LIVE EXPRESSツアーファイナル、昨夜無事に終了しました。
逐一、天気の方が気になっていたけど、ライブ終了後に雨が降りだすという、正に空気を読んだかのような演出?
実は、奈々さんも晴れ女らしいけど、俺も結構晴れ男的要素は持っている。まあ、二人の力が融合すれば、このぐらいは造作もないことですよ。
7年振りのZOZOマリンということで、時の経過の早さに驚愕した。そんなに経ってたんだね。当時のこと、何から何まで忘れている自分にも驚愕した。駅からは無茶苦茶遠くて、とても徒歩移動は無理、と思いこんでいたけど、案外普通に歩いていけるレベルだったし。記憶はあてにならない。あの時俺はまだ20代で、今より体力的にもずっと余裕があった。7年後の今年から、遂にアラフォーの仲間入りですよ。奈々さんも年齢をネタにすることがあるけど、同時にこっちもなかなかの年齢に突入してたのである。俺は一体何の話がしたいんだ?
ライブの話だった。
スタジアムはやっぱりいい。会場に入っただけで、あの大きさを目の当たりにしただけで、何とも言えない高揚感がある。これからここで飛んで跳ねて叫んでって考えるだけでテンション上がる。
座席は一塁側、一階席の最後尾だった。後ろ壁。上に屋根あったから、突然の雨にも安心。
ライブスタート。
いつもだけど、結構なハイテンションになってるから、断片的な記憶しか残っていなくなる。
一曲目から攻めの構成。
あっという間に最初のMC終了。チェリボさん達の紹介。(今回の彼らの曲、岩手ライブに参加した時から、某バンドの曲に酷似していたような気がすると感じた。あ、気のせいですか。ですよね。もうこの話題には触れません)
懐かしの曲の披露。バラードは本当にこの曲だけでした。
チームヨーダの紹介からの、ダンス曲三連発(だったかな)
映像からワープしてきた、トラックに乗ったままでのMETANOIA
奈々さん燃えてる!?
カッコいい炎演出。あれはすげー。
畳み掛けるかのような激しい曲のオンパレード。
Astrogationの終盤の花火は幻想的だった。宇宙に散らばる星のイメージにぴったりだった。
サーチライトでは、無数のスマホのライトがとても綺麗だった。
そこからのアンコール、Wアンコール。
本当に楽しい時間はあっという間で、怒涛の約3時間半は、キャノンボールの如く終了しました。
アルバム発売と、早くも来年にはまたツアーがスタートするという嬉しい発表もありました。
特にツアーは、奈々さん史上最長らしく、3月~8月にかけて開催されるそう。
そしてなんと、我が地元には2度目のご降臨をして下さいます!!これ半端ない。絶対に行くぞ!
盛りだくさんの内容の中、帰宅したら日付が既に代わっていたというのは当然のことです。
ライブに参加された全ての皆様、本当にお疲れ様でした~。