CPUはAtom x5-Z8350、メモリーは4GBなので処理能力はミニマムです。
ストレージはフラッシュメモリー64GBです。Windows上では57.2GBの表示。
Windous10 HOME 64Bit版をアップデートしてバージョン1709にした時点で使用22.4GB、空き34.7GBでした。
フラッシュメモリー(ざっくり言うとSDカードやUSBメモリーの仲間)なので、SSDほどの速さは望めません。
ただ、CPUが非力なのでSSDを載せても意味がない気もします。

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残念なのは液晶で、色が正しく表示されません。美人の顔が茶色っぽくくすんで見えます。
多くのアプリは150%サイズで拡大表示されます。これがデフォルト。
が、スムージング処理が苦手なのか色調のずれが大きく見えます。

ブラウザを立ち上げてみると、タブを開いたり閉じたりするときに少し引っかかる程度であまりストレス無く使えます。
YouTubeのHD画質も再生できます。
1920x1080の解像度ですがスポーツなどの動きが早いコンテンツは見づらいので過剰な期待は禁物です。

スピーカーは一応ついている。音質は最低レベル。それだけ?
それだけならならいいんだけど、ブチブチ音がして不愉快。
古いラジオのボリュームを回したときのバチバチ音。これがミュートしてもチャイム音の代わりに聞こえます。
普通、音が出ないタイミングでも鳴ります。実に不愉快。スピーカーの配線を絶つこと推奨です。

他のトラブルは、到着して3日ですがブルースクリーンが2回出ました。1回目は再起動中、2回目はスタンバイからの復帰に失敗です。まあ、格安機ではよくある話です。
格安機につきものの、キーボードやタッチパッド、USBやMicroSDなどのコネクター、液晶画面に初期不良はありませんでした。ああ、よかった。
裏ぶたを開け、はんだ付けや組付け状態を見てみると、いつまで大丈夫なのか不安になりますけど。

まだベンチマークはとっていませんが、Core2 Duo 2.5Ghz程度の操作感です。
総じて、価格相応のマシンなので同じ金額を出すのなら中古のCore i 系列のCPUが乗ったPCを買ったほうが幸せになれそうです。

これからパソコンを勉強しようと思うけど使いきれず高価なパソコンが無駄になるのは怖い。
そこで、まずはお安いこの機種を買ってみる、というのはおすすめできません。
初心者にはきびしいパソコンと心得てください。

そんなこたぁわかってる、という人は何といっても安いので出張に持って行きましょう。
私がこれなんですが、バッテリーが持たな~い!交換もできな~い!残念!!
最上段のファンクションキーの右にある電源ボタンを押して(Delキーと間違えそう)立ち上げてみると、意外と普通に起動します。
素のWindows10しか入っていないので軽いようです。
インストールされているのはWindous10 HOME 64Bit版。
アップデートしてバージョン1709にしましたが、約6時間で終わりました。意外と早かった印象です。

キーボードの打鍵感は頼りないもので、耐久性に不安を感じるレベルです。
英語キーボードを日本語化しているため一部のキーはFnキーと組み合わせないと使えません。
『Del』や『」』などがFnキーとの組み合わせなのが文字入力では痛い。『「』は普通に入力できるのにね。
かな入力を使う方には『け』や『む』がFnキーとの組み合わせになるのでお勧めできません。

タッチパッドは独立した左右ボタンが無くタッチパッド面を押すタイプ。
位置が中央にあり、左にオフセットされたノートパソコンに慣れていると「左からスワイプされたのでスタート画面を出します」となりがち。
ちなみに、設定画面では通常のマウスとして扱われているので(タッチパッドの項目が無い)簡単に無効にはできません。できるけど。
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本体に高級感は無く、塗装されていないプラスチックで作られています。
塗装剥げの心配はありませんが、手垢などの汚れが付くと落とすのに苦労しそうです。
使用前に困ったのが液晶の保護フィルム。これが強力に張り付いているので、はがすとき液晶に傷がつく可能性が大です。

ACアダプターはコンセントに直刺し。本体へは細い丸型コネクターで接続します。
細いコネクターは、手荒に扱うと壊れやすいので気をつけねば。

マニュアルは閉じるとはがきサイズの薄いもの。各国語が入っていると思いきや、日本語のみのマニュアルでした。
内容は必要最小限で、Windowsの使い方などはほぼ書いていません。初心者お断りの潔い作りです。

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ビックカメラ系列で販売されている「SG116j」を購入しました。
ソフマップで購入。¥19,800(税込¥21,384)でした。本体色は白(SG116jWH-E)です。

梱包は茶箱で質素。入っているのは本体、ACアダプター、マニュアルの3点のみ。

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アメリカ空母 CV-8ホーネットが南太平洋海戦にて沈没するまでの経過
 
日本軍第1波攻撃隊の250キロ爆弾3発と魚雷2本が命中 さらに艦爆、艦攻各1機が体当たり
 第2波攻撃隊の魚雷1本が命中
 第3波攻撃隊の800キロ爆弾1発が命中、至近弾1
 第4波攻撃隊の250キロ爆弾1発が命中
 
アメリカ軍は第3波の時点で退艦命令を出し、日本軍の攻撃終了後無人のホーネットを自らの手で沈めることを決断します。
そして駆逐艦マスティンとアンダーソンが魚雷と砲撃で撃沈をはかりますが果たせず、最終的に日本軍駆逐艦が12.7cm砲24発と魚雷3発を打ち込み、ようやくホーネットは沈みました。
ここでは駆逐艦マスティンとアンダーソンが攻撃を行ったときの戦闘詳報を書き写してみました。
 
About 1630,MUSTIN fired several torpedoes at HORNET but made no great difference in her appearance, althought the big ship did seem to be down slightly at the bow on completion of this firing. I believe these torpedoes were fired into the port side.
ANDERSON then went in and from a range of 2900 yards fired 8 torpedoes, 6 of which are believed to hit. I am sure of 4 explosions and the Commanding Officer of ANDERSON stated that 6 were effective. ANDERSON then fired 130 rounds of AA ammunition, and 4 rounds of star shell, into the ship and started one violent fire and several smaller one's. the gun Fire was directed at that part of the ship containing gasoline tanks.
The fires may have been from gasoline, but hher was no big explosions such as could be expected from a large quantity of gasoline.
MUSTIN and ANDERSON both then went in and fired many more rounds, practically all of which hit, I do not know how many MUSTIN fired, but ANDERSON fired a total of 249 rounds. The last time A saw the HORNET was about 2100; she was still afloat as indicated by flames.
 
Conclusions
The most vulnerable parts of an aircraft carrier are her propulsion machinery, and auxiliary machinery which is dependent on the main steam system. Althougt HORNET was badly damaged, she finally got out fires, could have repaired the flight deck and continued operation had there been power. The plant itself was not seriously damaded until water enterd.