前回の
『コルポ診できないことが発覚』に
15年前、
あまり例のない婦人科のガンの疑いが
あったことを書きました。
悪性腺腫
というガンの疑いがありました。
ある日、
破水したかのような(このとき妊娠はしていません
)水様のものが
ジャンプするたびに下りてくるのを感じたのでした![]()
(事情があり、長縄跳びの練習をしていました
)
慌ててトイレへ行き確認すると、
無色透明![]()
オシッコ漏らした![]()
![]()
と思ったけれど
ちがうっぽい。
どこも痛くもないし、熱もない。
すぐに婦人科へ。
しかし、
地元の婦人科では検査の結果異常なし。
でも・・・
こんな状況で異常ないとかあり得ない![]()
と思い、
ネット検索しまくりました![]()
症状から、
悪性腺腫という病気かもしれない
とわかり、
近場の大きい都市の大学病院2件に問い合わせ![]()
これまで悪性腺腫を扱ったことの多い方の大学病院を選び、
受診しました。
10年で3件くらいの病院と、5年で2件くらいの病院、
くらいの件数だったと記憶しています![]()
大学病院で
内診やエコー検査後に、
先生たちも複数で何やら協議![]()
結局は、
悪性腺腫は良性のものと区別がつきにくいらしく、
円錐切除をして切り取った部分を検査してみなければ、
判断できないとのことでした。
円錐切除をして調べた結果、
私はLEGHという良性の病変ということがわかりました![]()
この時の円錐切除が、
今回の子宮頸がん疑いの検査に影響することになるとは・・・![]()
子宮頸部がないことで
コルポ診ができないこともそうですが、
それともうひとつ。
円錐切除後の合併症に
苦しんできた経過があります。
このことが、
今回のガン疑いの検査にも
影響しました。