今日は友達のTちゃんの誕生日&結婚式...のはずでした。
今、私は彼女の実家へ向かっています。
去年の11月に久しぶりに再会し
まさか、こんなに早くお別れする時がくるなんて...
2013年1月24日 12:25
たくさんの大切な人達に見守られながら、天国へ旅立ってしまいました
32歳のお誕生日を待たずして...
今でも、信じられない。
また、あの穏やかな声で私の名前を呼んでくれるような気がする。
去年の再会の時点で余命を宣告されていたのだと、あとから聞きました。
彼女はいつも笑顔でお見舞いに行くたびに、みんなにありがとう、幸せだよと言っていた。
けれど、夜ひとりになると涙を流していたようで...死への恐怖、家族や友人の心配、病気が治らない事の苛立ち...色んな事を1人で背負っていたんだと思う。
辛かったよね...
痛かったよね...
思いっきり泣きたかったよね...
ごめんね、なんにも出来なくて
今年に入りなかなか会いに行けず、亡くなる2日前にやっとお見舞いに行けたのに、年末に会った時とは全く違う姿になっていて、なんて声を掛けて良いかわからず、ただ泣きながら手を握ることしか出来なかった。
後悔してもしきれない。
彼女が最後の最後まで生きる希望としていた結婚式。
もう少し早く出来れば良かったよね...
負担かけちゃって、ごめんね
もう、頑張らなくていいからね
ゆっくり休んで...
あぁ...でも...
ウェディングドレスを着て、眠っている彼女の姿を見ていると今にも起き上がりそうで...
あぁ...嘘だと思いたい
早すぎるよ...
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