こんにちは
あっきです
長女の小学校の入学式の日
担任の先生が言った言葉を
今でもはっきりと覚えている
「みんな違ってみんないい」
初めて聞いた言葉ではなかったけど
でも
娘の担任の先生が
そういう考えの人でよかったと
安心した
この言葉好き
というか
みんな違って当たり前なはず
なのに
やっぱり義務教育っていう
大きな枠の中だと
まだまだ
みんな違ってみんないい
ってわけにはいかないのかな…
でも
私は思うんだよね
「みんな違ってみんないい」
のニュアンスをちょっと変えて
「人と違うと更にいい」
ってことにしようって
不安だからって
みんなと同じことしか出来ない子より
オタクみたいに
好きなことに夢中になれて
人と違っても
何か言われたとしても
気にしないで生きていける方が
楽しいよって教えたい
出来ないことを
無理して頑張ったり
やりたくないことを
心病むまで頑張ったり
人と比べて
出来ない自分を責めたりしなくても
人それぞれ
出来ることと出来ないことがあって
時間かけないと出来ないことと
すぐに覚えられることがあって
だから
人と比べる必要がないし
もちろん
出来ない自分を責める必要も全くない
ということを知ってほしい
そして
堂々と自信持って生きていいんだと
大人であり親である私が
子供たちに教えてあげたい
そして
しっかり子供たちの声を聞ける
大人でありたいと思う
