両ひざのけがで途中休場し、9日目から再出場していた北海道出身の平幕・旭大星が昨日の取組で右ひざを痛め、今日の秋場所11日目から休場することになりました。北海道旭川市出身で西前頭11枚目の旭大星は、今月11日の秋場所3日目の取組のあと、両ひざの半月板損傷でおよそ1か月の治療が必要と診断され、秋場所4日目から休場していましたが、その後、けががある程度回復したとして、秋場所9日目から再出場していました。しかし、昨日、秋場所10日目の琴勇輝との取組で敗れた際、再び右ひざを痛めたということです。旭大星は都内の病院で診察を受けた結果、右ひざの半月板損傷で秋場所の休場が必要だと診断され、今日の秋場所11日目の今日から再び休場することになりました。旭大星はここまで1勝5敗、4日間の休場でした。今日対戦する予定だった千代丸は不戦勝となります。元関脇・旭天鵬で師匠の友綱親方は「相撲が取れる状態ではないので、まずは、しっかり治療させる。番付は十両に落ちると思うが、大けがではないので、来場所、一生懸命相撲を取ってファンに喜んでもらいたい」と話していました。

[十両]
●炎鵬(小手投げ)水戸龍○、●翔猿(寄り切り)東龍○、○千代の海(押し出し)青狼●、●志摩ノ海(押し出し)天空海○、○常幸龍(寄り切り)照強●、●剣翔(押し出し)白鷹山○、○臥牙丸(押し出し)旭秀鵬●、○大奄美(寄り切り)徳勝龍●、○琴恵光(送り出し)明瀬山●、●大翔鵬(寄り切り)千代ノ皇○、●若隆景(押し出し)矢後○、○明生(寄り切り)貴源治●、●豪風(とっくり投げ)安美錦○、○荒鷲(寄り切り)英乃海●

十両は、3敗が消え、荒鷲、明生、矢後、大奄美、徳勝龍、白鷹山、東龍、常幸龍の8人が4敗で並んでいます。

[幕内]
●竜電(押し出し)琴勇輝○、●石浦(寄り切り)錦木○、●隠岐の海(押し出し)隆の勝○、□千代丸(不戦勝)旭大星■、●佐田の海(すくい投げ)千代翔馬○、●嘉風(押し出し)大栄翔○、○貴ノ岩(下手投げ)琴奨菊●、●松鳳山(押し出し)北勝富士○、○碧山(寄り切り)阿武咲●、○大翔丸(突き落とし)朝乃山●、○妙義龍(押し出し)宝富士●、●千代の国(渡し込み)栃煌山○、○輝(押し出し)遠藤●、●阿炎(引き落とし)千代大龍○、●勢(押し出し)貴景勝○、○玉鷲(押し出し)豊山●、●御嶽海(寄り倒し)魁聖○、○豪栄道(寄り切り)正代●、●鶴竜(寄り切り)栃ノ心○、○稀勢の里(押し出し)逸ノ城●、●高安(押し倒し)白鵬○

大相撲秋場所は、東京の両国国技館で11日目の取組が行われ、昨日勝ち越しを決めた横綱・稀勢の里は関脇・逸ノ城と対戦し、いいところなく敗れて3敗目。横綱・白鵬は全勝を守りましたが、横綱・鶴竜は今場所、初黒星を喫しました。

石浦は負け越しです。

旭大星が右ひざのけがのため今日から再び休場し、千代丸が不戦勝です。

貴ノ岩が2敗を守りました。

北勝富士が勝ち越しを決めました。

阿武咲は負け越しです。

千代の国は負け越しです。

敗れた関脇・御嶽海は5敗目を喫しました。今場所後の大関昇進は絶望的になりました。

角番の大関・栃ノ心が7勝目を挙げました。

横綱・鶴竜は今場所初黒星です。

途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は3敗目を喫しました。

秋場所は11日目を終えて、幕内は、全勝が横綱・白鵬ただ1人、1敗で横綱・鶴竜が追う展開です。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
ヤクルト(小川)-巨人(田口)
(神宮球場)
広島(ジョンソン)-阪神(才木)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(ロドリゲス)-ソフトバンク(武田)
(札幌ドーム)
ロッテ(シェッパーズ)-西武(菊池)
(ZOZOマリンスタジアム)

プロ野球は今日、ナイトゲーム5試合が行われました。(23:59分追記あり)

パ・リーグ首位の西武は、日本ハムに12対4で勝って本拠地の6連戦で6連勝し、優勝へのマジックナンバーを9としました。西武は1点を追う3回、源田選手の4号スリーランと、浅村選手の29号ホームランで逆転し、その後も8番・サードでプロ初先発した4年目・21歳の山田選手のプロ初ホームランなどで点差を広げました。先発の榎田投手は7回2失点の好投で、自身初の二桁10勝目を挙げ、チームも本拠地の6連戦に6連勝です。これで西武は優勝へのマジックナンバーを1つ減らして9としました。日本ハムは先発の堀投手が5回途中を投げて7失点と試合を作れませんでした。

オリックスvs楽天は、楽天が6対3で勝ちました。楽天は2点を追う8回、4番のウィーラー選手の2点タイムリーで追いつき、続く銀次選手が5号スリーランを打ち、この回一挙5点を奪って試合を決めました。楽天は、6回途中からリリーフした2人目の森原投手が今シーズン初勝利を挙げました。オリックスは2人目の山本投手が崩れました。

ロッテvsソフトバンクは、ソフトバンクが3対0で勝ちました。ソフトバンクは両チーム無得点の8回、グラシアル選手のタイムリーヒットで勝ち越し、その後も2点を追加しました。ソフトバンクは5人の投手陣でロッテを無失点に抑え、3人目に登板した石川投手が今シーズン12勝目を挙げ、森投手は29個目のセーブを挙げました。ロッテは6連敗です。また、福浦選手はこの試合ヒット1本を打ち、通算2000本安打にあと2本としました。

ヤクルトvs阪神は、ヤクルトが9対4で勝ちました。ヤクルトは先制された直後の1回、山田哲人選手の33号ツーランと、西浦選手の9号スリーランなどで一挙6点を奪って勝ち越しました。西浦選手は4回にも初の二桁10号となる2打席連続ホームランを打つなどヒット3本、5打点の活躍でした。2人目の大下投手が2勝目を挙げました。阪神は、先発の岩貞投手が試合を作れませんでした。

巨人vsDeNAは、DeNAが6対1で勝ちました。DeNAは1回、大和選手の2号先頭打者ホームランで先制し、その後もロペス選手の2打席連続ホームランなどでリードを広げました。先発のルーキー・東投手は7回ツーアウトまで巨人をパーフェクト抑え、8回をホームランのヒット1本、1失点の好投で11勝目を挙げました。巨人は、東投手に対しこれで今シーズン、5戦5敗となりました。

巨人の脇谷選手が今シーズン限りで現役引退すること表明しました。





[十両]
○千代の海(はたき込み)天空海●、●翔猿(寄り切り)炎鵬○、●水戸龍(押し出し)白鷹山○、●東龍(下手投げ)志摩ノ海○、●青狼(押し出し)臥牙丸○、●照強(小手投げ)徳勝龍○、●常幸龍(寄り切り)大奄美○、○旭秀鵬(寄り切り)剣翔●、○若隆景(寄り切り)大翔鵬●、○明瀬山(寄り切り)千代ノ皇●、●豪風(押し出し)明生○、○矢後(寄り切り)英乃海●、○貴源治(押し出し)荒鷲●、●安美錦(押し出し)琴恵光○

十両の天空海は負け越しが決まってしまいました。

十両は、徳勝龍が3敗で単独トップ、4敗は10人です。

[幕内]
○石浦(寄り倒し)竜電●、●千代丸(寄り切り)隠岐の海○、●錦木(寄り切り)嘉風○、○隆の勝(押し出し)佐田の海●、●旭大星(突き出し)琴勇輝○、●大栄翔(引き落とし)千代翔馬○、●栃煌山(外掛け)貴ノ岩○、●碧山(寄り切り)輝○、○阿武咲(はたき込み)大翔丸●、●琴奨菊(寄り切り)妙義龍○、○朝乃山(下手出し投げ)北勝富士●、●松鳳山(突き出し)千代の国○、●阿炎(押し出し)宝富士○、●千代大龍(押し出し)正代○、●勢(突き落とし)玉鷲○、○貴景勝(突き出し)豊山●、○栃ノ心(寄り切り)魁聖●、○高安(かいなひねり)豪栄道●、●遠藤(寄り切り)稀勢の里○、○白鵬(寄り切り)逸ノ城●、●御嶽海(寄り切り)鶴竜○

大相撲秋場所は東京の両国国技館で10日目の取組が行われ、横綱・稀勢の里は平幕の遠藤に勝って、9場所ぶりの勝ち越しを決めました。

竜電は2敗目です。

貴ノ岩は勝ち越しです。

碧山は負け越しです。

千代大龍は負け越しです。

大関どうしの対戦は、高安が勝ち、1敗を守りました。豪栄道は2敗です。

横綱・稀勢の里は幕内優勝した去年春場所以来9場所ぶりの勝ち越しです。

横綱・白鵬は初日から10連勝です。

横綱・鶴竜は10連勝。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海は4敗目です。

大相撲秋場所は10日目を終えて幕内は、全勝が白鵬と鶴竜の2横綱、1敗で大関・高安が追っています。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(吉川光夫)-DeNA(東)
(東京ドーム)
ヤクルト(ブキャナン)-阪神(岩貞)
(神宮球場)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
西武(榎田)-日本ハム(堀)
(メットライフドーム)
ロッテ(酒居)-ソフトバンク(松本)
(ZOZOマリンスタジアム)
オリックス(東明)-楽天(辛島)
(京セラドーム大阪)

プロ野球は今日、パ・リーグの3試合が行われました。(23:39分追記あり)

首位の西武は日本ハムに7対4で勝って優勝へのマジックナンバーを1つ減らし10としました。西武は1回、秋山選手の20号先頭打者ホームランなどで2点を先制したあと、2回には浅村選手の28号ツーラン、5回にも山川選手が42号ソロを打つなど、長打攻撃で得点を重ねました。先発の多和田投手は7回に1失点と試合を作り、リーグトップの15勝目を挙げました。西武は5連勝です。日本ハムは先発の加藤投手が6回途中6失点と崩れました。

オリックスvs楽天は、オリックスが5対3で勝ちました。オリックスは3点を追う3回、3本のタイムリーで同点に追いつき、さらにT−岡田選手が2点タイムリーツーベースを打って勝ち越しました。先発の松葉投手は5回を3失点にまとめ、6回からは4人のピッチャーが得点を与えず逃げきりました。楽天は先発の安樂投手が崩れ、連勝は3で止まりました。

ロッテvsソフトバンクは、ソフトバンクが4対2で勝ちました。ソフトバンクは2点を追う7回、代打の福田選手が2点タイムリーヒットを打って同点に追いつき、9回には代打・川島選手の犠牲フライと牧原選手のタイムリーツーベースで2点を勝ち越しました。ロッテは9回から登板した2人目の松永投手がソフトバンク打線につかまり、5連敗です。








わたしは今日、両国国技館で行われている大相撲秋場所の9日目の観戦に行きました。

東京都は秋晴れで暑さもあったけど、そのあとは雨が降ってました。東京中心に大気不安定で局地的な非常に激しい雨に警戒が必要ですね。

大相撲秋場所でも色々なサービスが行われてます。今日は和装dayでした。無料で大相撲・力士フレームで記念撮影コーナー、ひよの山が1日3回登場したり、せきトリくんグッズやオフィシャルグッズ、カプセル大相撲や本、お弁当などのグルメやビールなどの飲み物などがあって買う人達もいました。ベビー休憩室もありましたね。高砂部屋のバラエティちゃんこは、今日は鶏塩炊きでしたが、苦手の玉ねぎも入ってたけど、美味しかったですね。

今日はチケットの前売り券や当日券が完売で満員御礼札止めでした。

相撲博物館では双葉山展を開催中、はがきも発売されてます。

[十両]
○炎鵬(下手投げ)千代の海●、●天空海(上手投げ)水戸龍○、○翔猿(送り出し)臥牙丸●、○徳勝龍(寄り切り)青狼●、●志摩ノ海(押し出し)白鷹山○、●剣翔(押し出し)常幸龍○、○東龍(寄り切り)旭秀鵬●、●大奄美(寄り切り)照強○、●若隆景(きめ出し)明瀬山○、●大翔鵬(押し出し)豪風○、●千代ノ皇(押し出し)矢後○、●明生(押し出し)英乃海○、○貴源治(押し出し)安美錦●、○荒鷲(下手投げ)琴恵光●

十両は、荒鷲、照強、徳勝龍、東龍、常幸龍の5人が3敗ですね。

[幕内]
●千代丸(押し出し)錦木○、○隠岐の海(小手投げ)嘉風●、○貴ノ岩(押し出し)旭大星●、○佐田の海(押し出し)琴勇輝●、●石浦(はたき込み)大栄翔○、●碧山(肩すかし)千代翔馬○、●隆の勝(はたき込み)大翔丸○、●松鳳山(小手投げ)竜電○、○宝富士(寄り切り)阿武咲●、○輝(小手投げ)北勝富士●、○琴奨菊(寄り切り)朝乃山●、●栃煌山(突き出し)阿炎○、○正代(小手投げ)妙義龍●、○豊山(突き出し)千代大龍●、●玉鷲(はたき込み)魁聖○、●勢(上手投げ)逸ノ城○、●千代の国(押し出し)高安○、○豪栄道(押し出し)貴景勝●、●御嶽海(寄り切り)白鵬○、○鶴竜(押し出し)遠藤●、○稀勢の里(寄り切り)栃ノ心●

大相撲秋場所は、東京の両国国技館で9日目の取組が行われ、昨日2敗目を喫した横綱・稀勢の里は、今場所、初めての大関戦で角番の栃ノ心と対戦し、寄り切りで勝って7勝目を挙げました。

今日から再出場の旭大星は負け越しです。

竜電が1敗を守って勝ち越しを決めました。

北勝富士は2敗目です。

正代が土俵際で豪快に小手投げで勝ちました。

豊山が今場所初白星を挙げました。

小結・玉鷲は負け越しです。

勢は負け越しです。

大関・高安が勝ち越しを決めました。

大関・豪栄道は、2日目から8連勝で勝ち越しを決めました。

横綱・白鵬は、1分を超える相撲を制し9連勝です。

一方、大関昇進を目指す関脇・御嶽海は敗れて3敗目を喫しました。

横綱・鶴竜が9連勝です。

遠藤は負け越しです。

途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里が7勝目を挙げました。

秋場所は、9日目を終えて幕内は、横綱・白鵬と横綱・鶴竜が9連勝です。

プロ野球は今日、5試合が行われました。

パ・リーグ首位の西武は2位のソフトバンクに8対1で勝ち、優勝へのマジックナンバー11が初めて点灯しました。西武は1回、栗山選手の7号満塁ホームランで先制し、7回には中村選手の26号スリーランでリードを広げました。先発したウルフ投手は3回途中に打球が足に直撃してマウンドを降りましたが、リリーフした5人のピッチャーが得点を与えませんでした。西武は4連勝です。ソフトバンクはこのカード3連敗で、ゲーム差は6.5に広がりました。

日本ハムvsオリックスは、日本ハムが4対2で勝ちました。日本ハムは2点を追う6回、打率リーグ2位の3番・近藤選手のタイムリーヒットで1点差とし、続く中田選手の2点タイムリーツーベースで逆転しました。先発の上沢投手は先制を許したものの7回2失点と役割を果たし、7月27日以来の白星となる11勝目を挙げました。オリックスはプロ初先発の2年目・育成出身の榊原投手が5回無失点と好投しましたが、リリーフ陣が崩れました。

ロッテvs楽天は、楽天が7対2で勝ちました。楽天は2回、相手のエラーと村林選手のスクイズで2点を先制し、4回には内田選手の8号ツーランホームランでリードを広げました。先発した2年目の藤平投手はヒット3本で2点に抑え、4勝目をプロ初完投でマークしました。楽天はこのカード3連戦3連勝です。ロッテは打線が振るわず4連敗です。

巨人vs中日は、中日が4対2で勝ちました。中日は0対0で迎えた6回、打率リーグトップの4番・ビシエド選手のタイムリーヒットで先制し、さらに福田選手の12号スリーランでこの回4点を挙げました。先発のガルシア投手は7回1失点の好投で13勝目を挙げました。巨人は7回にワンアウト二塁三塁のチャンスを作りましたが、1点しか奪えませんでした。

DeNAvs阪神は、DeNAが延長10回、6対4でサヨナラ勝ちしました。DeNAは1点を追う8回、2番の宮崎選手の27号ソロホームランで同点に追いつきました。このあと延長戦に入って10回、DeNAはソト選手がこの試合2本目のホームランとなる33号ツーランでサヨナラ勝ちしました。阪神は終盤のリードを守れず、最下位に転落しました。

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
西武(多和田)-日本ハム(加藤)
(メットライフドーム)
ロッテ(有吉)-ソフトバンク(東浜)
(ZOZOマリンスタジアム)
オリックス(松葉)-楽天(安樂)
(京セラドーム大阪)

以上、両国国技館の大相撲秋場所9日目の観戦の様子でした。









[十両]
●炎鵬(押し出し)大成道○、○白鷹山(押し出し)東龍●、●天空海(突き落とし)翔猿○、○千代の海(寄り切り)志摩ノ海●、●青狼(下手投げ)常幸龍○、●水戸龍(寄り倒し)剣翔○、○臥牙丸(押し出し)千代ノ皇●、○若隆景(寄り切り)徳勝龍●、○豪風(小手投げ)照強●、●英乃海(寄り切り)大翔鵬○、○明瀬山(寄り切り)貴源治●、●大奄美(上手投げ)明生○、●矢後(寄り切り)琴恵光○、●旭秀鵬(下手投げ)荒鷲○

十両の青狼は負け越しが決まってしまいました。

十両は、2敗が消え、荒鷲、安美錦、明生、大奄美、剣翔、照強、徳勝龍、東龍、常幸龍の9人が3敗です。

[幕内]
○安美錦(とっくり投げ)琴勇輝●、○貴ノ岩(押し出し)隆の勝●、○石浦(はたき込み)隠岐の海●、○嘉風(押し出し)佐田の海●、●錦木(下手投げ)碧山○、○大栄翔(押し出し)千代丸●、○竜電(寄り切り)北勝富士●、●大翔丸(寄り切り)千代翔馬○、●阿武咲(寄り切り)琴奨菊○、●栃煌山(押し出し)妙義龍○、○朝乃山(寄り切り)宝富士●、○輝(寄り倒し)千代の国●、●阿炎(押し出し)松鳳山○、○千代大龍(送り出し)遠藤●、○貴景勝(突き落とし)魁聖●、○勢(押し出し)御嶽海●、●栃ノ心(寄り切り)豪栄道○、●高安(引き落とし)正代○、●逸ノ城(寄り切り)鶴竜○、○玉鷲(押し出し)稀勢の里●、○白鵬(上手投げ)豊山●

大相撲秋場所は、東京の両国国技館で中日・8日目の取組が行われ、復活を目指す横綱・稀勢の里は、関脇経験のある実力者・玉鷲に押し出しで敗れ、2敗目を喫しました。

十両の安美錦に琴勇輝は、物言いがつきましたが、安美錦がとっくり投げで勝ちました。

碧山が粘る錦木を退け、勝ちました。

竜電が7勝目。

北勝富士は今場所初黒星です。

勢が今場所初白星。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海は2敗目を喫しました。

角番の栃ノ心に豪栄道の大関どうしの一番は、豪栄道が鋭い立ち合いからの寄り切りで1敗を守りました。

大関・高安は、今場所初黒星です。

横綱・鶴竜が中日勝ち越しです。

途中休場を含めて8場所連続からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、中日を終えて6勝2敗となりました。

勝ち越しを決めた横綱・白鵬は、横綱として800勝の偉業を成し遂げました。

今日から再出場の豊山は負け越しです。

秋場所は、中日・8日目を終えて幕内の勝ちっ放しが横綱・鶴竜と横綱・白鵬の2人になりました。

両ひざの半月板損傷で秋場所4日目から休場していた西前頭11枚目の旭大星が秋場所9日目の明日から再出場することになりました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(メルセデス)-中日(ガルシア)
(東京ドーム)
DeNA(濱口)-阪神(岡本)
(横浜スタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(上沢)-オリックス(榊原)
(札幌ドーム)
西武(ウルフ)-ソフトバンク(ミランダ)
(メットライフドーム)
ロッテ(種市)-楽天(藤平)
(ZOZOマリンスタジアム)

プロ野球は今日、6試合が行われました。(23:52分追記あり)

セ・リーグは首位の広島が2位のヤクルトに4対2で勝ち、優勝へのマジックナンバーを2つ減らして4としました。広島は1回、バティスタ選手の24号スリーランなどで4点を先制し、このリードを守り切りました。先発の岡田投手は6回2失点で8勝目をあげ、抑えの中崎投手は2年ぶりに30セーブを挙げ、優勝へのマジックナンバーを4としました。ヤクルトはドラフト1位ルーキーの村上選手がプロ初打席初ホームランとなるツーランを打ちましたが、連勝は4で止まりました。

巨人vs中日は、巨人が11対3で勝ちました。巨人は同点の5回、マギー選手の2点タイムリーヒットで勝ち越したあと、7回には阿部選手の満塁ホームランなどで5点を加えました。また、重信選手は2号ホームランを含むヒット4本3打点の活躍でした。先発の今村投手は6回途中2失点で6勝目を挙げ、チームは引き分けを挟んだ連敗を4で止めました。中日はリリーフ陣がふんばれず、5位に後退しました。

DeNAvs阪神は、阪神が20対4で勝ちました。阪神は同点の3回、大山選手がこのイニングだけで2本のホームランを打ったほか、藤浪投手が満塁ホームランを打つなど一挙9点を奪いました。大山選手は8回にもこの試合3本目となる9号スリーランを打ち、この試合6打数6安打7打点と活躍し、阪神は4年ぶりの20得点で藤浪投手は6月27日以来の3勝目を挙げました。DeNAは、投手陣が崩れて再び最下位に転落しました。

西武vsソフトバンクは、西武が8対5で勝ちました。西武は1回、浅村選手のタイムリーツーベースヒットや山川選手の41号ツーランなど、4連続ヒットで4点を挙げ、2回にも4点を加えました。先発の今井投手は6回途中3失点で5勝目を挙げました。ソフトバンクは先発の大竹投手が2回途中8失点と崩れました。

日本ハムvsオリックスは、オリックスが8対4で勝ちました。オリックスは1回、ロメロ選手と中島選手のタイムリーヒットで2点を先制し、その後も打線がつながって着実に得点を重ねました。先発の西投手は5回2失点で9勝目を挙げました。日本ハムは先発のマルティネス投手が6失点と誤算でした。

ロッテvs楽天は、楽天が3対1で勝ちました。楽天は、1点を追う4回、銀次選手の犠牲フライで同点に追いつき、内田選手の7号ツーランで勝ち越しました。先発の岸投手は7回1失点の好投で11勝目を挙げました。9回に登板し松井投手がこのイニングを無失点でおさえてシーズン4つ目のセーブを挙げ、プロ通算100セーブを達成しました。ロッテは打線がつながらず、3連敗です。







[十両]
○白鷹山(押し出し)千代の海●、○徳勝龍(寄り切り)天空海●、○東龍(寄り倒し)水戸龍●、●翔猿(下手投げ)常幸龍○、○炎鵬(押し出し)青狼●、●剣翔(寄り切り)臥牙丸○、○志摩ノ海(押し出し)豪風●、●英乃海(寄り切り)照強○、●若隆景(押し出し)貴源治○、○琴恵光(寄り切り)千代ノ皇●、●大翔鵬(寄り切り)矢後○、○明生(寄り切り)明瀬山●、○旭秀鵬(押し出し)安美錦●、○荒鷲(下手投げ)大奄美●

十両は、1敗が消え、大奄美、照強、徳勝龍、東龍の4人が2敗です。

[幕内]
○隆の勝(突き落とし)嘉風●、●石浦(押し出し)貴ノ岩○、○竜電(寄り切り)千代翔馬●、●隠岐の海(突き落とし)琴勇輝○、●碧山(突き落とし)千代丸○、●錦木(引き落とし)大翔丸○、○北勝富士(寄り切り)佐田の海●、●大栄翔(寄り倒し)琴奨菊○、●輝(上手投げ)宝富士○、○栃煌山(突き落とし)朝乃山●、●妙義龍(寄り倒し)松鳳山○、●阿武咲(はたき込み)阿炎○、●勢(寄り切り)魁聖○、○御嶽海(突き落とし)貴景勝●、●逸ノ城(寄り切り)栃ノ心○、●玉鷲(はたき込み)高安○、○豪栄道(押し出し)千代大龍●、○稀勢の里(寄り切り)千代の国●、●遠藤(腰砕け)白鵬○、○鶴竜(押し出し)正代●

大相撲秋場所は東京の両国国技館で7日目の取組が行われ、昨日初黒星を喫した横綱・稀勢の里は、動きのよい平幕の千代の国に苦しみながらも寄り切りで勝って連敗はしませんでした。

竜電が6勝目。

北勝富士が平幕でただ1人、7連勝です。

阿炎が阿武咲に土俵際逆転のはたき込みをきめました。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海に小結・貴景勝は、激しい突っ張り合いとなり、御嶽海が土俵際で突き落としを決め6勝目です。

大関・高安が7連勝。

大関・豪栄道が6勝目。

途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里と千代の国の一番は、千代の国が終始攻めましたが、しのいだ稀勢の里が最後は寄り切りで勝って連敗はしませんでした。稀勢の里は6勝1敗です。

横綱・白鵬は7連勝です。

横綱・鶴竜も7連勝です。

左ひじを痛めて秋場所5日目から休場していた東前頭2枚目の豊山が明日の秋場所中日から再出場することになりました。

プロ野球は今日、6試合が行われました。

パ・リーグは、首位の西武が2位のソフトバンクに11対5で勝ちました。西武は1回に3点を先制し、5回には浅村選手の27号スリーラン、山川選手の39号ソロと連続ホームランで4点をあげて突き放しました。山川選手は8回にもこの試合2本目のホームランとなるツーランを打ち、プロで初めて40号の大台に乗せました。先発・郭俊麟投手は6回途中3失点で3年ぶりの白星をあげました。ソフトバンクは先発の千賀投手が5回途中7失点と崩れ、連勝は4で止まりました。

日本ハムvsオリックスは、オリックスが10対0で勝ちました。オリックスは1回、吉田正尚選手のタイムリーツーベースと中島選手のタイムリーで2点を先制し、その後も打線がつながって着実に得点を重ねました。先発の山岡投手は、日本ハムをヒット4本に抑え、今シーズン初完封で6勝目をあげました。日本ハムは投打に精彩を欠き、完封負けを喫しました。

ロッテvs楽天は、楽天が10対3で勝ちました。楽天は1回に田中選手の17号、島内選手の9号の2本のホームランで先制し、2回にはオコエ選手の2点タイムリーなどで追加点をあげました。先発のエース・則本投手は6回を3失点にまとめて8勝目をあげました。ロッテは序盤の失点が響いて敗れ、負け越しが今シーズン最多の10となりました。

広島vs中日は、中日が7対5で勝ちました。中日は同点の7回、平田選手が8号ホームランを打って勝ち越し、9回にも追加点を奪いました。先発の笠原投手は6回5失点ながら自身5連勝となる5勝目をあげました。広島は、ここまで15勝目をあげている先発の大瀬良投手が6失点と崩れました。

阪神vsヤクルトは、ヤクルトが6対4で勝ちました。ヤクルトは3回、山田哲人選手のツーベースと川端選手のヒットで2点を勝ち越し、7回には、代打のバレンティン選手のタイムリーなどで追加点をあげました。先発の山中投手は2勝目をあげヤクルトは引き分けを挟んで4連勝です。阪神は3連敗で負け越しが二桁の10となり最下位に転落しました。

DeNAvs巨人は、DeNAが3対1で勝ちました。DeNAは1回に相手のエラーで先制し、3回には押し出しのフォアボールで追加点、8回には途中出場の柴田選手がタイムリーヒットを打って追加点をあげました。先発の平良投手は古巣の巨人を相手に7回途中1失点の好投でエース・菅野投手に投げ勝ち、4勝目をあげました。巨人は引き分けを挟んで4連敗で、セ・リーグ優勝の可能性がなくなり4年連続で優勝を逃しました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(今村)-中日(吉見)
(東京ドーム)
ヤクルト(高橋)-広島(岡田)
(神宮球場)
DeNA(今永)-阪神(藤浪)
(横浜スタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(マルティネス)-オリックス(西)
(札幌ドーム)
西武(今井)-ソフトバンク(大竹)
(メットライフドーム)
ロッテ(涌井)-楽天(岸)
(ZOZOマリンスタジアム)

大相撲秋場所期間中のプロ野球のヒーローインタビューに出た選手(画像の借りたもの)は、改めてのせる予定です。






[十両]
○豊ノ島(上手投げ)常幸龍●、●白鷹山(寄り切り)天空海○、○炎鵬(下手投げ)徳勝龍●、○千代の海(押し出し)東龍●、●水戸龍(突き落とし)臥牙丸○、○照強(突き落とし)翔猿●、●若隆景(突き落とし)志摩ノ海○、○剣翔(押し出し)英乃海●、●豪風(押し倒し)千代ノ皇○、●旭秀鵬(押し出し)貴源治○、○琴恵光(すくい投げ)明生●、○矢後(押し出し)明瀬山●、○大翔鵬(寄り切り)荒鷲●、●安美錦(押し出し)大奄美○

十両は、大奄美が6連勝です。2敗が7人です。

左足捻挫で秋場所3日目から休場していた十両の青狼が秋場所7日目の明日から再出場することになりました。

[幕内]
●石浦(寄り切り)隆の勝○、●嘉風(はたき込み)竜電○、○貴ノ岩(はたき込み)琴勇輝●、○錦木(押し出し)千代翔馬●、○千代丸(突き出し)佐田の海●、●大翔丸(突き出し)隠岐の海○、●大栄翔(小手投げ)宝富士○、●琴奨菊(突き出し)碧山○、●栃煌山(はたき込み)北勝富士○、○朝乃山(きめ出し)松鳳山●、●阿武咲(突き出し)千代の国○、○阿炎(上手投げ)輝●、●遠藤(寄り倒し)妙義龍○、●逸ノ城(押し出し)貴景勝○、○高安(寄り切り)魁聖●、●御嶽海(寄り切り)豪栄道○、○栃ノ心(突き落とし)勢●、○白鵬(寄り倒し)正代●、●玉鷲(突き出し)鶴竜○、●千代大龍(押し出し)稀勢の里○

大相撲秋場所は東京の両国国技館で6日目の取組が行われ、8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は平幕・千代大龍と対戦し押し出しで敗れ、今場所初黒星を喫しました。

返り入幕どうしの一番は、貴ノ岩が琴勇輝に勝ちました。

北勝富士が平幕でただ1人、勝ちっ放しです。

大関・高安が6連勝です。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海の連勝は5で止まりました。

横綱・白鵬は正代に軍配差し違えで勝ちました。

白鵬と鶴竜の2横綱は、ともに6連勝です。

途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、今場所初黒星を喫しました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
DeNA(平良)-巨人(菅野)
(横浜スタジアム)
阪神(青柳)-ヤクルト(山中)
(甲子園)
広島(大瀬良)-中日(笠原)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(有原)-オリックス(山岡)
(札幌ドーム)
西武(郭)-ソフトバンク(千賀)
(メットライフドーム)
ロッテ(二木)-楽天(則本)
(ZOZOマリンスタジアム)

プロ野球は今日、4試合が行われました。(23:32分追記あり)

日本ハムvsオリックスは、日本ハムが北海道で起きた地震のあと初めてとなる札幌ドームでの試合を4対3で勝ちました。日本ハムは1点を追う4回、清宮選手が押し出しのフォアボールを選んで同点に追いつき、続く鶴岡選手がタイムリーを打って勝ち越しました。先発のロドリゲス投手は6回を1失点に抑えて2勝目を挙げました。日本ハムは北海道で起きた地震のあと初めてとなる札幌ドームでの試合を勝利で飾りました。オリックスは9回に1点差に迫りましたがおよびませんでした。

西武vs楽天は、西武が10対5で勝ちました。西武は1回、浅村選手のタイムリーツーベースと、4番の山川選手のリーグトップの38号ツーランで3点を先制しました。西武はこのあとも打線が好調で、2回には森選手が15号ソロ、3回には中村選手が25号スリーランを打ってリードを広げました。先発のエース・菊池投手は8回を投げてヒット2本1失点に抑えて、3連勝で12勝目を挙げました。楽天は9回に追い上げましたが、4連敗です。

阪神vsヤクルトは、ヤクルトが4対0で勝ちました。ヤクルトは1点をリードした6回、先発の原投手がタイムリーヒットを打ち、さらに青木選手が2点タイムリーを打って3点を追加しました。原投手は8回をヒット2本、無失点に抑えて投打に活躍し、5勝目を挙げました。チームは引き分けを挟んだ連勝を3としました。阪神はこのカード5連敗です。

DeNAvs巨人は、DeNAが4対2で勝ちました。DeNAは2回、伊藤選手のタイムリーヒットで先制し、5回には4番の筒香選手と5番のソト選手が連続ホームランを打ってリードを広げました。先発の井納投手は7回途中1失点で6勝目を挙げ、抑えの山崎投手は2年ぶりに30セーブに到達しました。巨人は引き分けを挟んで3連敗です。

セ・リーグ首位の広島は試合がなく、優勝へのマジックナンバーは6で変わっていませんが、クライマックスシリーズ進出が決まりました。







新潟市出身の平幕・豊山が左ひじのけがのため秋場所5日目の今日から休場することになりました。師匠の時津風親方によると、新潟市出身で東前頭2枚目の豊山は、おとといの秋場所3日目の横綱・稀勢の里との一番で突き落としで敗れましたが、この取組で左ひじを痛めたということです。豊山は今日、都内の病院で診察を受けた結果、左ひじの内側の靭帯損傷でおよそ1週間の治療が必要と診断され、秋場所5日目の今日から休場することになりました。豊山の休場は初めてです。豊山は先場所12勝で、今場所は自己最高位となる東前頭2枚目に番付を上げていましたが、昨日の4日目を終えて4敗でした。時津風親方は「本人は、ひじの状態がよくなれば再出場したいと言っている」と話しています。今日対戦する予定だった大関・豪栄道は不戦勝になります。

[十両]
○天空海(押し出し)炎鵬●、○常幸龍(寄り切り)白鷹山●、●臥牙丸(下手投げ)東龍○、○徳勝龍(とったり)水戸龍●、○翔猿(引き落とし)千代の海●、●志摩ノ海(押し出し)照強○、○剣翔(押し出し)豪風●、○英乃海(寄り切り)若隆景●、●千代ノ皇(突き出し)貴源治○、○大奄美(寄り切り)琴恵光●、●旭秀鵬(寄り切り)矢後○、○明生(押し出し)大翔鵬●、●明瀬山(寄り切り)安美錦○

十両は、全勝が消えました。安美錦、大奄美、英乃海、徳勝龍、水戸龍、東龍の6人が1敗です。

[幕内]
●石浦(寄り切り)荒鷲○、○嘉風(押し出し)千代丸●、●隆の勝(引き落とし)琴勇輝○、●千代翔馬(寄り切り)貴ノ岩○、○竜電(寄り切り)錦木●、○佐田の海(突き落とし)大栄翔●、●碧山(突き落とし)隠岐の海○、○北勝富士(押し出し)琴奨菊●、●宝富士(押し出し)大翔丸○、●松鳳山(押し出し)阿武咲○、●輝(押し出し)栃煌山○、●妙義龍(押し出し)阿炎○、●千代の国(寄り倒し)朝乃山○、●遠藤(寄り切り)魁聖○、●玉鷲(寄り切り)逸ノ城○、□豪栄道(不戦勝)豊山■、○御嶽海(寄り切り)栃ノ心●、●勢(送り出し)高安○、○鶴竜(寄り切り)千代大龍●、○稀勢の里(上手投げ)正代●、●貴景勝(はたき込み)白鵬○

大相撲秋場所は、東京の両国国技館で5日目の取組が行われ、8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、平幕の正代に勝って、序盤戦を5連勝で終えました。

嘉風は5連勝です。

北勝富士が5連勝です。

千代の国に朝乃山は、物言いがつくきわどい相撲でしたが、朝乃山が勝ちました。

大関・豪栄道が不戦勝。

豊山は、左ひじのケガのため、今日から休場です。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海は、今場所初めての大関戦を白星で5連勝。明日は、大関・豪栄道と対戦します。

大関・高安が5連勝。

途中休場を含めて8場所連続からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、勝ちました。

3人の横綱は、序盤戦をそろって5連勝で終えました。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
DeNA(井納)-巨人(内海)
(横浜スタジアム)
阪神(小野)-ヤクルト(原)
(甲子園)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
日本ハム(ロドリゲス)-オリックス(ローチ)
(札幌ドーム)
西武(菊池)-楽天(古川)
(メットライフドーム)

プロ野球は今日、セ・リーグの3試合が行われました。(23:43分追記あり)

阪神vs中日は、38歳の誕生日に甲子園球場での公式戦に12年ぶりに登板した松坂大輔投手が好投し、中日が6対2で勝ちました。中日は、ビシエド選手のタイムリーツーベースや、京田選手のタイムリースリーベースなどで5回までに6点を奪い、試合の主導権を握りました。先発の松坂投手は、公式戦では甲子園球場で12年ぶりの登板で、ランナーを出しながらも粘り強いピッチングで5回を1点に抑えました。6回以降は、リリーフ陣がリードを守って逃げきり、松坂投手は6勝目を挙げました。阪神は、打線がヒット9本を打ちながら得点は2点止まりでした。

広島vsDeNAは、広島が4対0で勝ちました。広島は、5番の松山選手の12号ホームランや、4番の鈴木選手の29号ツーランなどで、序盤に4点をリードしました。先発の野村投手は、6回を無失点と好投し、リリーフ陣も得点を与えませんでした。野村投手は7勝目を挙げ、優勝へのマジックナンバーは1つ減って6となりました。DeNAは、投打にいいところがなく、2連敗です。

巨人vsヤクルトは、ヤクルトが4対2で勝ちました。ヤクルトは1点を追う7回、青木選手とバレンティン選手の2本のタイムリーで逆転し、9回には青木選手の9号ツーランホームランでリードを広げました。今シーズン初先発の星投手は、6回1失点と試合を作り、2勝目を挙げました。巨人は4番の岡本選手が31号ホームランを打ちましたが、リリーフが粘れませんでした。






北海道出身の平幕・旭大星が両ひざのけがのため、秋場所4日目の今日から休場することになりました。北海道旭川市出身で西前頭11枚目の旭大星は昨日の大栄翔との一番で、土俵際で踏ん張って逆転のとったりで勝った際にひざのあたりを痛めていました。旭大星は今日、東京・墨田区の病院で診察を受けた結果、両ひざの半月板損傷でおよそ1か月の治療が必要と診断され秋場所4日目の今日から休場することになりました。旭大星の休場は初めてです。旭大星は昨日の3日目を終えて1勝2敗でした。旭大星の師匠で、元関脇・旭天鵬の友綱親方は「歩くことはできるが横の動きができない状態だ。本人は再出場の意思があるので2、3日けがの状態を見たい」と話しています。

[十両]
●天空海(小手投げ)希善龍○、○炎鵬(はたき込み)臥牙丸●、●東龍(寄り切り)徳勝龍○、○千代の海(押し出し)常幸龍●、●白鷹山(押し出し)翔猿○、○水戸龍(押し出し)志摩ノ海●、●照強(押し出し)千代ノ皇○、●若隆景(突き落とし)剣翔○、○豪風(はたき込み)琴恵光●、●貴源治(上手投げ)英乃海○、●旭秀鵬(寄り切り)明生○、●矢後(押し出し)大奄美○、●明瀬山(上手投げ)荒鷲○、●安美錦(引き落とし)大翔鵬○

十両は、水戸龍が4連勝です。

[幕内]
●石浦(はたき込み)千代翔馬○、●千代丸(押し出し)琴勇輝○、●貴ノ岩(押し出し)嘉風○、●錦木(突き落とし)隆の勝○、■旭大星(不戦勝)竜電□、○大栄翔(巻き落とし)隠岐の海●、●碧山(押し出し)北勝富士○、●大翔丸(押し出し)佐田の海○、●琴奨菊(上手出し投げ)松鳳山○、○栃煌山(押し出し)宝富士●、●阿武咲(引き落とし)妙義龍○、●朝乃山(小手投げ)輝○、●阿炎(寄り切り)正代○、○遠藤(押し出し)千代の国●、●逸ノ城(押し出し)御嶽海○、○栃ノ心(突き落とし)玉鷲●、○高安(引き落とし)貴景勝●、●勢(引き落とし)豪栄道○、●魁聖(寄り切り)稀勢の里、○白鵬(上手投げ)千代大龍●、●豊山(押し出し)鶴竜○

大相撲秋場所は東京の両国国技館で4日目の取組が行われ、8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、西前頭筆頭・魁聖とのおよそ1分の長い相撲を制し4連勝です。

嘉風は4連勝です。

竜電が不戦勝。

旭大星は両ひざの半月板損傷で今日から休場です。

北勝富士は4連勝です。

栃煌山は、今場所初白星です。

遠藤は、今場所初白星です。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海は4連勝です。

角番の大関・栃ノ心が小結・玉鷲と取り直しの一番を制しました。

大関・高安は4連勝です。

途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、およそ1分の長い相撲を制しました。

3人の横綱は、今日も勝ってそろって4連勝です。3横綱の初日からの4連勝は、平成元年の春場所以来、実に29年ぶりです。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(田口)-ヤクルト(星)
(東京ドーム)
阪神(才木)-中日(松坂)
(甲子園)
広島(野村)-DeNA(飯塚)
(マツダスタジアム)

巨人の杉内投手が今日、今シーズン限りの現役引退を発表、DeNAの加賀投手と後藤選手も今月10日に今シーズン限りの現役引退を発表しました。

プロ野球は今日、5試合が行われました。(23:58分追記あり)

広島vsDeNAは、広島が7対2で勝ち、2位のヤクルトが引き分けたため、優勝へのマジックナンバーを2つ減らして7としました。広島は同点の7回、丸選手のタイムリーなどで3点を勝ち越し、8回には菊池選手が満塁から走者一掃のタイムリーツーベースを打ってリードを大きく広げ、逆転勝ちしました。広島は連敗を6で止め、2位のヤクルトが引き分けたため優勝へのマジックナンバーを2つ減らして7としました。DeNAは終盤、リリーフ陣が踏んばれませんでした。

阪神vs中日は、阪神が8対5で勝ちました。阪神は1回に2点を先制されますがその裏、糸井選手の16号のツーランですぐに同点とし、3回は陽川選手のタイムリーで勝ち越しました。先発の岩貞投手は7回2失点の好投で7勝目を挙げました。中日は9回に反撃しましたがおよびませんでした。

巨人vsヤクルトは、延長12回規定により1対1で引き分けました。巨人は5回、マギー選手が楽天時代、5年ぶりの20号となるホームランを打ち先制しました。先発の吉川光夫投手は、7回をヒット1本、無失点と好投し、8回に今シーズン初登板の畠投手が得点を許しませんでしたが、9回、今月から抑えに回っている山口俊投手がヤクルトのルーキー・宮本選手に犠牲フライを許してリードを守れませんでした。試合がこのまま延長に入りましたが、両チームとも決め手を欠き、引き分けました。

オリックスvs西武は、オリックスが7対0で勝ちました。オリックスは4回に先制点を奪い、5回にはロメロ選手と吉田正尚選手の連続ホームランで追加点を奪いました。先発の東明投手はチーム打率両リーグトップの西武打線を5回無失点に抑え、2年ぶりの白星を挙げました。西武は、序盤につくったチャンスをいかすことができませんでした。

楽天vsソフトバンクは、ソフトバンクが13対2で勝ちました。ソフトバンクは1回、柳田選手のタイムリーで先制し、4回にも柳田選手の34号ホームラン、甲斐選手の7号ツーランで突き放しました。ソフトバンクは9回にも4点を奪うなどヒット15本で13点を奪い、4連勝です。楽天は3連敗で今シーズンの負け越しが決まりました。









西十両9枚目の青狼が秋場所3日目の今日、日本相撲協会に「左足捻挫、本日より9月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場しました。初日の志摩ノ海戦の一番で負傷しました。青狼の休場は幕下時代の2010年春場所以来3度目で、青狼と対戦する予定だった水戸龍は不戦勝となりました。今場所の十両以上の休場は初めてです。

[十両]
○常幸龍(上手投げ)炎鵬●、○東龍(寄り倒し)天空海●、●臥牙丸(突き落とし)千代の海○、●徳勝龍(寄り切り)白鷹山○、□水戸龍(不戦勝)青狼■、●志摩ノ海(はたき込み)翔猿○、●照強(送り倒し)若隆景○、○千代ノ皇(寄り切り)剣翔●、○豪風(突き落とし)貴源治●、●琴恵光(上手投げ)英乃海○、○大奄美(寄り切り)明瀬山●、●大翔鵬(寄り切り)旭秀鵬○、●明生(はたき込み)安美錦○、●荒鷲(寄り切り)矢後○

十両は、安美錦、若隆景、水戸龍、東龍が3連勝です。

[幕内]
●琴勇輝(引き落とし)嘉風○、●石浦(押し出し)千代丸○、●隆の勝(突き落とし)千代翔馬○、●貴ノ岩(押し出し)錦木○、●隠岐の海(寄り切り)竜電○、○旭大星(とったり)大栄翔●、●碧山(突き落とし)佐田の海○、●大翔丸(押し出し)琴奨菊○、●宝富士(押し出し)北勝富士○、●栃煌山(寄り切り)阿武咲○、●輝(寄り切り)松鳳山○、○朝乃山(押し出し)阿炎●、●千代の国(押し出し)妙義龍○、○正代(押し出し)遠藤●、○御嶽海(はたき込み)玉鷲●、●千代大龍(はたき込み)高安○、○豪栄道(押し出し)逸ノ城●、○貴景勝(引き落とし)栃ノ心●、●魁聖(下手投げ)白鵬○、○鶴竜(突き落とし)勢●、○稀勢の里(突き落とし)豊山●

大相撲秋場所は東京の両国国技館で3日目の取組が行われ、8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、平幕の豊山に勝って3連勝です。

碧山に佐田の海は、物言いがつくきわどいするになりましたが、佐田の海が勝ちました。

正代に遠藤は、物言いがつきましたが、正代が勝ちました。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海は、玉鷲と取り直しの一番をはたき込みで制しました。

角番の大関・栃ノ心は、今場所初黒星です。

途中休場を含めて8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里に豊山の初顔合わせの一番は、物言いがつくきわどい相撲でしたが、稀勢の里が勝ちました。

3人の横綱は、そろって白星を挙げて3連勝です。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(吉川光夫)-ヤクルト(ブキャナン)
(東京ドーム)
阪神(岩貞)-中日(小熊)
(甲子園)
広島(九里)-DeNA(東)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
楽天(辛島)-ソフトバンク(武田)
(楽天生命パーク宮城)
オリックス(東明)-西武(榎田)
(ほっともっとフィールド神戸)

プロ野球の8月の月間MVPが今日、発表され、セ・リーグは、投手部門で広島のフランスア投手が初受賞、野手部門で中日のビシエド選手が去年5月以来、3回目の受賞です。パ・リーグは、投手部門でソフトバンクの千賀投手が初受賞、野手部門で西武の中村選手が3年ぶり2回目の受賞です。

プロ野球は北海道で起きた地震の影響で今日からの日本ハムvsロッテの2連戦が中止となり、ナイトゲーム5試合が行われました。(23:37分追記あり)

オリックスvs西武は、西武が7対0で勝ちました。西武は3回、秋山選手の19号ツーランホームランで先制し、6回には打者一巡の攻撃で4点を追加して試合を決めました。先発の多和田投手はヒット7本を打たれながらも要所を締めて今シーズン2回目の完封勝利。リーグ単独トップとなる14勝目を挙げました。オリックスは3試合連続の完封負けです。

楽天vsソフトバンクは、ソフトバンクが6対1で勝ちました。ソフトバンクは3回、今宮選手の11号ツーランホームランで先制し、4回にも今宮選手の犠牲フライなどで追加点を挙げて突き放しました。先発の東浜投手は6回1失点で4勝目を挙げ、ソフトバンクが3連勝です。楽天は今シーズン初登板の安樂投手が6回5失点と崩れました。

パ・リーグは、首位・西武と2位・ソフトバンクのゲーム差が4で変わりません。

広島vsDeNAは、DeNAが5対4で勝ちました。DeNAは2回に1点を先制し4回にはソト選手の30号ツーランホームランで追加点を挙げました。さらに7回にはロペス選手が2点タイムリーツーベースを打ち点差を広げました。そして、このリードを6人の投手リレーで守り切りました。広島は終盤に追い上げましたが及ばず、今シーズン最長の6連敗です。

巨人vsヤクルトは、ヤクルトが4対1で勝ちました。ヤクルトは1点を追う6回、バレンティン選手のタイムリーツーベースヒットで同点に追いつき、8回にはバレンティン選手と大引選手のタイムリーヒットなどで勝ち越しました。先発の小川投手は7勝目。抑えの石山投手が28セーブ目を挙げました。巨人はルーキーの田中俊太選手がプロ初ホームランを打ち、先制しましたが、あとが続きませんでした。

阪神vs中日は、中日が7対6で勝ちました。中日は1回、アルモンテ選手の13号スリーランホームランで先制しました。その後、1点を追う展開となった9回、満塁のチャンスでアルモンテ選手が今度は逆転の2点タイムリーヒットを打って試合を決めました。4人目で投げたベテランの岩瀬投手が2勝目を挙げました。中日は5連勝です。阪神は大山選手の2本のホームランなどで終盤にリードしましたが、抑えのドリス投手が役割を果たすことができませんでした。

この結果、セ・リーグは、首位・広島の優勝へのマジックナンバーは9で変わりません。






[十両]
●常幸龍(寄り切り)東龍○、●天空海(押し出し)臥牙丸○、●白鷹山(下手投げ)炎鵬○、○徳勝龍(押し倒し)翔猿●、○水戸龍(押し出し)千代の海●、●志摩ノ海(寄り切り)剣翔○、○照強(突き落とし)青狼●、●千代ノ皇(寄り切り)英乃海○、●豪風(押し出し)若隆景○、○貴源治(押し出し)大奄美●、●琴恵光(寄り倒し)大翔鵬○、●明瀬山(寄り切り)旭秀鵬○、●明生(下手投げ)荒鷲○、○安美錦(突き出し)矢後●

[幕内]
●琴勇輝(送り出し)千代翔馬○、○嘉風(寄り切り)石浦●、●隆の勝(押し出し)竜電○、○貴ノ岩(寄り切り)千代丸●、○隠岐の海(寄り切り)佐田の海●、●旭大星(押し出し)錦木○、●大栄翔(突き落とし)北勝富士○、○大翔丸(突き落とし)碧山●、○宝富士(押し出し)松鳳山●、●栃煌山(寄り切り)琴奨菊○、●輝(押し出し)妙義龍○、○朝乃山(押し出し)阿武咲●、○千代の国(引き落とし)正代●、●遠藤(突き出し)阿炎○、●千代大龍(押し出し)御嶽海○、●玉鷲(寄り切り)豪栄道○、○栃ノ心(寄り切り)豊山●、○高安(押し出し)逸ノ城●、●魁聖(送り出し)鶴竜○、●貴景勝(突き落とし)稀勢の里○、○白鵬(上手出し投げ)勢●

大相撲秋場所は、東京の両国国技館で2日目の取組が行われ、8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、小結の貴景勝に勝って2連勝です。

大関昇進を目指す関脇・御嶽海が勝ちました。

途中休場を含め、8場所連続休場からの復活を目指す横綱・稀勢の里は、土俵際まで押し込まれましたが、最後は突き落としで勝ちました。

秋場所2日目の今日は、横綱・大関陣、そろって白星です。

明日の予告先発投手(セ・リーグ)
巨人(メルセデス)-ヤクルト(小川)
(東京ドーム)
阪神(メッセンジャー)-中日(ガルシア)
(甲子園)
広島(ジョンソン)-DeNA(濱口)
(マツダスタジアム)

明日の予告先発投手(パ・リーグ)
楽天(安楽)-ソフトバンク(東浜)
(楽天生命パーク宮城)
オリックス(松葉)-西武(多和田)
(ほっともっとフィールド神戸)

今日、行われる予定だったプロ野球のパ・リーグの楽天vs日本ハム(楽天生命パーク宮城)の試合は、雨のため中止になりました。