こんにちは。
ackyです。
今日は家事について書きたいと思います。
1.手伝うのはご法度
そもそも家事は誰がやってもいいものです。
手伝うという気持ちは自分がやることではないという気持ちが感じられ、相手にとって良いものではありません。
なので、「手伝おうか」なんて軽い気持ちで言うと修羅場になる可能性があるので必ず辞めましょう。
2.家事の年間給与は1,200万円
これは色々と言われますが、家事は年間1,200万円の仕事量だと言われます。
これは相当な金額ですね。仮に1,200万円の稼ぎがある人と専業主婦の家で同等の仕事量ということになります。
ですので、1,200万円稼いでいない人が家事をしないということは家事をしている人の方が負担が高いと考えられます。さらに家事をしている人が仕事をしている場合は、とんでもない差だということがわかります。
これだけでも家事をやらない選択肢を選べる人は少ないと思います。
3.役割分担をしない
役割分担をすると、しんどいのにやらなきゃいけなかったり、相手がやっていないと「こっちはやってるのに」と不満が溜まる可能性があります。
なので役割分担を決めずに出来る方が率先してやる思いやりが大切だと思います。
そしてやってもらったことにはお互い「ありがとう」としっかり言葉にして伝えることが大切です。
4.家事を一緒にやる
この一緒にやると意味は、洗濯物を干す、畳む、お皿を洗うなどを2人でやるということです。
2人でやることで一つの家事の負担を減らすことができ、気持ち的に楽になります。
分担して一人で一つやるよりも2人でやれば、すぐ終わるので家事への嫌な気持ちを持たなくて良くなりますし、たまに1人で家事をすると一緒にやってる時の楽さを改めて感じてお互い感謝の気持ちを再度持つことができて良いと感じています。
5.基本ルールは合わせる
家事には独自ルールが色々とあるものです。(洗濯物の畳み方など)そのようなものは基本的にお互い合わせましょう。
その方がお互いが気持ちよく過ごすことができます。
自分ルールがある時はお互い優しく「こういう理由でこうして欲しい」と伝えましょう。
どうしても嫌な時は、それは任せるなど決めておきましょう。
もしルール通りではなくても、怒ることはせずそっと直すか、これこうして欲しいなと優しく伝えましょう。間違っても前にも言ったけどなどと言うと「せっかくやったのに、なら自分でやれよ」とマイナスな気持ちになるので、ポジティブな気持ちになるように話してあげるだけで気持ちよく過ごせます。
他にも色々あると思いますが、私が気をつけている主なことを書きました。
お互い気持ち良く過ごすために意識してみましょう。
それではまた。