あ、そうそう。幼稚園に入った年に弟が生まれた。

 

ということを思い出したついでに、家族に関してざっくり書きたいと思う。

 

父親 ・・・ 一般的に"クズ"と言われるタイプの人間。イライラすると子供(僕たち)を殴る

母親 ・・・ よくできた人。なぜクズと結婚したかは不明。明るく前向き。

父方の祖母 ・・・ よくわからない人。可愛がってはくれるけど、意味わからないことを言う。

父方の祖父 ・・・ よくできた人。尊敬するレベル。ただ、祖母が大好きなので、祖母に肩入れし始めるとよくわからない方向に突き進むことがある。けど、十分良識人。

父親の兄 ・・・ よくわからない人。地元でも相当な頭の悪い学校に行ってるけど、そんな感じには見えない雰囲気をまとっていた気がする。

 

という、よくできた人と、よくわからない人に囲まれた環境でした。

 

父親のクズっぷりについて補足すると、お金にルーズ、自営業だから猶更領収書とか諸々ルーズ。取引先への支払いもルーズ。

自分にとことん甘い。当時スーファミとかプレステだったけど、自分の好きなゲームを買ってきて、対戦しようぜ!ってなるんだけど、勝ち続けるとイライラしてくるので、適度に負けてあげる必要がある。(今思うと接待だと思う)・・・ま、それでも母親にぶつぶつ言われずにゲームができるのはうれしかった。

 

父親絡みのハプニングはいろいろとあるんだけど、

1つだけ父親のことを尊敬していた部分があった。

それは、友達が多いこと。

 

夏になったら海で遊び、

冬になったらクリスマスパーティーをやり、

他にもちょこちょこ家族ぐるみの付き合いをしている人が多かった。

 

そこだけは尊敬してるし、その唯一の長所を取り入れることができて良かったと思う。

 

そして、そんな父親に僕が大学生になるまで耐えてくれた母親も尊敬している。

 

なぜ大学生になるまで、なのかは後々記載します。

 

ということで次回からは小学校生活についてです。