こんにちは
あっきです
次女が不登校になってから
4ヶ月ほどになるが
昨日
学校に行きたくない
本当の理由を話してくれた
まぁ…
予想外通りでした(笑)
本当は教室に行きたかったんだ
ってことを知って
行きたくても行けなくて
辛かっただろうなと思うと
波が出そうになった
本当の気持ちを
言いたくても言えなくて
それでも
学校や先生の期待に
必死に耐えていたんだな
って胸を締め付けられる思いだった
本当の気持ちを言えたといえことは
次女のエネルギーがいくらかは
チャージしてきてるんだろうなと思った
社会福祉士さんの協力もあり
学校に足を踏み入れることができ
限定されるけど一部の先生にも
会うことができ
今日は次女と似た状況で
同じクラスのお友達とも遊んできたそう
まだ教室には入れないけど
それでも学校に行くことが
毎日の楽しみになってるよう
その日の出来事を
話してくれることが
とても嬉しく思う
そして
不登校のおかげで
次女のことをより知ることができた
人よりちょっと繊細で
人より敏感で
間違えることが嫌で
真面目で
他人から見たら
大したことではない
ちょっとしたアクシデントに
すぐ泣いちゃうけど
でもそれが次女なんだよね
とっても優しい子です
否定せずに
子供が話すことを
ただウンウンって聞いてあげるだけで
嬉しそうに一生懸命に話してくれる
もちろん
躾も大事だけど
親が子供のためにすべきことって
思う程そんなにないのかもしれない
1番大事なのは
信じきることなんだと思う
なんだと思う…じゃない
信じるべきなんだよね
だって
子供たちはどうやら
生まれる前に
この親のところに行きたい
って決めてきてくれてるらしいから
私たち親を幸せにしたくて
来てくれた
もう本当
愛おしさが増し増しで
こっちが癒される
過保護がなんだ!
っていうくらい
どんどん愛情注いで
もうお腹いっぱいってなるくらい
注ぎまくればいい(笑)
親の愛情で
お腹いっぱいになったら
子供は自分で自分のことを
大丈夫だって信じ
前向きに生きていけるはず
親も
迷いながら悩みながら
手探りで子育てをして
思い通りにならないことに
不安になったり
焦ったり
悲しくなって
泣いて
子供に当たって
自分を責めて…
そんなことを繰り返してるはずだよね
でもやっぱり
どう頑張ったって
子育てって思い通りにはならない
ことの方が多い
だから
もう難しいこと考えないで
ただただ愛情注いで
これでもかってくらい注いで
見守ってみるのもいいかも
過保護上等!!でいこう
