もし足が痛くなったり、もう帰りたい…となった時のため、一応旦那には自宅待機しておいてもらい、無理になったら連絡して車で迎えに来てもらうことにしました。保険は大事ニヤリ


約束を交わし、いざ出発指差し飛び出すハート


時々息子の自転車がふらっとするので、危なくないよう隣で走る30代後半の私泣き笑い長距離走は嫌いではないので、私も初めは余裕ありでした。


15分位して息子が自転車ごと転び不安、ちょっと泣きかけて「お母さん、カットバンない?」と聞いてきました。救急グッズは持ち合わせておらず、私は「ないよ悲しい痛かったし、近くの◯◯(スーパー)でカットバン買って、お父さんに迎えに来てもらう?」と提案しました。


すると息子はいつもならすぐ諦めるのに、「いや、迎えはいい。◯◯(息子の名前)は自転車でおばあちゃん家行きたい。」とかっこよく甘いお誘いを断ってきましたキョロキョロ


まずそれにびっくりでした。そして、再び自転車をこぎ始めました。


目標を持ったら、6歳の子でもこんなに頼もしく見えるんだなとしみじみする母でした悲しい


更に15分くらい進むと、今度は足が辛くなって来たようでした。「足が疲れた。」と言って、自転車を降り、少し休憩することに。


その時にも懲りずに私は甘いお誘いをします(笑)


母「ここまで来たのもすごいよ!あと少し行ったところに車停めれる場所あるから、お父さんに来てもらう?」


息子「ん〜…(考え中)…、でもやっぱり自転車でおばあちゃん家行ってみたい!!」


と、言いましたびっくり普段こんなに意志が揺るがないことないので、なんだか私も応援したくなり、


母「なら、頑張ろう!」


と、再び自転車や徒歩で進みます。


軽い気持ちで出発した自転車旅でしたが、出発して30分で、なんだか一生の思い出になりそうな気がしていましたにっこり


つづく…