懐古園でお会いした方に感謝
2014年4月22日 両親と叔母と私は、桜が見頃の懐古園に行きました。
三の門に沿って歩き小諸義塾記念館の手前にある、藤村が作詞した「惜別の歌」の歌碑を偶然見つけました。
母も好きな歌なので、私はうれしさの余り大声で母を呼び寄せた。
その時、近くにいた男性が、さりげなく藤村の詩について説明してくれました。
私も母も、さやけき眼の色も・・・の意味も分からず歌っていたので感激でした。
その後、野づら積みの石垣と南丸、北丸の桜に見とれ黒門橋を渡り懐古神社に着き、あの男性が山梨県や静岡県では良く知られている山本勘介に関する鏡石の話や、小諸市の事などを、丁寧にさりげなく教えてくれました。
(懐古神社でガイドの経験者だと知り、同行してくれた出会いに感謝感激。)
その後、両親の姿が視界から見えない事に気づき探したため、あの男性と離れてしまい、お礼の言葉も言えず、申し訳ない気持ちで悔やまれます。
小諸八重紅枝垂の桜の馬場や、水の手展望台でも再会できませんでした。
その為、このページをお借りして、厚く御礼申し上げます。
また、懐古園では、東京から小諸市に転入した方ともお会いし、親切に池にある噴水の事や小諸の良さなど語ってくれました。
小諸は、さりげない親切心やしぐさが似合う、粋で、素敵な街ですね。
今日の出会いで、渥美清さんが小諸を愛した理由の一つが、少し解ってきた様な、、、そんな気がしました。
また、近いうちに小諸に遊びに行きたいと思います。
その時は、よろしく。
清水 次郎長 090-9925-8879
