SUCC40のイベント中身ついては、いくつかご意見いただいております。



 ①純粋にOB・OG及び現役が集まっての祝賀会(飲み会?)のみを行う。


 ②昼間にランを行い、夜に祝賀会を行う。


 ③昼間にランを行い、夜は宿泊し、夜通し祝う。



等々の意見を頂いておりまして、皆様さまざまな考えがあってのものなので、どれも「なるほど」と思うものばかりです。




ですが、やはり私たちはSUCCですので、ランをやりたいな思っています。



ランをやって、夜に祝賀会を行うのが良いのかなと。



ランは有志により行い、夜は様々な都合により参加できなかったけど、



40年を祝おう!!


久しぶりにSUCCに会いたい!!


という、方々と共に祝賀会を行う。



これが良いかなと思っています。



今のところ、この案で行こうと考えていますので、



今後はランと祝賀会を分けて考えて、それぞれどういう内容にするか、考えていこうと思います。


みなさん、こんばんわ。


ブログの更新の間が空いてしまい、申し訳ないです。




さて、最近は頭の中がSUCC40でいっぱいなのですが、



まずは、開催日についてです。



開催日については、やはり8月か9月がにしようと考えています。



その理由は


 ①時期的に走るのに良い季節なこと


 ②夏休みなので現役も来やすい


 ③OBも休みを取りやすい季節なのではないか



というものです。




やはり、いろんな方に話を聞くと、問題なのは時期と中身だとのご指摘を頂くので、


予算等よりは、この二つ次第かなということで、これは早めに決めました。



中でも、企画の中身そのものは、考えるのはわくわくドキドキ楽しいので、いくらでもあーでもない、こうでもない


と考えられるのですが、やはり開催日については、こっちを優先するとこっちが立たずみたいなことになってしまっても困るので、こっちで独断的にはやめに決めてしまおうと、上記の日程にしました。



上記の日程を基準として、その他決めるべきことを決め行こうと思います。



次は、中身について考えていこうと思っています。

前記記載の通り、企画を実行するうえでの問題点は


①予算

②時期

③イベント(中身)

④場所


だと考えています。


 ”①”については、宿泊費、食費、交通費等を如何にするか


 ”②”については、9月、6月、10月等に開催すべきとの意見があります。


 ”③”については、ランをすべきか、飲み会のみにすべきかなど。


 ”④”については、札幌か、それ以外の都市。思い切って全然関係ないとこにするか。



などが、大きい問題かなと思っています。


一人で決めるのは、難しいが、多数意見を聞いてすべてくみ取るのは不可能なので、それぞれの点で、責任を持って、決めてくれる方に助けを求めて、実行委員になってもらおう。


なので、まずは実行委員を決めることですね。

開催日については、周知の通り、


9月17日、18日


で行こうと思います。


なるべく、開催日は動かさないで進めていきたいです。


この週は17日(土)から19日(月)まで、三連休になっています。



参加しやすいではないかと思い、この日程にしました。


実際問題、無理なく参加できる予算とはいくらくらいなものなのだろう。



ラン&宿泊で2万から3万くらいかかるだろうか。


1泊2日の旅行に行ったと考えたらどうか。



懐かしいOB、OGにお会いできることはお金には変えられない。


学生にとっても、それはいい経験になるのは間違いない。


どちらにとっても、刺激になるはずだ。


しかし、個人的にお会いできるのなら、私はお金の問題ではないが、個人の考えでなく企画者として考えた時、負担は軽いほうがいい。


実際お金のことを考えたら、


交通費

宿泊費

懇親会費

自転車整備費

お土産代

雑費


大きく言うとこうなるのか。


うーん、どうやりくりするか。











「やりたい!」だけでは物事前へ進まないもので、実務が必要になってきますが、やっぱりそこには理念も必要かなとも思うので、その比率は4:6か3:7であるべきかと。



SUCCを形作った大先輩方はどんな方なのだろうか、思い切り当時のことをきいてみたい!!


という思いもあれば、


今の現役生と現状について語り合いたい!!


というのもあるし、でも、やっぱり、


自転車に思い切り乗りたい、本気で!!ぼろぼろでもいい!!!



という思いもある。



これは理念。私の考え。


では、実務でどうあるべきか。


実施日はいつにするか、


何人くらい来てくれるか、


スケジュールをどう進めるか、


予算はどうなるか、



最終的には予算と時間の制約をどう乗り越えるかかなと思う。


それは、OBの方にとっても現役の方にとっても。




それを、どう上手く進めていくか頭を悩ませるところだ。


実は元々の案はもっと前から思ってはいたのですが、こうやって始まっていくのが半年もかかってしまいました。


このペースでいくとどこまで出来るのやら。


ブログのアップだけは欠かさずやっていきます。



当企画の要領決定過程は当ブログ上にいおいて随時お知らせしていきたいと思います。


「今日こんなこと思いついた!」


であったり、


「当日の集合時間は予定より5分早まりました。」


などの事務連絡等も行っていきます。


どんな細かいことであっても、どんどん書いていきます。


協力のほどお願いいたします。

まだまだ、素案の段階ですが、企画案を大きく2点上げますと、


 ①平成23年9月17日、18日開催

 ②ラン&宿泊


を考えています。

簡単な企画要領の説明を以下に記載いたしますので一読願います。


なお、要領の変更はこれから多々あると思いますが、叩き上げとしては以下の案で行きたいと考えています。

ご意見のほどよろしくお願いします。






平成22年12月24日

札幌大学サイクリング部関係者各位

札幌大学サイクリング部実行委員会

札幌大学サイクリング部40周年祭実行企画要領について

この度、札幌大学サイクリング部が創部40周年を迎えまして、標記につき、下記の通り企画していきますので、関係者各位の皆様にお知らせいたします。



1 実施目的  札幌大学サイクリング部(以下SUCC)40周年を祝すとともに、これまでの歴史を振り返り、現役生及びOB、OGとの懇親を図り、今後の発展に寄与する

2 期日  2010年9月第3週

3 場所  支笏湖周辺及び宿泊施設

4 実施計画  2011年1月1日  実行員会立ち上げ、ブログ開始

     2月中旬  実行委員会会議(実施全般)

4月中旬  実行委員会会議(予算検討)

6月中旬  実施内容最終打ち合わせ

6月20日 実施要領決定

7月1日  OB連絡先収集期限、招待状作成開始

7月20日 招待状完成

8月1日  招待状発送

8月20日 招待状返信締切日

9月17日 当日

5 参加者  SUCC部員、OB、OG、その他部関係者

6 実施内容  支笏湖麓から「ようこそ支笏湖へ」の看板までのラン及び宿泊施設における懇親会・宿泊

(1) ランについて

行程  支笏湖の麓から「ようこそ支笏湖へ」の看板までの道のり

      約20キロ

実施計画  9月17日 0800 札幌大学サークル会館前集合

  1000 支笏湖の麓からスタート  

  1200 全員ゴール、看板到着

  1300 登別「石水亭」向け出発

実施予算  レンタカー代、昼食代

実施人員  参加者、ドライバー、

その他  詳細については別紙記載の「ツール・ド・支笏湖SUCC  

        40記念祭」参照のこと

(2)懇親会及び宿泊等について

宿泊場所  登別「石水亭」(予定)

宿泊期間  平成22年9月17日から同月18日にかけて1泊

宿泊費等  未定

④ 宿泊者  未定

移動手段  ラン参加者等についてはゴール後レンタカーにて移動、そ  

      の他、宿泊場所に直接参集する方については、各々の交通手

      段による

その他  詳細については別紙記載の「宿泊等について」参照のこと

7 会費  後日周知

8 その他  本要領作成日段階において、未定部分がありますが、未定部分の決定及び内容の変更等については、随時必ず関係者各位の皆様に周知いたします。



さて、いよいよブログも立ち上げまして、この企画もスタートし、このブログを関係者の方々が見てくださっている


のかと思うと、背筋が伸びる思いです。


では、まず、そんなこのブログを書いている私の自己紹介をさせていただきたいと思います。


私は、「さくま」申します。

2003年度入部、2006年度部長を務めさせていただきまして、現在北海道根室市にて、働いております。


入部早々、倒れて入院するというスタートを切りながら、諸先輩方及び同期、後輩に恵まれ何とか、次の世代に


バトンを渡し、卒業させていただきました。


現役時代は、ランを行うこと及び部運営に苦心し、そのたび、支笏湖に登りに行き、汗を流したのが懐かしく感じ


られます。


そんな折、私も卒業し、仕事していましたところ、ひょんなきっかけで、SUCCが40周年であることを知り、これ


は誰かに知らせなくてはと思い、部関係者等に連絡を取ったところ、ほとんどの方がまだ「そうなの?」という感


想だったので、それでいいのかなぁ、と思い悶々とした日々を送っていたところ、それならば、いっそ関係各位の


方々に周知し、ささやかでも自らが所属し、汗を流し、部員とともに過ごし歴史を刻んだSUCCでの青春の1ペー


ジを思い出しながら40年という月日に思いを馳せ、祝福しようではないかと思い立ち、当企画をスタートさせるこ


とになりました。




ですので、諸先輩方にとっては、まだまだひよっこであり、現役の方々にとっては、会ったことがない方もいると思います。


そんな私ですが、SUCCへの思い、自転車への思い、懐かしい日々への思いは、皆様方へもひけをとらないと思っています。


なんとか、この企画を形にして、実りあるものにしていきたいとおもっていますので、ご協力のほど、よろしくお願いします。