自分の呑み歩き原点となったのが、ここ「樵(ぶな)」である。
現在の営業スタイルになってまだ16年目という事だが、
実際の創業は何十年と昔。当時はママさんの祖母(?)がやっていたそうだが、
残念な事に「昔から…」を知る人がご常連を含めて殆どいない。
酒類はビール・麦または芋焼酎、日本酒、チューハイと何でもござれ。
焼酎はボトルのキープも可能。
そして酒の中でも注目されているのが、揖斐川町で蔵元直売されている
日本酒「甕口(かめぐち)」であろう。毎年12-翌3月頃までしか販売されていない
いわば幻の酒。時期だから必ず飲めると言う訳でもなく、注文できたらラッキーと思って良い。
食事は大皿と黒板に書かれたメニュー、1日で約30弱の料理が並ぶ。
肉、魚介、野菜のメニューがズラリ、しかも日替わりのため毎日来ても飽きないだろう。
その中でもママさんが気まぐれで作る「カレーライス」と「ハンバーグ」が絶品で、
ご常連からのリクエストが絶えない2品である。

-店舗データ-
屋 号:食事処 樵(ぶな)
住 所:岐阜県本巣郡北方町東加茂2-34
営 業:17:00~22:00
定休日:毎週火曜、金曜
アクセス:岐阜バス モレラ忠節線または大野中節線「岐阜農林高校北」バス停から徒歩2分
※バス停は国道沿いだが、付近以外の歩道が設備されていないため注意