8月20日、早稲田実業清宮、関東一オコエ等近年稀に見るスター選手揃いで始まった甲子園大会が東海大相模の優勝で幕を閉じました。
この結果が、OB二人に火を付けた?!
この日ジャイアンツは東京ドームで対阪神との首位攻防戦の第3戦を迎えていました。
今シーズンは打撃陣の不調が長引き、この3連戦を迎えるまで、首位阪神とのゲーム差は3.5ゲーム。初戦をマイコラスの1失点完投で飾ると2戦目は1イニング12得点という打線のつながりを見せて逆転勝利!しかしながら、今シーズンはここまで2戦をものにしても3戦目を取れず、相手を攻め切れない試合が続いていました。
昼間の甲子園で母校である東海大相模が見事優勝を飾り、OBである原監督とエース菅野にとってこれ以上ない刺激となり、3戦目を見事サヨナラゲームでものにしました。
なかなか起爆剤となる選手が出ず、ここ一番のゲームを取り切れない戦いが続いていたジャイアンツにとって、東海大相模の優勝はこの上ないタイミングでの起爆剤となりました。
これで首位阪神に0.5ゲーム差とつめより、優勝戦線にとどまったジャイアンツ、今夜の勝利を有効なものにする為にも今後の戦いぶりが見ものです!
