Akiyoshi from NY

大切な言葉を本にする為の日記。

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「地球の裏側恋愛」の終結。

なんだか、あぁだ、こうだ、と色々思っていたり、

色んな事を沢山書いてきました。

とても楽しかったし、密かにここを閲覧していた彼も、

それなりに楽しんでくれてたのかな?と思っています。

・・・ていうわけで、「地球の裏側恋愛日記」、終わることにします。

気分屋さんもちょっとは考えてこうすることにしたのです!

また、何かを作ったり書きたくなった時には、雰囲気変えて書くかもしれないです。

これまで、読んでくれてた人たち、

見守ってくれてた方々、ありがとうございました!

彼の所から覗いてくれてた方も、ありがとうございました!

れからは、彼と一緒の時間を歩くことが出来ます。

こうして一緒の時間が繋がって、

いつかずっと一緒に居られる日がくるまで、

一緒に大好きを重ねていきたいと思います。

彼の友達、私の友達、いつか、私たちに出会う人、

こっぱずかしいけれど、これからも見守っててね。

ここは、私にとって、とても思い出の場所なので、残します。

何かあれば、メールをいただければと思います。

では、皆、元気でね。

これからも、宜しくね。

ワシントンスクエア

変なかんじ

なんだか、変なかんじ。

ひらは、27日の夜に帰国しました。

空港で再会したわっちらは、

荷物が多くてハグはしなかったものの、ちゅうはしました

そんなわっちらの周りには、沢山の日本人。

お母さんの車に荷物を乗せて、走り出した道。

「キープレフトだ」

と、ひらが、言いました。

「標識の色が違う」

「看板が全部、日本語」

わっちの家のベランダに一緒に出て、ひらは、タバコを吸っていました。

「日本の風景って感じやなぁ」

わっちが3月に初めてニューヨークを体験して帰ってきた時も、

「日本だ!」って感覚が凄かったですが、

ひらは、もっともっともっともっと凄いんだろうな、とひらの横顔を見て思いました。

ひらは、帰って来ました。

帰ってこうしてる事を

ひらに初めてメールした3月のわっちは想像もしていませんでした。

こんな風に、「おかえりなさい」と言ってあげたり、

一緒に手を繋いでわっちの家からお出かけしたり。

傍に居て、大好きと思う様になるなんて。

わっちの中で、色々と感じる事が変わってきています。

ニューヨークに居た時のひらが、

今は、もっともっと現実の人として、近くに感じられる。

ひらの友達にも、会いました。

昔の、ひらの生活を本当に少しだけ、見せて貰いました。

今、こうして、少しずつ、まだ、お互いを知っていってるんだなぁ、と感じながら・・・。

そうして、昨日、「またね」って別れたわっちらの時間は、

今、同じ時間を刻んでいて、

まだそれに慣れていないわっちは、ついつい、

「今、ひらは夜中○時?」とか、考えたりしてしまいます。

でも、今は、同じ時間。

目を覚ます事も、夜寝るという事も。

こっちがこれからなのに、こっちが変なかんじ。

わっちらは、向かい合える。

同じ向きで足が地についてるから、わっちがひらを向いた時、

ひらもわっちを向いてたら良いなぁ、て考えながら過ごす1日になりました。

明日の今頃には・・・

明日の夜、7時に空港にお迎えです。

明日の今頃は、わっちの家で、ゆっくりしてる予定です。

ひらは、結局、徹夜をして荷物を纏めたそうです。

携帯を解約する前に、この時・この距離、最後の電話をしました。

わっちは、言いました。

「今までと同じ、この距離での話は最後だね」

心の奥から、

「ありがとう」

その気持ちで一杯になりました。

心の奥から、

「大好き」

その気持ちで暖かくなりました。

「わたしは、あなたが大好き」

これからも、ひらにも、そう思えて貰えたら、嬉しいです。

ニューヨークと日本の恋愛日記じゃなくなるけれど、

さっきから、いざ、さてタイトルどうしよう?と考えてても、

このタイトルに、思い出があるので、このままで続けていきたいです。

明日の今頃、ひらは、久しぶりの日本をどう感じて帰ってくるのでしょう?

わっちは、そんなひらのリアクションも楽しみに、空港まで、お迎えに行ってきます。

そして、目指すは、日本の空港でも、ハグにキス、です。

して貰えるのかなぁ??

一緒にノスタルジー

3月のニューヨーク・マンハッタンはとても寒かった。

彼の声を初めて聞いた、ブルックリンブリッジ

初めて顔を合わせた、グランドセントラルステーション

一緒に食事した、「LA TAZZA DE OLO」。

その後2人で出かけた、ハーレム

いつの間にか繋いでた、手。

送ってくれたホテルの前。

たった、5泊のニューヨークは、私の後ろ髪をひっぱる。

ひっぱるのは、想い。

「もう一度、ここで」

勝手にそう願っていた私の想い。

9月のニューヨーク・マンハッタンは昼の暑さと陽が落ちた寒さとの差が開く。

迎えに来てくれたJFK空港。

彼の家まで、マンハッタンに帰るまでの、TAXYの中。

彼の家。

朝食を買いに行く道。

一緒に歩いたグランドセントラルステーションまでの道。

「ここで待ち合わせして、初めて会ったね」

と話しかけた時の、彼の顔。

同じ道を歩く。

手を繋いで、歩く。

目が合って、笑う私。

笑い返してくれる、彼。

もう一度、一緒にニューヨークに居られた、幸せ。

想いが形になった、幸せ。

「3月」の再開。

もう一度、「LA TAZZA DE OLO」へ。

もう一度ハーレムへ。

気がついたら、前泊まってたホテルの前も通った。

あの時と、違うのは、私たちの目。

「これから、私たちは、一緒に色んなもの作ってくんだ」

時間が経つにつれて、感じる様になっていった私の想い。

それは、私たちが近くなっても、変わらない。

変わらないと信じて、そうして、感じる、私の想い。

「また、いつか、一緒に行こうね」

そこは、私にとって、何にも、変えられない場所。

そこは、アナタにとっても、そこにしかない場所。

内緒のはなし・・・

ひらを、もうすぐ、起こしてあげます。

日本はまたまた3連休。

この3連休は3日連続で、ひらを起こしに電話してあげました。

でも、電話の音じゃ、ひらは、中々起きてくれません。

ニューヨークで一緒に居て益々分かりましたが、

本当に、本当に、朝が苦手!というよりも、目覚ましに気付かない!!

超深~い眠りに入ってしまってる?!のです。

だから、勿論、わっちの鳴らす携帯の着信音にも気付かず・・・。

でもでも、今日は、TOEICの日なので、起きてもらわないとです!!

今日は、「内緒」のおはなし。

ないしょだから、何も言わない・・・!

でも、こうして、「内緒なの」と言うと、(こうして「内緒があるの」と書くと)

ひらは、必ず、つっこんできます。

そんな時のひらのこの言葉はわっちの心をきゅーとさせます。

「俺を不安にさせるな」

わっちは、これを言われると弱くて、

ひらをからかいきれずに、すぐに、

何でも、お話しています。

ひらは、わっちの全部を知ってくれようとしてくれて、

それがわっちにとってはとても心地よくて嬉しいです。

だから、何でも、沢山お話します。

わっちも、ひらの全部を知っても、もっともっと沢山知りたいです。

わっちは、嘘をつくのが、上手。

嘘をつくのが苦手、じゃなくて、上手、らしいです。

上手じゃないと思ってたんですが、ニューヨークの8泊を通して、

何度、ひらに、「演技上手いわ」と言われたか分かりません。

でも、嘘が上手でも、内緒でこそっと用意したことを黙ってるのが苦手で、

言いたくて言いたくてムズムズしてしまいます。

例えば、誕生日に用意したモノを、

誕生日になるまでに渡したくて渡したくて、

ムズムズして我慢出来ない!とか・・・。

(昔はよく、我慢しきれずに渡しちゃってました・・・)

ひらは、黙ってるのが得意なのか、

サプライズを起こすのが好きみたい。

わっちは、言いたくて仕方なくて結局言ってしまうことが多いので、

サプライズにならなくて残念。

「ひらが帰国したら、1つ、サプライズしよ~」

なんて、思ってるんですが、

こうして、思ってることをまた、(ここで)言っちゃってるわっちでした。

全然、大したことな~いサプライズなんですけどね♪♪

やっぱり、ひらだ。

ひらは、一生懸命、勉強しています。

残念ながら、友達とやった賭けには完敗してしまったひらは、

益々お尻に火がついた様で、やる気まんまんです!!

わっちは、ただただ、「賭けのテスト、お疲れさま」っていう言葉と、

「まだまだ、頑張れ!!」しか言ってあげる事しか出来ません。

こんな時は、傍に居てあげられたら、

出来る事が増えるのかなぁ、と想像してしまったりもします。

でも、離れてるから、くっついたりして邪魔をする事もありません。

やっぱり、今、きっと、こうあるべくして、こうあったのだとプラス思考になっています。

今日は、ひらの勉強が終わって、ひらが部屋に帰ってから、電話がありました

ひらは、夜中の2時くらい、わっちはお昼の3時くらいです。

わっちは、ひらにハグとちゅうをして貰いたくて、して貰いたくて、

今日は電話で、甘えちゃいました。

ひらは、最近、勉強漬けです。

勉強漬けになると、コミュニケーション能力がおかしくなる、ひら。

どうおかしくなるかは、うまく言えないのですが、

なんだか、会話がちょっと変、になります。

そんな訳でか、最近、電話で、いちゃいちゃとしていなかったので、

今日はとっても久しぶりな感覚でお話していました。

ひらは、そんなわっちの気分を分かってるみたいに、

わっちの甘えたい雰囲気を察して合わせてくれました。

そうして、ひらは、

「空港で、ちゅうしてあげるね」

って言ってくれました。

わっちは、

「空港でも、してね。おうちでも、してね。お部屋でも、してね」

ってお願いしました。

ひらは、

「うん、するよ、うん」

って言ってくれました。

今日は、お母さんが、ひらの寝るお布団を出してくれました。

わっちが、それを干したり、セットしたり、しました。

お迎えは、明々後日に、迫っています。

今度は、わっちと、ひらは、どっちが緊張するのかなぁ?

思い遣りと思い込み

友達とのTOEIC900点テキスト対決を日本時間の7時にスタートさせた、ひら。

ひらは、昨日、ずーっと勉強していました。

「寝てしまうと覚えた単語を忘れてしまうから、このまま起きとくんや」

そう言って、本当に起きてたらしいです。

勝負の結果を一番に報告の電話の約束をしなかったので、

ひらは、今頃は、やっとつけた眠りに没頭している頃だと思います。

ひらが目覚めたら、報告会です。

勝てたんでしょうか?

わっちの方がどきどきして待っています・・・。

これから勉強するひらに、甘い言葉をかけたら、

スイッチがON(勉強モード)でなくなっちゃうかもしれない?って思って、

昨日も、言うのをちょっとだけ躊躇っていました。

ONモードなら、そのまま勉強して欲しかったからです。

そうしたら、それを分かったのか、何なのか、

「愛してるって言え」

と言われてしまいました。

そうして、それを伝えた時、

ひらは、とっても嬉しそうな声をしていました。

わっちの考えすぎだったみたいです。

思い遣りと、思い込みとは違うんだよね、ってちょっと気付いた昨日の電話でした。

ころころころがってました。

ニューヨークでの8泊で、わっちと、ひらは、気分屋で勝負が出来ると思いました。

ご飯を食べるお店は、ひらが殆ど決めてくれて、連れてってくれました。

わっちに、

「何が食べたい?」

と聞いてくれる、ひら。

「日本食と、イタリアンと・・・・・・・・・どれが良い?」

と選択肢を入れてくれます。

基本的に好き嫌いのないわっちは、よっぽどの空腹でないと&ピン!と来ないと、

結構「何でも呼ばれるよ~」って返答になってしまいます。

だって、ひらと一緒なら、その時は、本当に何でも食べたかったんです。

ひらは、「う~ん」とその日の行動に合わせて、出動コースを決めてくれます。

「よし、○○にしよう!」

そう決めて歩き出して、途中で、

ひら「やっぱりあそこに入っても良い?」

わっち「え?!○○行くって言ってなかった?良いの?」

ひら「うん。でも、そこまで行くのなら、ここ行きたいって、今思って

わっち「ひらが、良いなら、良いよ?」

ひら「う~ん」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

そうして、少し歩き出すわっちら。

ひらは、急に、

「やっぱり、○○に行こう!」

わっち「・・・・?うん。分かったー。ころころ変わるねぇ」

ひら「見た?この超気分屋!」

とっても、自慢気な、ひら。

わっちは、そんなひらを見て、「可愛いなぁ」とも思い、

「わっちと良い勝負で気分屋さんだなぁ」と思いました。

最近の話ですが、

わっちの近い人に、ひらの話をしていたら、

その人は、何だか、楽しくなさそうでした。

もしかしたら、わっちがあまりにもウキウキしてたから、

これって、聞いてるには不快なのかな、と思って、

口にする事が怖くなりました。

もしかして、ブログに書くことも、良くないことなのかな、と考え出していました。

「私」「わっち」として、

「彼」「ひら」として、

自分たちのことを書いたり、

「私」の気持ちを「わっち」として書くことは、

良くないことかもしれないと、思い出していました。

でも・・・。

昨日、ブログを更新して、

わっちに暖かい言葉をかけてくれた人がいました。

その人たちの声を、言葉を受けて、

私は「わっち」で居て良いんだよ、って言って貰えた様な気がしました。

わっちは、勝手かもしれないけれど、そう思いました。

だから・・・、

ひらと良い勝負の気分屋さんの私は、

まだ、「わっち」で居ようと思います。

こんなわっちのブログですが、

これからも、わっちの言葉で、書いていきます。

これで、良いってことも、あるんだよね?

それは、これからまた、ここで、新しい気持ちで。

とても、のんびりと。

穏やかな気持ちで。

これから、なる。

これから、なりたいこと。

ひらと、今日1日を充たしあってくこと。

それが、重なって、2人で、沢山の時間を共有していくこと。

そんな自分に自信を持つこと。

地球の裏側じゃなくなっても

同じ日本に居ても、

近くに居ても、

遠くに居ても、

大事な人であることに変わりはないこと。

お互いの代わりはないこと。

私にとって、どれだけ奇跡と思う出逢いだったか、

私にとって、どれだけ、今、「彼氏」が彼であることが奇跡の様であるか、

表現することが大好きな私は、

表現することを彼に教えて貰って、

こんな形で、日記を綴ることが出来ました。

そうして、そこに何人かの人が目を通してくれる様になりました。

ねぇ、私はこのままここを続けて良いのでしょうか。

私はだんだんと、考えていました。

ただ、「何故、書くのか」と。

だんだん、ただの、お惚気話なだけなのではないか、と、

今更ながら、考えてしまいました。

彼のブログもリンクしたことで、余計に

「リアルノロケ」

みたいな感じになった気がしてきました。

だから、私はここで、

ここも、そろそろ終わりかな、と思いました。

ね。

もうすぐ、地球の裏側恋愛じゃなくなる私たち。

来週の今日には、指輪を買いに行こうと誘いました。

これからも、ずっと一緒に居たい。

距離は遠くても、気持ちはめっちゃ近くに居たい。

そう居られると思っています。

惚気てばっかりだったけど、

彼のことを考えると、

汚い世界を沢山見てきた私にとっては、どれも奇跡で、

大げさな位に言っても言い足りない位に、彼が大好きです。

だから、これから、なる未来に、

彼が横に居てくれてることを想像して、

これからも、彼と恋愛していきます。

私の話を聞いて貰えたこと、

本当に嬉しかったです。

皆さん、

ありがとう。

初対面になります。

日本は3連休。

3連休に3連日で、ひらと電話デートが出来て、幸せなわっちです

でも、ひらは、ホンマにわっちをからかいます。

ラブリーな雰囲気になってるのに、どんどんわっちをからかいます。

からかわれ過ぎて、たまに、せっかくのラブリーな雰囲気が溶けてしまう事もあります。

今日も、かなり、からかわれてしまいました。

からかうというか、イジメみたいなものです。

あまりにも酷い事を言われたので、今日は怒っちゃいました。

ひらは、「もう言いません」と反省してくれていました。

ひらの帰国をお迎えする事になって、

ひらは、その日の内に家に帰るのが忙しそうなので、

帰国の日、わっちの家に泊まりに来る事になりました。

今日、お母さんに、了承を貰ったので、早速、ひらにそれを伝えました。

わっちのお母さんは52歳です。

わっちのお母さんはばりばりの社交ダンサーです。

わっちのお母さんは、赤い車 に乗ってます。

わっちのお母さんは、公共道路で80km出す時もあります。

そんなお母さんが、空港まで、わっちと一緒にひらを迎えに行ってあげようか、と言ってくれました。

わっちは、お母さんのパワフルキノコアクセル には、ぼちぼち慣れているつもりですが、それでも、たまにびびらされます。

ひらは、果たして、平然と乗っていられるでしょうか?

わっちのお母さんに会うのは初めて。

お母さんの車も、初めて。

反応が少しだけ、楽しみでも、あります。

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