5歳は
2月に全身麻酔で眼瞼内反症(逆まつげ)の手術
3月にディズニー旅行
4月に新しい保育園に私と一緒に転園…と
つらい経験を頑張って乗り越えたり
一日中歩き回る体力がついてきたり
環境ががらりと変わる経験をしたり
息子にとって
日常と非日常が
とんでもなくめまぐるしく
とんでもなくサバイバルで
新しい保育園は楽しんでいるとはいえ
やはり
新しい環境に戸惑うことも多かったと思う
そんな中で発症した
中間反抗期(笑)
私達もしんどかったけど
当の息子もそれ以上にしんどかったと思う
理解力も
語彙力も
好奇心も
探究心も
想像力も
創造力も
集中力も
爆発力も
成長真っ只中
こうしたいあれしたい
が思うようにいかずに
イライラもするだろうし
反抗もするし
でも甘えたくもなるし
自分の語彙力だけじゃ説明できないこと
もたくさんあるだろう
大人の5年なんてほぼ何も変わらないけど
生まれて5年で
こんなにも日々成長をとげる子どもは
感情と言葉が一致しないこともたくさんあるし
ぼくはなんでもてきる!くらいに思ってるのに
できないことや無理なこと難しいことが
たくさんあって
思うようにいかないことが増えてきて
そりゃイライラもするし
そりゃ気持ちが追いつくわけないよね
そりゃ反抗期も何度だってくるよね
わかってはいる
わかってはいるけれど
段々対等に互角になってきて
言うことやることが段々一人前になってきて
もちろん楽しさも倍になったけれど
腹が立ったり怒ったりするのは
倍どころじゃない
暴言吐いたり
感情が抑えられなくて
もう少しで手を出しそうになることも
何度もあった
私は怒りを引きずるタイプだが
息子は切り替えが上手
そして私の機嫌を取るのが上手
上手というよりは
場や人の和ませ方を知っている
怒って収集がつかなくなった私を
いつも息子が上手に和ませてくれる
(まぁ怒らせたのは息子なんだけどね笑)
そのおかげで
毎日リセットしながら
楽しく過ごせている
ありがとう息子
私は43歳という超高齢で息子を初産で出産
産むまでも
産んでからも
ずーっとハイリスク
そんなに急がず
つめこみすぎず
のんびり子育てしてきたつもりだし
健康で元気に育ってくれれば
それだけでよかったし
小さい頃は勉強よりも
遊びの中で今しか学べないこと
を学んでくれたらそれでいいと思っていた
友達とのかかわりとか
貸し借りができるとか
取られて悔しい気持ちとか
譲る気持ちとか
ありがとうごめんねが言えるとか
挨拶がてきるとか
そういうことができてれば
元気に生きてれば
それで十分
という気持ちで子育てしてきた
でも
1月生まれだからか
私の育て方なのか
それとも発達に問題があるのか…
だいぶマイペースな息子を見てると
発達は大丈夫なんだろうか
息子はこのままで大丈夫なんだろうか
と心配がないわけではなかった
保育士という仕事を20年以上やっていても
子育ての正解なんてわからないし
我が子となるとなおさら
何が正しくて
何がそうではないのかわからない
でも
私の子育てが間違っていようと
のんびりしすぎていようと(笑)、
小学生になっても
息子がのびのび楽しく
学校生活を送ってくれればそれでいい
勉強できないのは構わない
いじめとか不登校とか人間関係は
親として気になる所だが
もしそうなった時に
逃げ道を明るく照らしてあげられる親
でありたい
この1年で
体力面でも
精神面でも
学びの面でも
ほんとにいろんな成長があった
4歳までずっと拒否していたボタン付きの制服
(前の園の制服と転園した園の制服は
偶然にもほぼ同じデザインでボタンも一緒)
毎朝着たくないとぐずっていたが
今は制服を着るのに抵抗がなくなり
すんなり着てくれる
それだけで私の朝はずいぶん違う
制服を着る…たったそれだけのことだけど
息子の中では大きな成長
私服では相変わらず
ボタンの服は着てくれないけどね(謎)
そして
なかなか練習しようとしなかった
ストライダーやキックスケーターも
お友達の影響で乗りたい気持ちが芽生え
補助なし自転車に至っては
わずか10分で乗れるようになった
逆上がりの練習もほんとによく頑張った
できないと思っていたことも
練習し続ければできるようになることも
みんなより先にできるようになって
嬉しかったり褒められたり自信がついたり
そういう喜びも
身をもって学んだ息子
ひらがなにもまったく興味を持たず
焦って覚えさせるつもりもなかったけれど
ひらがなドリルがほしいと言えば買い
ひらがなパズルがほしいと言えば買い
興味のあるもの(ドリル)から興味を持つ(ひらがなに)作戦でのんびりやってきた
12月頃に急にひらがなへの関心が
一気に高まり
そこからは早かった
ひらがながようやくわかるようになって
車から見える看板を読んだり
先日は簡単な絵本を
はじめてひとりで最初から最後まで読んだ
ほぼ文章を覚えている絵本だから
スラスラと読めて嬉しそうだった
そんな日々の積み重ねの成長を
こうしてブログに綴ることで
息子がどんな風に大きくなってきたか
読むと思い返せるので
6歳の息子も
その先の息子も
書ける限り綴り続けていきたい
このブログは
私の忘備録であり
息子の成長がつまった私の宝物
これからも
ダラダラと書き綴るだけのブログですが
息子(と私)の成長を
温かく見守って頂けると幸いです
m(__)m
息子へ
パパとママのところに
生まれてきてくれてありがとう!
ママがいちばんだいすき![]()
と迷いなく答えてくれるあなたが
いつまでその言葉を聴かせてくれるのか
楽しみにしています
ママも息子が世界で1番大好きだよ![]()
6歳の誕生日おめでとう![]()

