低いGI値 (グリセミック・インデックス値)
→心臓血管系 の働きを助ける
アサイーのその他の特色は、
グリセミック指数が低いことです。
グリセミック指数は、
炭水化物が早く吸収されればされるほど、高くなります。
炭水化物がゆっくり分解されるということは、
血液中にゆっくりとブドウ糖を流し込んでいくということなので、
グリセミック指数は低くなります。
グリセミック指数の低い食品は消化が遅く、
血液に吸収され、
血糖値とインスリンレベルをゆっくりと上昇させます。
「低グリセミック指数」食生活は、
糖尿病患者の血糖、脂質レベルを向上させます。
この食生活は食欲をコントロールし、
空腹を感じるまでの時間を遅らせるので、
体重管理にも効果があります。
また、パワー、耐久力を向上させ、
減量中の人にも効果的です。
★グリセミック指数とは・・
炭水化物が消化されて
血液中に糖として入り込むために必要な時間を、
基準食品を100として他の食品と比較するための指標。
食後の血液中のブドウ糖の量や濃度は、
食べた炭水化物の量と質に大きく影響される。
その炭水化物の『質』や形状、調理法に
焦点を絞った考え方がグリセミック指数と呼ばれる。
この数値が高いほど
血液中に入り込む速度が速く、
インスリン分泌などに影響しやすいといえます。
食物繊維:ゴボウの3倍 →整腸作用(便秘解消!)
アサイーベリーは繊維が豊富に含まれています。
食物繊維は消化酵素で消化されない
食物中の成分です。
胃から腸を通過していくときに、
余分なものを吸着して掃除する働きがあるため、
便秘を予防し、自然なお通じを促します。
ワタシの場合・・・
今まで、数日に一回とかしかなかったお通じが、
一日2回ちゃんとあるようになりました。
これだけで、ポッコリ下腹がすっきりしてきました!
必須脂肪酸を含む →コレストロールを下げる!
(リノレン酸、オレイン酸の2種類を含む)
アサイベリーはオメガ系必須脂肪酸が豊富!
:脂肪酸は、コレステロール値を下げます。
アサイベリーに含まれる脂肪酸の組成比率は
オリーブオイルに似ています。
60%のオレイン酸(オメガ9脂肪酸)
HDL(善玉コレステロール)を維持しながら、
LDL(悪玉コレステロール)を低下を促す
一価不飽和脂肪酸。
12%のリノール酸(オメガ6脂肪酸)
HDLを維持しながら、
LDLを低下させる多価不飽和脂肪酸。
アサイベリーは、
植物ステロールが豊富に含んでいます。
また、コレステロールは、
体内で重要な役割をする細胞膜の構成成分です。
血しょうコレステロールを下げる効果があります。
ワタシの場合・・・
ウエストにくびれが出来ました。
体重が減っても、
なーんか、ぷよんとしていたウエストに
くびれが分かるようになりました。
脂肪・悪玉コレステロールも含めて値が
低下したって、このことかな。
特に運動もしていないのに、
くびれが出来るって、
この数年のワタシにとっては画期的です![]()