久しぶりの投稿です。


四毒抜きを始めて、早いもので1年1ヶ月が経過しました。


自分の場合は大きな病気はないので、時々は四毒も食べることもあるけれど、やっぱりそういう日は覚悟して食べている感じでして




なぜかって、やっぱり四毒は美味しいから 笑

でも、身体は本当に正直なのでね

食べた日は浮腫むし、体脂肪率や体重が増えるし、だるくなるし、眠りが浅くなってしまいます



前はそういうことも全然わからなかった

毎日食べ続けてると、何が原因なのかわからなくなってしまうから…完全に麻痺した生活をしていた頃の自分は、まさか食がこんなに体調に影響を与えているなんて、夢にも思っていなかったから



↑玄米食は四毒を食べた後の整え食に最適


やっぱり軽やかでいられる食事は、自分にとっては四毒抜きのごはんなんだなぁと、しみじみ感じる今日この頃…


体重や体脂肪率はある程度コントロールできるようになってきました



そして何よりも、やっぱり四毒抜きの食事というのは、感情や精神を安定させてくれるんですよね


私は医者ではないので、適当なことはいえませんけれど、双極性障害を患う知り合いが四毒抜きのごはんを始めてとても安定するようになったのを間近で見ているので、身体だけでなく心を整えてくれる作用があるように思います



日本人には体質に合ったごはんがあるのかも

食の欧米化は、楽しみをもたらしてくれたけれど、体がついていけない、そんな部分があるのかもしれませんね



地の物、季節のものを、大切に味わって、楽しむ心を今、呼び覚ます時なのかもしれません