残りの2つのどちらか重い方が答えで、3つのうち
どちらかが下がったなら、3のなかでもう一度天秤かけて答えを探す。と紹介されてました。
こういう「考え方」を常日頃できるかどうかで、いろいろな答えをだせる人になれるか否かが
わかれるんだろうなぁ。と思いました。。。
