先週の値動き、
ついに「ドル円お盆までは円高」が現実に。
○で、
・これが終わったのかどうか?
・日本の薄商いのお盆の仕掛けはあるのか?
しかけるとすれば上か?下か?
が問題。
○で、【今週の予想】は
1.146.5-147.8のレンジ継続
2.倍返し149円まで上昇、と見せかけて161.8%(148.5前後)までのレンジ。
のどちらかか?だと思っている。その根拠は
○まず、7月~8月の流れ。
・あれだけドル円買いムード一色の7月。
当然短期の買いポジションは膨らんでいた。
→基本は「お盆までは円高」という状況で
→雇用統計サプライズ短期利益確定が殺到。
→さらに短期筋は夏祭り(売ドテン仕掛け)」
→ただ、下げの局面では、買い遅れ勢の中期的な買い?
(短気筋にとってはドル高がボディーブローに)
○という状況であれば、現在は
・短期筋のみの夏休み相場継続。やや売仕掛けが偏った状況
であれば、この後は倍返しでのレンジ?
・雇用統計→利下げ圧力とか言ってるけど、
そもそも、ドルは年内2回の利下げを織り込み済み
4月には年4回の利下げを織り込み済みだったはず。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL0515HTV00C25A4000000/
なのに、今年はいまだ利下げなし。
https://www.gaitame.com/markets/seisakukinri/newyork.html
よって「雇用統計はお祭り相場」
・9月のFOMCは重要月で、9月の欧米投資家筋(中期筋)の動きは、
それを見てから。今は(4月からの)トレンドが転換する時期ではない。
○なお、繰り返しになるが、
現在のテーマはドル信任とドルストレート相場。
ただ、クロス円も意外と意識されていそうな雰囲気。
ドルストレート相場であれば、クロス円はレンジなのだが、
「ドル円が買い」である以上、★現在クロス円売りは厳禁★。
とは言え、
意識されて(買われて)いるとすれば「意識されて売られるはず」で
それは、★9月から12月までのドル円クロス円上昇後に、大相場★
になるのではと思っている。