まず、会場がどこだか解らず
ウロウロしまくる…
王冠のカチューシャした
若い女の子達がいっぱい
韓国ペンちゃんは
本当に若い

とりあえずは
予約していたチケットと
グッズを受け取らないと
何も始まらないわけで…
ウロウロ…
ウロウロ…
予約していた旅行会社の
ブース発見
チケットとグッズを受けとる
スタンディングを希望していた
あたしたちのチケットは
4区 419 420
座席表見たいけど
どこがいいかわからず…
スタンディングは
並んでから入るらしいが
何時からどこに並ぶかも解らず…
なんだか、どこかで
スタンディングの人は
手首に区ごとの腕輪を付けなきゃいけないらしく…
ウロウロ探す…
聞いてみる…
嘘つかれて
ここじゃないと言われ…
また、歩く
無事、腕輪get

トイレ行ってみる
人気の少ないとこで
タバコ吸ってるみる
前方より、タバコ吸いながら
歩いてくるジジイに
デカイ声でなんか言われる
びびって逃げてみる 笑
4区1~200
200~400
400~600
の、プラカードを発見
並び始める
かなり寒い((+_+))
座席表発見
4区
サブステージの正面
最高っぽい
でも、スタンディングだから
後ろの方だったら
見にくいきゃも…
1時間ちょっと待ってやっと
会場に入る…
会場は暑いから
薄着で行ったほうがいいよと
言われてたのに…
そのままの服装で
会場に入った
やばい…
6列目位だ
サブステージに来たら
丸見えぢゃん

数分後
後ろから猛烈な勢いで
押し上げてくりゅ
ギューギューだわ
人並み越えては
悲鳴が聞こえ…
また、押される…
満員電車の時
降りまーすって言ってる人が
いっぱいいる感じ…
始まるまで、40分くらいあるのに
この状態が
ずっと続いた
すでに、パーカー脱ぐ
余裕もスペースもない…
酸素薄い…
これで、どうやって
ペンライトをあげるのか…
本当にすごかった
そして、始まる
BIGSHOW

セトリとか
まったく、覚えてない…

とにかく、
サブステージに来た時は
もう、手が届きそうな距離だった
初めてあんな近くで見た


キュン死寸前
圧迫死寸前
汗かきすぎ死寸前
でも、最高



始まってからは
後ろから、どんどん押しながらムリグリ入り混んでくる人、大量
負けずに、あたしの肩幅で
阻止するが
負ける…
あそこは
戦場だった

根性あるもののみ
生き残るスタンディングエリア
途中からは前にいた娘たちが
フゥーフゥー


ハーハー


言いながら
脱落して、後方に向かう
とにかく、凄かった

そんな最も過酷なエリアに
アンコールのアンコール
1曲目の始めまで
踏ん張ってやった
テソン氏が
パーカー投げた時は
将棋倒しになり
一歩間違えれば
巻き込まれるとこだった
その距離
50センチ



となりの人は
仰向けで倒れてたからね…
倒れながら
パーカーにしがみ付き
離さなかった韓国ペンちゃん
ナイス ファイティン

後方はスカスカでして…
ジャンプとかも
普通にできて
ペンライトも普通に振れて
もうちょっと前から
後方に脱落してもよかったなと思ってみまちた
とにかく、
経験したことのない
戦(いくさ)だったわけ…
…にしても
本当に素敵だったわけ
命懸けのスタンディングだったけど
命懸けたかいあったわけ…
やっぱり
BIGBANGかっこうぃ~



パーカーが
びしょ濡れになる位
汗をかきまくり┐('~`;)┌
その後
会場の外で、極寒の中
荷物預け場所前にて
30分くらい、待たされりゅ

汗で、着るもの全てが
濡れてるもんで
寒いことこの上ない…
ブルブル震えながら耐え
やっとこさ、荷物受けとる
そして…
知り合いのオンニと合流し…
夜ご飯たべに向かうのであった…
とにかくさっっ
夢にまで見た
夢のビックショ



ほんとに最高だった
(↑何回も言いたいわけ)
死ぬ思いしたし
韓国ペンちゃんの凄さも
ぱなかったけど…
また、行きたいわけ

どーしても行きたいわけ


やっぱり、
イルコンとは、違う~っと思ふ。
でも、イルコンも楽しみ

あー

BIGBANG好きになってよかった

そう思えた
BIGSHOW2012だったわけ

