akkaの窓

akkaの窓

徒然なるままに


テーマ:

 ウ・ドファン君の初ファンミーティングに行ってきた!!

 

 結論から言うと、誠実さの溢れる初々しいファンミーティングだった。

 さて、例のごとく、どんなファンミだったかを覚えている範囲で書き残しておこう。

 

 

 会場はAiiA Theater Tokyo キャパシティとしては800人くらいの比較的小さめの劇場だが、その客席がほぼ埋まるくらいの人が来場していた。(外観の写メとか撮るの忘れてるし…)

 今回、ファンクラブの発足記念も兼ねているようで、先行で販売されたファンミのチケットを購入すると、入会も出来るよ♪的な感じで、ファンミ参加者はハイタッチが出来て、ファンクラブに入会すれば2ショット写真撮影もできるよ♡と言う、破格の特典付きだった。去年、一番ハマった俳優さんであるウ・ドファン君がこんなにも早く来日するとは思わなかったので、つんのめるようにチケットを購入。ラッキーなことに座席も前から2列目で、ちょっと端っこだったけど、生ドファン君を堪能するには申し分のない席だった。

 

 韓国の俳優さんのファンミのお決まりなのか???ウ・ドファン君はマイクを握り、登場するや歌を披露。曲名はキム・ドンリュル氏の『出発』。ブラックのスリムパンツに深いブルーのジャケット姿のドファン君はものすご~~~~~~~く緊張した様子でマイクを持つ手が震えているようにすら見えた。(笑) ちなみに…お歌は…そんなに上手な方ではない。(爆)いや、韓国の俳優さんってなんだか知らないけど、異様に歌が皆さん上手でしょ!?前回行ったユン・ヒョンミン氏なんて、もうミュージカル俳優さん?ってくらい上手だったし、その前のチョ・ジョンソク氏は勿論ミュージカルもこなすマルチ俳優さんだし、自分が過去行ったことのあるファンミだとソ・イングク君…ま、彼はもともと歌手だけど…キム・ナムギル氏もめちゃくちゃ歌が上手かった!!そう考えると…アイン君のあのたどたどしくも一生懸命な歌に通じるものがウ・ドファン君にはあったな~♡

可愛すぎる下手さ♡

 

一応、参考までにツベ貼り付けておく。知ってる人は知ってる?自分は知らなかったけど…初めてのファンミ、日本での本格的な活動も含め、ファンミ自体ががスタートするという意味も含めての『出発』という選曲だったそうな。

 

김동률  『기적』
キム・ドンリュル 『出発』

아주 멀리까지 가 보고 싶어
 とても遠くまで行ってみたい
그곳에선 누구를 만날 수가 있을지
そこでは誰に出会えるのだろう
아주 높이까지 오르고 싶어
とても高くまで登りたい
얼마나 더 먼 곳을 바라볼 수 있을지
どれくらいもっと遠くを眺められるだろう
작은 물병 하나, 먼지 낀 카메라,
小さな水筒、 埃のついたカメラ、
때 묻은 지도 가방 안에 넣고서
汚れた地図 鞄に入れて
언덕을 넘어 숲길을 헤치고
丘を越え 森の道をたどって
가벼운 발걸음 닿는 대로
軽い足取りの行くまま
끝없이 이어진 길을 천천히 걸어가네
終わりの無い道を ゆっくり歩いてくよ

멍하니 앉아서 쉬기도 하고
呆然と座って休んだり
가끔 길을 잃어도 서두르지 않는 법
道に迷っても 急がない方法
언젠가는 나도 알게 되겠지
いつか僕にも分かるだろう
이 길이 곧 나에게 가르쳐 줄 테니까
 この道がきっと僕に教えてくれる
촉촉한 땅바닥, 앞서 간 발자국,
しっとりした地面、 先人の足跡 、
처음 보는 하늘, 그래도 낯익은 길
初めて見る空 だけど見慣れてる道
언덕을 넘어 숲길을 헤치고
丘を越えて 森の道をたどって
가벼운 발걸음 닿는 대로
軽い足取りの行くまま
끝없이 이어진 길을 천천히 걸어가네
終わりの無い道をゆっくりと歩いていくよ
새로운 풍경에 가슴이 뛰고
新しい風景に心が弾み
별것 아닌 일에도 호들갑을 떨면서
些細なことでも大げさに騒いで
나는 걸어가네 휘파람 불며
僕は歩いていく口笛を吹きながら
때로는 넘어져도 내 길을 걸어가네
時には倒れても 僕の道を歩いて行くよ
작은 물병 하나, 먼지 낀 카메라,
小さな水筒、 埃のついたカメラ、
때 묻은 지도 가방 안에 넣고서
汚れた地図 鞄に入れて
언덕을 넘어 숲길을 헤치고
丘を越え 森の道をたどって
가벼운 발걸음 닿는 대로
軽い足取りの行くまま
끝없이 이어진 길을 천천히 걸어가네
終わりの無い道を ゆっくり歩いてくよ

내가 자라고 정든 이 거리를
僕が育ち 馴染んだこの街を
난 가끔 그리워하겠지만
時々懐かしむだろうけど
이렇게 나는 떠나네, 더 넓은 세상으로
こうやって僕は旅立つ さらに広い世界へと

 

あ、でも、歌詞を訳してみたら結構素敵な歌だった!!本当にはじまりにふさわしい清々しい歌詞。

 

 え~、で、一曲頑張って歌い終わったドファン君は、はにかむようにあの切れ長の目を細めて会場に手を振る。

も~、どよめくほど可愛い♡

個人的な生ドファン君の第一印象は、美しい!そして、思ったより華奢!!

お肌が透き通るように白くて輝いていて、鍛え上げられたであろう身体を覆うジャケット姿は本当にシャープ。も~、多分、自分の半分くらいしかないんじゃないか!? でも、ドラマや映画ではそんなに華奢に見えないので、やっぱり、彼は画面映えする何かを持っているように思う。

カメラモニターに愛された男!!

 

 あ、これを忘れてはいけない!!司会進行は我らが古家さん!!流石キーイースト!!ありがとう!! 司会の良し悪しでファンミの面白さってめちゃめちゃ左右されると思うので。 韓国本国でもファンミをしたことが無いドファン君が異国の地で初めて開催したファンミが今回だったそうなので、ガチガチに緊張しまくっていたのだが、古家さんが良い具合にリードしてくれたおかげで、真面目な返答しかできないドファン君も段々時間が経つにつれてほぐれていく様子がうかがえた。

 

 歌を歌っている最中、会場は暗くて、ドファン君にだけスポットライトが当たっていたので、彼は眩しくて会場のファンの顔が見えなかったけど、歌い終わって明るくなり、会場が見渡せるようになってファンの方々の顔が見えるようになると、「会場の全員とアイコンタクトをとりたい!人生初のファンミーティングに来てくださってありがとうございます!!」といった感じのあいさつ。

 日本にはインタビューなどのお仕事で何回か来たことがあるが、プライベートで訪れたことはないとのこと。「日本は美味しいものが沢山あるし、きれいだし、親切な国だと思います!!」と模範解答。

 日本で食べたご飯は「器が凄く大きいうどん!」だそうで、わかる人には分かる!そう『つるとんたん』ですな…。(笑)

 

古: これから来るスター筆頭ウ・ドファンさん、日本でも注目度が高いということをご本人は知っていますか?

ド: 本当に恥ずかしいです。そうであって欲しいと願っています。

古: 「オレ、来てる!?」 って思うことは…どこかにある!?

ド: ・・・(沈黙)・・・はい!!

おいおい!!あんのかよ!!と心の中でつっこむ自分。

 

そんなやり取りで始まったファンミは、彼の代表作映像を少しずつ見ながら彼の魅力を探っていく といった進行。

 

 まずは『助けて』(放題『君を守りたい~Save me』)のドンチョルのシーン。

学校で喧嘩するシーンや、ボーイをして働いてる時に女性に暴力をふるうお客の車の前に飛び出して、フロントガラスをパイプでぶっ壊すシーン。ドンチョルについて、詳しく解説する古家さんに「僕より役柄を良く理解していますね!」とドファン君!(笑)この役の一番難しかった所は、やはりサトゥリ(訛り)。あとアクションが多くて、この時もガラスを割るシーンだったんだけど、本物のガラスなので、共演者に怪我をさせないように、かつ、NG出せないし気を使ったそうな。あと夏の撮影だったので、暑かったのが大変だったとのこと。

 2PMのテギョン君や共演者と撮った写真や、お誕生日ケーキを貰った時の写真なんかが映し出される。そうそう、ドファン君の誕生日は7月12日。2週間くらい前だったのだが、すでに過ぎちゃってたので、ファンミの場でお祝いすることも出来ず、古家さんが「今回準備できずに申し訳ないです。じゃ、私がロウソクになるので…ふ~」まで言ったところで、そんないいボールを投げてくれたことに気が付かないドファン君は、テーブルの上にあるお水をもって「じゃ、お水で乾杯します」的な感じになり、自分を吹き消してもらいたかった古家さんは「どうぞどうぞ何杯でも飲んで下さい!!!!」と少し悲しそうだった!(笑) ま、こんなすれ違い感が初々しいのよね♡ 

(ま、きっとこれが、スンユン君だったら絶対に古家さんの事吹き消してたと思うけど~!!!)

 

 次は『マッド・ドック』のヤンケバウワー・キム・ミンジュン!! 

やっぱりこの役よかったよね~♡思い出すわ~♡ チャン・ハリのマフラーを奪いとっておきながら、鼻をすするハリに自分のコートを羽織らせる!ってあのシーンが流れると、ひゅ~~!!みたいな!!心の中で叫ぶ自分。いや、会場も結構ひゅ~~!!って言ってた!? 

ミンジュンの役はどこに飛んでいくか、何を考えているのか分からないのでとても面白かったそうな。あと、チャン・ハリとのラブラインも恋なのか?そうじゃないのか分からないラインが良かったとのこと。ユ・ジテ氏とはすごく意見を交換し合って演技の勉強をさせてもらったそうだ。ジテ氏が自分でも意見を言うけど、ドファン君の意見も聞いてくれ、やっぱりいい先輩と一緒に仕事すると、成長できるし、それがまたいい演技へとつながっていくんだな~と思ったりして。

 

 で、突然、ドファン君 「先に、言っておきます!今度来るときは、もっと日本語を勉強しておきます!」 って!!

ドファン君は真面目なので、物凄く一つの質問に対して答えるのが長くなりがち。そうなると、通訳さんもメモを取りながら、なが~く通訳することになるんだけど、古家さんとの会話にいわゆるタイムラグが出来てしまい、もどかしくなるのが外タレさんのファンミの常なのだが、その「間」がどうにも本人、もどかしくなったんだろうね~。ドファン君、自分の言葉でファンに直接伝えたいし、古家さんの言葉も理解したいんだろうな~。急にまだ始まって30分くらいしかたっていないんだけど、そう宣言したのだ。普通この手の言葉はファンミの最後に「今度はもっと日本語勉強してきますね!」って御愛想を言うんだろうけど、彼って本当に真面目。

 

古: 芸能界のお友達とかは多いですか?

ド: そんなに多くないです。デビューも早くないし、出演作品もまだ多くないので。でも、共演した方々とは連絡を取り合ってます。軍隊に行ってるテギョン兄さんには連絡できないですが…。

古: そうですか。実はメッセージがある方からきてるんですよ~。

(会場は誰かな!?誰かな!?きっと共演者の一人だろうけど~!と言う雰囲気。)

ド: えっ!?お母さんかな!?

 

って、!!この流れでお母さんなわけないだろが!!!

会場中の誰もが心の中で突っ込んだよね!!(爆)

(実はファンミに行く前にお母さんに「がんばってね」って言われたらしい。ああ、ここにもママボーイが!!)

 

で、サプライズメッセンジャーは

 

『偉大なる誘惑者』で共演したキム・ミンジェ君。 「致命的な魅力を持つ兄さんが心配です。頑張ってね~!!」的な?そんな感じのメッセージ。

そして、今!時の人!パク・ソジュン!! 「がんばれよ~」的な?そつないコメントだったような…気が…内容薄くて覚えてない…。事務所の先輩!ありがとう!!

で、次にキム・ヒョンジュン(リダ)が出たのだが、会場のどっかから「きゃ~!!」とひときわ大きな歓声が…個人的には、え!?まだ彼のファンっているんだ!びっくり!!と思ったのだが、根強いファンがいるのだね~。ありがたいよね~ファンの存在って(←棒読み)。あんなことしても応援してくれるんだもん。てか、なんか顔が変わってて、ぱっと見誰か分からんかった…。バーターでねじ込んできたのか!?とか思っちゃうブラックakkaがひょこり顔を出したよね~。キーイースト…本当に彼の事大事にしてるよね…。で、コメント内容は全く覚えていない。←おい

 

続きの『偉大なる誘惑者』の写真が映し出される。現在日本で放送中なので、映像を流せないのだとか。

『偉大なる誘惑者』は自分の中では初のちゃんとしたラブラインのあるドラマで、共演者が自分以外は同じ年で、自分が一番年上だたので、みんなが自分に付いて来てくれてありがたかったし、彼らと一緒に共演することで、若い感じがしてとても楽しかったとのこと。

 

古: ドラマのキャラクターがとてもモテモテだったじゃないですか!?ご自身は!?

ド: そんなことないです。このキャラクターはナルシストじゃないですか。僕とは正反対です。だから演技するのが難しかったです。

古: そんな見つめられたら、ドキドキしちゃいます!

ド: !?

古: 安心してください!変な趣味の人じゃないです!!

 

もう、笑うしかない!! おばちゃんのの心を最大限に理解する古家さん!最高過ぎる。

 

写真を見ながら進行されているのだが、その中で上半身裸の、鍛え上げられた腹筋姿のが映し出されると、会場からため息交じりの歓声が!! 

 

古: CG!? CGですか!?

ド: CGじゃないです。僕のです。

 

いや、わかってるって!!(笑) 

で、この写真を見ながらの会話をしている時に、ファンミ会場の様子を映しているカメラさんがドファン君の姿を足元から舐めるようにパーンする映像がセンタースクリーンに映し出されるんだけど、「やるな!カメラマン!!グッジョブ!!」って拍手したよね!!多分自分だけ…。

『偉大なる誘惑者』の1話に登場予定で撮ったシーンだったのだけど、分量が多くなったのでカットされてしまったらしい…おい!!プロデューサー!!なぜにカットした!!これを全視聴者に見せないで、何を見せるというのだ!!アホか!!と心の中で呟いたのは自分だけではないはずだが…ま、ファンミに来た人たちへのサービスってことで、ありがたく拝ませていただいたッス♡

 

ド: 毎日本を読むのがいいと言われていますが、運動するのが好きなので、運動するのが習慣になっています。1日でもやらないと我慢できないです。でも、これからはそれを本に変えていった方がいいですね。

古: きっと、その本は日本語のテキストになっている予定ですかね。はい。

 

って、話をつなげてくるところがやっぱり古家さんの腕だな~と感心するのであった。

段々、ファンミも進むにつれて、ドファン君の発する日本語の『ありがとうございます』も自然な発音になり、古家さんの絶妙な司会進行っっぷりでドファン君もリラックスしてきているような気がした。はじめはどぎまぎしていていた彼も、会場をゆっくり見まわす余裕も出てきた様子。

 

 

事前に公式ファンサイトの方でアンケートを取た、

「あなたの一番好きなドファン君の役は?」ランキングの発表コーナー!!

 

3位 『偉大なる誘惑者』 クォン・シウォン

     ファンコメ: 自分が同じことされたらイチコロです!!

     ド: ドラマだから可能なんだと思います…。

 

2位 『マッド・ドッグ』 キム・ミンジュン

     ファンコメ: クールで可愛くて、眼鏡が魅力的! 「鬼リピ」してます! ※古家さんの「鬼リピ」意味説明あり!(笑)

     ド: もっと素敵だと言ってもらえる俳優になりたいです。

 

1位 『助けて』 ドンチョル

     ファンコメ: このドラマでドファン君に「完堕ち」しました! ※古家さんの「完堕ち」意味説明あり!(爆)

     ド: 僕自身も一番愛着がある役です。

 

 

 

WOO DO HWAN STORY と題して、

今度はドファン君のプライベート写真を見ていくコーナー!!

 

1枚目! お子様の頃の写真 たぶん1歳のお誕生日らしい。

でも、古家さんは100日祝かと思って、「何を取ったのですか?」と質問。韓国だと100日祝の時に子供に何かをつかませて、その掴んだもので将来を占うみたいな風習があるのだけど、ドファン君はスプーンを掴んだらしい。「お母さんが、準備で忙しくてご飯を食べさせるのを忘れて、選ぶ時にそばにあったスプーンを掴んで何かを食べようとした…と記憶には無いですが、そう、聞きました!」 とのこと…。「そりゃ、覚えてるわけないですよね!!」的なボケ突っ込み会話が上手くかみ合わない二人!!(笑)

 

2枚目 3歳か4歳頃の写真、木馬と…。

木馬の存在が気になって仕方のない古家さんと、「僕の息子もきっとこんなですよね~」と自分の子どもの頃の姿を見ながら、将来の未だ見ぬ自分の息子に思いを馳せるドファン君との間に、またもや微妙な空気感が!!(笑)

子どもの頃のドファン君は恥ずかしがり屋さんだったそうな♡

 

3枚目 小学校6年生の時

生徒会長をしていて、30年後の夢を書いて入れた封筒を代表してなんか箱に投入している写真。これが、またシュッとしててかっこいいんだ。「イケてるな~!!当時、モテたでしょ~」と言う古家さんに、否定せずに頷くドファン君でありました。(笑)

 

4枚目 21歳の時

「6年前だけど、まだ子供みたいですよね。前髪がパッツンだけど、大学の時、みんなと同じスタイルなのが嫌で、こんな髪形にしていました。スキーに行く途中です。」って説明してくれるんだけど、いやいや、今とそんない変わらないから!!今も可愛いから!!

 

5枚目 サングラスをかけるドファン君…

4枚目と同じ頃らしいんだけど、サングラスに写り込んだ自分の脚の形がポイントらしいんだけど、正直おばちゃんにはそれの何がポイントなのか…(笑)

 

6枚目 『助けて』のポスター撮影をした場所でセルカを撮ってる写真・・・

この時撮ったセルカがインスタに上がっているかも~って言ってたけど、探したけどそれらしき写真は見当たらなかったぞ。(苦笑)

 

7枚目 綺麗な東屋の風景写真。

2カ月前にNYにグラビア撮影に行った時にセントラルパークで一般の方が結婚式をしていて、その光景が幸せそうで美しくて撮ったのだそうな。

「幸せは、ささやかで、遠いところにあるのではなくて、身近なところにあるんだな。」と思って、みんなに見せてあげたくて撮ったとのこと。なんかこうゆう感性というか、素敵だな!って感じれること、そして、それをおすそ分けしようって思えるってことってなかなかできないし、凄く大切だな~と思った。

 

8枚目以降は今回のファンミに向けて出国するシリーズ。

金浦空港→待合ラウンジ?→出発ロビー1→出発ロビー2→日本到着→うどん喰う!! みたいな(笑)

あ、ちなみに『つるとんたん』では牛肉・明太子・カレー味などを注文したそうです。どうでもいい!?

 

そして、最後は街の雑踏…ウ・ドファンを探せ!

原宿の町中を歩くドファン君。 

古家さんが「これは原宿ですか!」と写真を見ただけで場所が分かることに驚くドファン君の可愛いこと可愛いこと。おぼこい♡

 

 

皆からの質問コーナー!!

会場のロビーでファンミが始まる前に事前アンケートが用意されてて、それを書いてボックスに入れておいたのだが、その中から2つ質問を選んで、選ばれた質問者の目の前に行って、直接答える!そして、直筆サイン入りの写真入りプレゼントを渡す!!というコーナー。(いいな~!笑)

舞台から降りて、質問者の所に行くものだから、その付近のファンたちもきゃ~きゃ~大興奮!!ドファン君も嫌がるそぶりを微塵も見せずに手を出すファンたちと握手していく。もみくちゃにされる前に、すかさず古家さんからの「は~い。ディナー・ショーじゃないんですよ~。みなさ~ん!!」と、やんわりくぎ刺し!(爆)

この時、結構自分の近くにも来たのだけど、やっぱり至近距離のドファン君はお美しかった♡

 

第一の質問::次の作品の予定は何ですか!? (キラキラのハートの瞳で質問するファンさん♪)

ド: パク・ソジュン先輩と映画を撮る予定です。オカルト・ホラー・アクションみたいな。僕はソジュン先輩と対立する相手役です。

 

ほっほ~!!映画やるんだ!!楽しみ過ぎる!!!!

 

第2の質問: 体を鍛えているようですが、どうしてですか!? (ファンさん興奮気味だけど、しっかりした口調で!)

ド: 健康を気にしてと言うのもありますが、やはり皆さんに見ていただくためです。

 

おいおいおい!! やっぱりそうなのか!!(笑)そうだよね~。ふふふ。

体型を維持するために、塩分の多いスープなんかを控えて、卵ばっかり食べているそうな。

 

古: どうですか!?生ドファン君は!?

ファンさん: 女性の自分が引く位綺麗です!!!!!

 

本当に。本当にそうだわ~!!

 軽やかに舞台へ戻る階段を駆け上がるドファン君。素敵でした~♡

 

 

 

ファンクラブ名発表コーナー!!

事前にこれまた公式サイトでファンクラブ名を募集していたのだが、沢山の応募の中からドファン君が選んだファンクラブ名を発表。

 

その名も 『DOHWANEY』 (ドファニー) ♡♡♡

 

自分の名前である DOHWAN(ドファン) と 愛する相手を呼ぶ時に使うHONEY(ハニー♡) を足してあるのが気に入ったのだそうな。

で、この名前を応募してくれたファンの方は残念ながら今回のファンミ会場には来られず…涙…スタッフさんが、その方に電話をしたようで、コメントを貰ってきていたようだ。そのコメントが物凄いきちんとしていて、なんか、この方には是非、次回絶対に生ドファン君に感謝の抱擁してもらえたらいいな~と勝手に思ったりして。←おいおい

 

そして、自分含め、ファンクラブ会員は、めでたく ドファニ~⤴ になったのでした!!(笑)

 

 

 

お次は、KICKER DOHWAN のコーナー!!

 

何のコーナーなのかというと、ストライクアタック?って言うのかな?ミニサッカーゴールに番号の板が貼っあって、それをミニサッカーボールで打ち抜き、打ち抜いた板の番号に書かれたことをドファン君がする。みたいな~。基本、会場のファンにプレゼントをあげる形になる出血大サービスコーナーだ。

サッカーは好きです!!というドファン君だが、ボールをセットしたPKラインがめっちゃゴールに近いとう!!古家さんにも突っ込まれる!!(爆)

 

1回目 「Lucky7を狙います!!」 の言葉通りに7の板を蹴り抜くドファン君!! いや、近いから~!!って、会場のみんな思ってたけど、勿論、誰も突っ込みません。

7番のお題は「ぬいぐるみに声を入れてプレゼント」 熊のぬいぐるみにドファン君が直接声を録音して抽選で選ばれたファンにプレゼントするという。熊の手を押して声を入れるのだが、当選者さんははじめモジモジしながらも「愛してるよ!でお願いします!!」って!!そうだよね~!! でも、もし自分だったら…「1分だけakkaさんの事見てます!!」ってあの『マッド・ドッグ』のチャン・ハリとの名シーンのセリフを韓国語で入れてもらったな~!!なんて妄想していた。←おい

 

2回目 狙った2番の上をひゅ~んと通り過ぎていく…。すかさずサッカーボールを拾いに行く体で軽くぶつかり板を落とす古家さん!!グッジョブ!!(笑) 2番のお題は「エアポート・ハグ」。これは何かというと、空港で久しぶりに再会した恋人同士がお互いを見つけて駆け寄り、抱き合ってクルクル回る…という、あれ!!(爆)

当選者の方は、も~無理ですゥ~!って感じで、古家さんが🎬合図を送ったあと、控えめに駆け寄って、ドファン君と抱き合ってゆっくりチークダンスのように回っていたけど、もし自分が当選してたら、マジで演技して「ドファナ!!ノ~ム ポゴシポッタ~!!」って駆け寄って、彼のことををガッツリ抱えてクルクルとドファン君を回したと思う!!いや、マジで!!

 

3回目 9番狙い。 お題は「カメラに向かって告白」。 会場の様子を撮っているカメラに向かって(いわゆる会場のみんなに向かってってことね)後ろふりかえりーので告白!! なぜかピンクのでっかいリボンカチューシャを付けて…どうやら、自分がプレゼント?ってコンセプトらしい…多分古家さんの後付け理由?(笑)

 

4回目 1番狙い。 「プレゼント!!」ってことで、自分が普段使っているフェイスマスクのセットにサイン入り写真を寄せて5名様にプレゼント!! あたかもテレビショッピングのような雰囲気に!!

 

5回目 「箱の中身はなんだろな?」 これも何かというと、抽選で選ばれたファンの方と、ドファン君が両端から箱の中に手を入れて、その中身を当てるというやつで、会場のみんなは中身がわかっているという、あれ! ファンの方が先に中身を当てられたらプレゼントをゲットできるというルール。 そして、問題の箱の中身は…『スライムがたっぷりかかったおもちゃの蛇』!!

 

ド: い、生き物ですか!?

古: …生きてる…って噂です!!

 

古: 箱の中で「何かな?何かな?えっ!?ドファン!?」ってのだけはやめて下さ~い!

 

ぶはははは!!!!私と全く同じ想像してる古家さん!!流石です。

 

果敢に触りに行くファンの方に比べ、少々ビビり気味のドファン君。ファンの方が、蛇のしっぽを持って箱の中で引き寄せたものだから、ドファン君は蛇の実体を触れず、スライムの名残りだけを触って、「えっつ!?水気のある物ですか!?」って結構困惑気味!!(笑)

無事にファンの方が先におもちゃの蛇だと当てることが出来てプレゼントをゲット。

 

ド: 凄い汗かきました!! 

  でも、サッカーボールがこんなに上手に蹴れるって自分でも知りませんでした!

 

なんて、冗談も言えるようになって来たドファン君なのでありました♡

そんなこんなで、ファンミもお終い。

 

一旦舞台袖に引いてる間、ドファン君直筆のお手紙がセンタースクリーンに映し出される。

横に日本語訳が流れていくのだけど、早すぎてメモが取れなかったよ~。

 なんとなく覚えている内容は、「正直つらくなることもありますが、皆さんの応援があるので頑張れます。そんな皆さんの応援に感謝するとともに、応えるにはどうしたらいいか、やっぱりいい俳優になっていい演技をお見せすることでお返しができると思います。」てな感じで、とにかく応援してくれるファンたちへの感謝の言葉であふれていた。ハングル文字もすごくしっかっりしてて、丁寧で、彼の性格が表れているな~と思いながら読んでいた。

 

衣装(左方から胸にかけて2本の縦線にLOVEの文字の入った白の開襟半そでシャツ)を着替えて、最後に歌を歌って終了。

曲はチョン・ジュンイルの『抱きしめて』

 

 

정준일  『안아줘』

チョン・ジュンイル 『抱きしめて』

 

서러운 맘을 못 이겨

寂しい気持ちに勝てずに
잠 못 들던 어둔 밤을 또 견디고

寝入れなかった暗い夜をまた耐えて
내 절망관 상관없이

僕の絶望感とは関係なしに
무심하게도 아침은 날 깨우네

無関心なまでに朝は僕を起こすね
상처는 생각보다 쓰리고

傷は思ったより疼いて
아픔은 생각보다 깊어가

痛みは思ったより深くて
널 원망하던 수많은 밤이

君を恨んだ数万の夜が
내겐 지옥같아

僕には地獄のようで
내 곁에 있어줘 내게 머물러줘

僕のそばにいて 僕の所にいて
네 손을 잡은 날 놓치지 말아줘

君の手を掴んだ僕から離れないで
이렇게 니가 한걸음 멀어지면

こんな風に君が一歩遠ざかれば
내가 한걸음 더 가면 되잖아

僕が一歩また近づけばいい
하루에도 수천번씩

一日に数千回も
니 모습을 되뇌이고 생각했어

君の姿を繰り返し想っている
내게 했던 모진 말들

僕に放った酷い言葉
그 싸늘한 눈빛 차가운 표정들

その冷たい眼差し冷めた表情
넌 참 예쁜 사람 이었잖아

君は本当に美しい人だったじゃないか
넌 참 예쁜 사람 이었잖아

君は本当に美しいひとだったじゃないか
제발 내게 이러지 말아줘

お願い 僕にこんなことしないで
넌 날 잘 알잖아

君は僕を良く分かっているじゃないか
내 곁에 있어줘 내게 머물러줘

僕のそばにいて 僕の所にいて
네 손을 잡은 날 놓치지 말아줘

君の手を掴んだ僕から離れないで
이렇게 니가 한걸음 멀어지면

こんな風に君が一歩遠ざかれば
내가 한걸음 더 가면 되잖아

僕が一歩また近づけばいい
내겐 내가 없어 난 자신이 없어

僕には自分が無くて 僕には自信が無くて
니가 없는 하루 견딜 수가 없어

君がいない一日を耐えることが出来ない
이젠 뭘 어떻게 해야 할지

今は何をどうすればいいのか
모르겠어 니가 없는 난

分からないんだ 君がいない僕は
그냥 날 안아줘 나를 좀 안아줘

ただ僕を抱きしめて 僕を少し抱きしめて
아무 말 말고서 내게 달려와줘

何も言わずに僕の元に駆けてきて
외롭고 불안하기만 한 맘으로

孤独で不安なだけの気持ちで
이렇게 널 기다리고 있잖아

こうして君を待っているじゃないか
난 너를 사랑해 난 너를 사랑해

僕は君を愛してる 僕は君を愛してる
긴 침묵 속에서 소리 내 외칠게

長い沈黙の中で声をあげて叫ぶから
어리석고 나약하기만 한 내 마음을

愚かで弱気なだけの僕の心を

 

凄く素敵なバラードだった♡

勿論、彼は歌手様ではないので上手ではないのだけど、最後の「声をあげて叫ぶから」の部分で彼も声を大きくして歌ってくれたんだけど、なんか会場のファンに「自分、これから頑張るから応援してね!!」って気持ちが伝わって来て、ちょっと感動したな~。その初々しい姿に「うんうん。おばちゃん応援するよ~!」って思ったぞ!!

 公式ファンクラブの立ち上げからファンミまでの間が凄く期間的に短かったし、Twitterで検索してもあんまり多くは呟かれていないので…、正直会場が埋まるのかちょっと心配だった。本人も言っているように、出演作品がそんなに多い方では無いのと、日本で放送された作品もまだ少ないので。でも、そんなおばちゃんの心配は不要なくらいの人で会場は埋め尽くされていた。

 会場から出る際にドファン君ともれなくハイタッチできるような形になっていたのだけど、勿論右手のみで高速ハイタッチではあるのだけど、一人一人目を見てしっかり「カムサハムニダ~」「ありがとうございま~す」って言いながらしてくれた。ま、当たり前なことなのかもしれないけど、この当たり前が出来ない韓タレさんもいるさ。

 

 いったん会場の外に出て、2ショット撮影希望者は列に並び直すのだけど、物凄い長蛇の列!!ひ~!!この人数と写メ撮るの!?何時間かかるんじゃ!?と恐れおののいていたら、これまた高速2ショット会で、早い早い!!

 荷物預ける→スマホカメラ起動→スタッフさんに渡す→二人で♡マークを手で作ってポーズ→1回のみカシャ!!→スマホ返却→流される→荷物受け取る。この流れが物凄いスムーズ!!いや~スタッフさん慣れてる~!!そして、多分ファンの方々も慣れてる~!!(笑)

 

 キャ~♡ ドファン君の手がめっちゃ大きいかった!!♡マーク作るときに腰に手を回してくれた~♡キャ~♡キャ~♡と大興奮!! 干からびてるおばちゃんに潤いをありがとう!!

とにかく失礼の無いように常時にこやかなドファン君の頑張りがうかがえた初ファンミ。古家さんの手腕も相まって、本当に楽しい時間だった。

 

↑これ貰ったんだけど、いつ出すの?いつ出すの?と思いながら、結局最後まで出さなかった…。

いつ掲げるものだったのか…未だに謎。

 

 

ウ・ドファン君、本当に良い俳優さん。

また、よい作品を引っ提げて、来日して欲しい。

きっと信じて見てもらえる俳優さんへとこれからどんどん飛躍していくことだろう!!

 

 

ってことで、レポ終了。

 

 

 

※ いつものごとく、ファンミを楽しみながら、ちっこいメモ帳に殴り書きしてメモを取っているので、会話文とか、流れとか、事の前後とか、詳細は実際とは異なることがあることをご了承下さい。 あと、急いで打ち込んだので誤字脱字もご了承下さい。

 

 

今回一緒にファンミに参加して下さったツイ友さん、沢山お話できてこれまた嬉しかったです!ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

イ・ジョク氏のライブに行ってきた!!

最高過ぎて、久しぶりのブログを更新しちゃおうかな!!

(6月4日の大阪公演が終わるまでネタバレしちゃうからUPしないでおいた。)

彼曰く…東京公演が初日で、2日後の大阪がオーラスという…

本人初のジャパンコンサートツアーなのだそうな!(笑)

初っ端の挨拶からこういうウィットに富んだところが彼の魅力の一つ。

勿論、MCは全て流暢な日本で自らが行う。

 

会場は恵比寿にあるライブハウスLIQUIDROOM。初のツアーと言うのは、彼なりの冗談なのだが、前回の日本でのライブはかれこれ3年前のそう!6月上旬!!まさにちょうど3年前、鶯谷のレトロなホールでのライブだった。あの時の感動がいまだに残っていて、イ・ジョク氏がまた来日公演をしたら絶対に行きたいとズ~っと思っていたのだ。挨拶の時にも本人が自ら言っていたが「韓国にはこう言う言葉があります。一度も行ったことのない人はいるけれど、一度行ったらまた必ず行きたくなるのがイ・ジョクのコンサートだ!」 おいおいおい(笑) でも、まさに本当にそうで、一度でも生で聞いたら、絶対にもう一度聞きに行きたくなるのがイ・ジョク氏のライブだと断言できる。

 

前回のライブのブログ記事はここをクリック イ・ジョク The 1st Live in Tokyo

 

さて、今回のライブのセトリ

 

①『노래』歌

②『같이 걸을까』一緒に歩こうか

③『매듭』結び目

④『다툼』喧嘩

⑤『내가 말한 적이 없나요』僕、言ったことないですか

⑥『이십년이 지난 뒤』二十年が経った後

⑦『거짓말 거짓말 거짓말』嘘嘘嘘

⑧『빨래』洗濯

⑨『그대랑』君と

⑩『UFO』

⑪『Rain』

⑫『다행이다』よかった

⑬『前前前世』

⑭『고독의 의미』孤独の意味

⑮『그때 미처 알지 못했지』あの頃はまだ分からなかった

⑯『걱정말아요 그대』心配しないで、君

⑰『짝사랑』片思い

⑱『하늘을 달리다』空を駆ける

アンコール

⑲『왼손잡이』左利き

 

記憶が確かならアンコールを入れて全19曲。

一応メモっておいたのだが、何しろ楽しすぎて興奮しまくりで…(もしか漏れがあったらコメントで教えて下さい!!)

今回は前回のように詳しく書けずに、曲名をメモるので精いっぱいだった。

も~、あっという間に終わってしまって、前回の方がもっと曲数多かったような気がしたのだが、1曲少ないだけだった。今回は本当に知ってる曲が多くて、ノリノリで、だからかな?曲数が少なく感じたのは。あ~~、思い出しただけで体が沸き立つ!!

 

先にメンバーを書いておこう。

 

ベース イ・スンヒョン 前回と同じく今回のツアーにも!!一応バンマス。「お前」呼ばわりされていた。(笑)

ドラム イム・ジュチャ 

鍵盤  ナム・メアリー 海外でも活躍するシンガーソングライターらしい。

ギター イム・ホンイル 前回と同じ方! 遠目にはイケメンだった彼も、今回は端っこの席のため全くお姿を拝めなかった。(笑)

 

さて、簡単に感想を書きたいと思う。

 

イ・ジョク氏は黒のカジュアル系のスーツにいつもの丸眼鏡♡ ちょっと痩せられたかな?変わっていないかな?ま、安定の眼鏡くん♡

ステージの中央には鍵盤とスタンドマイクと横にはギター。

そう。イ・ジョク氏のライブは全部生演奏。自らが弾き、自らが歌う。当たり前っちゃ~当たり前なのだが、K-POPのイベントに慣れてくると音被せてくるアイドルちゃんの多いこと多いこと…。だからなおさらイ・ジョク氏の凄さが!!

 

1曲目に『歌』 も~、テッパンの導入でしょ。

実は整理番号130番台だったので、前方の席は期待していなかったのだが、スピーカーの真ん前の端っこが空いていて、そこに陣取ることが出来た。前から2列目なのだが、スピーカーがせり出しているので、その部分だけ1列目が無く、実質2列目が最前列。箱が小さいので近い近い!!ビジュアル系っちゃ~ビジュアル系なのだが…イ・ジョク氏はやっぱり声。なので、全然後ろでもいいつもりで行ってたので思いがけない良い席をゲット。ただ、はじめはやっぱりスピーカーの前なのでどうかな~うるさいのかな~?…と思っていたのだが、そんな心配全く必要なくて、もう2曲目の『一緒に歩こうか』では、自分が一番好きな曲ってのもあるが、すっかり、どっぷり、イ・ジョクワールド♡ 

 

3曲目の『結び目』は、一度結んだ糸と糸が絡み合ってギューッと引っ張ると固くもつれて解けないように残ってしまった痕跡を想像してほしいそうで、愛し合った二人の間に残ってしまったしこりのような感情を歌った曲だそうな。 まだ3曲目なのに涙にじんでくるからね!!(笑)

 

今回のライブは日本で発売されたベストアルバム「よかった」に収録されている曲がほとんど。CDには韓国語歌詞、ルビ、簡単な解説、そして日本語訳が付いているので、是非購入してそれを読み下して欲しいと思う。彼の曲はそのメロディーラインもさることながら、やはり詩の世界観が独特で、哲学的であったりとか、普遍的な題材をとても不思議な角度から切り取ってて、いつ聞いても新鮮に感じられるのだ。

 

さあ、みんな!ポチっとな!! ↓↓↓ (完全に自主的な回し者です。)

 

 

4曲目の『喧嘩』は大好きな人とでも喧嘩をしてしまうことがあって…結婚してから3年後ぐらいに作った曲だそうな!(笑)ま、この曲のテーマは仲直りだからね♡

 

5曲目の『僕、言ったことないですか』は独り暮らししていた頃によく行くコンビニでいつもカップラーメンばかり買っていたので、店員さんに心配されて「おっ♡」っとトキメキを覚えたエピソードを題材にしているそうな。男はいつも勘違い。(笑)

 

とにかく、前回もそうだったが、イ・ジョク氏はMCも全部自分でこなす。歌っては日本語でMC、歌ってはMC…MCの合間に歌っているかの如く…頭をフル回転させているそうだけど、本当に流暢。

自己紹介では、自分はK-POPの世界ではちょっと変わった存在です。顔も良くないし、若くないし…「K-POP界のゆるキャラ」だと思ってください!と自虐ネタもぶっこんでくるところが流石♡

 

6曲目の『二十年が経った後』では、鍵盤からギターに持ち替えて、弾き語り。やっぱりギターも良いわ~♡

7曲目で『嘘嘘嘘』を持ってくる姑息さ!!(笑)やっぱりいい曲はいい。何度聞いてもいい。生はもっといい。

 

 

8曲目の『洗濯』は韓国語では빨래で、洗濯機でガラガラ回して洗うイメージではなくて、手でごしごし洗う感じで、頭の中がモヤモヤしてるときストレス発散的な感じでちょっとヒステリックにごしごしする様子をイメージした曲なのだそうな。

 

9曲目『君と』 自分の曲には「君と」ってフレーズが多いですね~と言っていた。曲の説明の時結構奥さんの話とかも出てくるので、やっぱり好きな人を思い描いて作るのかな~と勝手に想像しておりました。はい。

 

10曲目はパニックの時の『UFO』!!! 盛り上がる盛り上がる。観客をあおってコーラスまでさせちゃうジョク氏。

11曲目は『Rain』 梅雨の頃に発表した曲で、題名を「梅雨」にしちゃうとその時期しかラジオで流してもらえないからとマネージャーさんに言われて「雨」にしたのだそうな。でも、その年は稀に見る大雨の日が続いて、非常事態的な感じになって、歌詞が「今日も雨が降っている~」なので…あまりラジオでかけるにはね…アハハ…と言っていた。でも、いまだにラジオで良くかかる曲で、「親孝行曲」なのだそうな。自分の作る曲は自分の子どものようなものなので、韓国ではそう言うそうだ。

 

12曲目『良かった』 もうこれは定番中の定番。

イ・ジョクと言えば「よかった」。今回のベストアルバムの「よかった」とつけるくらいのメイン曲。

何度聞いても、何度聞いても、何度聞いても、良い。いい曲は、本当に良いのだ。

去年のツベがあったので貼っておく。

 

イ・ジョクここにあり!!的な盛り上がりに会場は熱気ムンムン!!(だと思う。後ろは分からんが…自分と自分の周りはそうだった。)って所で、サプライズ曲!!

日本語の曲を歌います!と言って、バンドメンバーに韓国語で「まだ始めないでね!」と念押しして、自分のタイミングを見計らって…

13曲目『前前前世』!!!

自分、子供たちが『君の名は。』のサントラを鬼ループさせて車の中で聞いていた時期があったもので、もう超ウルトラ・イントロ・ドン!!(古っ)でピ~ン!!と来たのだ!!思わず隣のお友達に「おおおおおお!!!!」と叫んでしまった!(笑)でも、他の観客はまだ分かっていない人もいて、かなりフライング気味に叫んだので、ちょっと恥ずかしかった。てか、あの難曲を、オリジナルテンポのままぶっこむジョク氏…あっぱれ!! 途中、ちょこっともつれるところはあっても、それはお愛嬌!持ち前のリズム感で瞬時に立て直す!この曲をこれだけ歌いこなせる外国人歌手がどこにいるだろうか!?てか、本家よりもシャウトやビブラートやフォールとか…めっちゃ凄いんですけど…。恐ろしい子。(ガラスの仮面風)

 

会場はボルテージ上がりまくり!! 実ははじめ椅子とか無くて、オールスタンディングなのかと覚悟して行ったのだが、ま、ね、年齢層がね、ほら、あれだから、自分がちょうど居心地いい感じ世代がメインなので、椅子があったのだけど、結構な人が立ち見してて、ロックナンバーでは会場中が勿論立ち上がって腕をあげて拍手ですわ。 アイドルのライブと違ってペンラが無いので、手持無沙汰なので、ついつい拍手に力が入っちゃって、も~、手のひらが痛い痛い!!(笑)

 

14曲目にはクールダウンさせてくれる『孤独の意味』。 も~、さっきまでの盛り上がりが嘘かのように会場はその繊細なギターの爪弾きに呼吸をするのさえ忘れちゃうくらい聞き入っているのであった。(いやいや、騒いだ後は呼吸しよ!)

 

15曲目『あの頃はまだ分からなかった』 前回も同じようなこと書いた記憶があるけど、この曲は何と言ってもSSK5でパク・シファン君が感情豊かに歌って再発見された曲だよね。自分はこの曲が凄く好きで、一緒に口ずさんでしまった。胸の奥がきゅーんってなる曲。本当に良い曲だ。

 

 

16曲目は『心配しないで、君』。この曲はドラマ『応答せよ1988』のOSTで2年前くらいにブレイクした曲。原曲はドゥルグァッカ(野菊)のチョン・イングォンが2004年に発売した曲で、結構バンドサウンドなのだが、イ・ジョク氏がギターでフォークな感じにカバーして違う魅力を放つ名曲として生まれ変わったよね。

 

 

17曲目は『片思い』。この曲と次の曲で公式的には最後になります。とアンコールもあるよ臭を漂わせ…しっとりした曲の紹介にもかかわらず笑いも忘れないこのセンス。最高過ぎる。

 

18曲目は勿論、おなじみの『空を駆ける』 も~、大合唱ですわ。そして、推定平均年齢軽々40歳超えの会場が跳びます。飛びます。空へと舞い上がります。(笑) おばさんだってロック魂枯れていないのよ!!!

 

 

で、間髪入れずにアンコール!! 物凄い勢いで拍手を続けて、物凄い速度の「アンコール!アンコール!!アンコール!!!」せっかちか!!(爆) そして、待たすことなく再登場!!wwww

 

最後は勿論 『左利き』 !! 

 

いや~、最高過ぎて、途中トイレに行きたかったのを我慢していたことすら忘れたからね。飛び跳ねたら失禁するかと思ったけど、ガンガン飛び跳ねたからね。 てか、なんでライブハウスはドリンク制なの?始まる前に水分摂取させないで!!(そんなことはどうでもいい?)

 

本当に本当に「あっ!」という間に終わってしまった。

これを機に、頻繁に日本のに来て公演してくれたら嬉しい。

K-POPが第何次?かわからんけど、比較的またブームになって来てたのはいいことだ。でもアイドルの曲ばかりが目立つ中、イ・ジョク氏を筆頭に韓国には本当に歌がうまくて、本当に良い曲で、本当にもっとみんなに知られていい歌手が沢山いるので、どんどん活動の場を広げていってくれたらと思う。

 

このブログを書きながらもCDを聞いているのだが、本当に歌上手い。

 

今回のアルバムの発売にあたって、我らが古家さんと対談しているツベがあるので、貼り付けておく。

この40代のおじさんの対談の地味なこと地味なこと。(笑)

しかし、なんとも味のある内容なので、是非。 1~3まであるよ~。

 

 

 

ああ、大阪公演にも行きたかったな~。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

 2018年3月17日~18日、姉と二人で1泊2日で、ソウルへミュージカル『ビリー・エリオット』と『アマデウス』を観るという弾丸旅行に行ってきた。

 韓ドラフリーカーの自分とは違い、姉は韓国文化にほぼ興味がない。そんな姉が「韓国に行こぉ~よぉ~!」と言い出したのは、とにもかくにもミュージカル『ビリー・エリオット』のせいだ。去年の秋に初めて姉と二人で赤坂に観に行ったのを皮切りに…彼女は大層心酔してしまい、地方公演にまで足を運ぶようになったのだ。結局、すべてのビリー(同じ役を違う子達が演じるので、演じる子によってビリーの雰囲気ががらりと変わる。)をコンプリートし、はたまた、韓国でも『ビリー・エリオット』やってるよ~と情報を仕入れると…「じゃ、韓国のも観なきゃ!!」ってことで突き動かされたらしい。勿論、今、ロンドンでやっていたらロンドンに行っただろうし、N.Yでやっていたらブロードウェーに行ったのだろう…。(呆れ顔)

で、比較的韓国慣れしている自分が付き添うことに…。姉は「とにかく『ビリー・エリオット』と南山タワーさえ行ければあとは何でもいい!」という潔い性格なので、残りの時間は自分の行きたい所に行かせていただいた。以前から気になっていたチョ・ジョンソク氏の『アマデウス』も観たいし、アイン君のSTUDIO CONCRETEにも行ってみたかったので、今回は目的をギュギュっと絞った旅となった。

 

 1日目 羽田を8時30分発のANAで出発。

 いつもじり貧で大韓航空とか、アシアナ航空とかが多かったのに、今回は格安チケなのにANAが取れた。やっぱり日本の航空会社は機内アナウンスも日本語だし、きれいだし、CAさんも可愛いし、良いね♡ ご飯は…機内食なのでイマイチだったけど…かぼすジュースとおつまみが美味しかった~♪

 空港でたまたまスターウォーズのR2-D2バージョンの飛行機を見つけたのでパシャリ!

 いつか乗ってみた~い!!

 

 

 うち等姉妹はファッションとかあまり気にしないので、「着替えとかいらないよね~」と二人ともリュック一つのぶらり旅(手荷物オンリー)。自分は流石にホテルで着るトレパンとパーカーを持っていたのだが、姉はそこの所極めていて…現地で捨てられる靴下とパンツを着用していき、現地で捨てられるハンドタオルを使用し、持ち物はパスポート・財布・スマホ・予備の電池・パンツ・靴下・1回分のシャンプーパック・最低限の化粧品・・・軽装とは正にこのこと!!みたいな恰好で、リュックもスッカスカ…寝る時もTシャツとおパンツ1丁だった…。(尊敬)

なので、出国も入国もスムーズ!!荷物を待っている時間がいらない。定刻通りに金浦空港に到着して、サクサク電車でソウル市内へ向かう。切符をいちいち買うのが面倒なので、Tmoneyカードを購入してチャージ。『ビリー・エリオット』の開演時間は19時なので、まだまだ余裕がある♡ってことで、まずは、自分の愛するアイン君のSTUDIO CONCRETEのある漢江鎮駅へ下り立つ。

 

 駅を降りて、大きな道にかかった横断歩道を渡ると、ハーレーのお店が!

 そして、なぜか、石仏…。

 目的地のSTUDIO CONCRETEはこのお店の近くにある。

 はい!!見えてきました!!

 ユ・アイン ファンの聖地!!

 STUDIO CONCRETE 外観。

 ちょうどアイン君がインスタでもあげていた、あのPOP UP STOREの開催時期で、超ラッキー!!

 

 ちゃんとスタッフさんに写真撮ってもいいか確認したので、展示内容をちょこっと紹介。

アイン君の背中♡

 

ま、ここら辺はインスタでもあげっていた写真か…。

 

 2階がSHOPになっていて、背の高いイケメン青年が親切に対応してくれた。

 

 アメリカンなテイストと韓国っぽいチープさが混在して凄く可愛い。

 

 1階の展示室の大きな窓がこんな感じになっていて可愛かったので、写真を撮りたかったのに、バカップルがかなりの時間、彼女のことを写メしまくってて、このベンチからどいてくれなかったのだ。近くまで寄って結構な圧力もかけてみたのだけど、不動だにせず…。

諦めてコーヒー飲んで時間を置いてから又行ってみたのだが、まだ写メし続けてて…何をそんなに撮る必要があるの?何?なんなの???っと、さすがの自分も時間もないことだし、「スミマセン、写真撮ってもいいですか!?」と声をかけたら、何を思ったのかこのバカップル!自分たちの事を撮るといっているのか?とベンチに二人で座ってこちらを向き…ポーズ…。いやいやいや!!!違うから!!「거기 찍고 싶어요. 비켜 주세요…(ここを撮りたいの。どいてちょ・・・)」と、拙い韓国語でもしっかり意思表示。いや~。マジで驚くよね。この自意識の高さ…。なんで、自分が君たちバカッポーの写真撮らなきゃなんないの!?(ありえない勘違い。笑)

 

 1階カフェのコーヒーはしっかり深煎りイタリアン系のお味じ。

 姉はカフェモカ、自分はカフェラテを注文。凄く美味しくて一気飲み見てしまった。

 外のテラスや2階の外に面したゾーンなんかでも飲むことが出来る。

 そう言えばこの場所の背景インスタに出てたな~とか、ここの階段をアイン君も上り下りしているに違いない!とかファンならではの妙な高揚感もあったりして。(ただの病気)

 カフェにSTUDIO CONCRETEのメンバーさん?常連さん?と思われる女性がほそっこいワンコを連れてコーヒー飲んでたりして、「ああ、ここはちゃんと生きてるアートの現場だな~」とちょっとアイン君が活動している空気感を味わうことが出来て嬉しかった。

 

 これはTシャツの柄のステッカー。全10種類。

 ピクルス、ブロッコリー、サーディン、ヌードル、寿司、フォーチュンクッキー、バーガー、キムチ、オイスター、ミルクシェーク。

 カウンターの素敵なお姉さんが「全種類持って行っていいですよ~♪」と言ってくれたので、遠慮せずに全部貰ってきた!(笑)

 

 アイン君の着ていた8のキムチと、個人的にいたく気に入った10のミルクシェークを購入。

 1のピクルスも欲しかったんだけど、1着が結構なお値段なので…諦める。

 しかし、このキムチ柄を日本で着る勇気は…自分には…ない。(真顔)

 

 

 Tシャツの販売や、その他の活動に興味のある方は

 こちらの公式HPから → STUDIO CONCRETE

 

 

 後ろ髪を引かれる思いでSTUDIO CONCRETEを出て次へ!

 

 

 この続きはまた後日、②につづく・・・。 

 

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス