重松清の 『青い鳥』を 今 読み終わりました。


基本的に、本は だーっと一気に読む派なのですが
1日に1話~2話、といった ゆっくりしたペースで読みました。

それが 結果としてよかったような気もします。
あせって 読み進まず、じんわりと
心が温まりました。




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書籍紹介(ヤフーブックスさんから引用しました)



村内先生は中学の臨時講師。
言葉がつっかえて、うまくしゃべれない。

でも、先生は、授業よりもたいせつなことを教えてくれる。

いじめ、自殺、学級崩壊、児童虐待…すべての孤独な魂にそっと寄り添う感動作。



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なんだか、 いじめとか、自殺とかの話題で 
しかも感動作とうたってあると
敬遠したい気分だったのです。正直なところ。



でも 図書館で リクエストしていたこの本が届き
少し重い腰を上げて 読んでみたのですが
1話目から すぐに 引き込まれました。
読んで 良かったです。

私は 最後の話 『カッコウの卵』に、
やられた!! と ウルっときました。
(つたない、表現ですみません)

静かに、でも余韻を残す感じの作品なんです。




『カッコウの卵』は、虐待された子供の話なのですが
作品の中にある 村内先生の言葉で じんときてしまいました。




『嘘をつくのは、その子が一人ぼっちになりたくないからですよ。
嘘をつかないと 一人ぼっちになっちゃう子が 嘘をつくんです。』

『嘘は、悪いことじゃなくて 寂しいことなんですよ』



なんてことない、セリフのようですが
作品の中で、私の胸には ぐっときました。
”ちゃんと、みていてくれるんだな”って。





これ、映画化されていて 観たかったんですが
私の住んでいる田舎の近くでは 上映されていなかったんです。
阿部寛が どこまで演じられたのか興味があります。
こんな、素敵な役を演じられるなんて
役者冥利につきるでしょう。


この本。
私の感想は 満点の ★★★★★ 5点でした。





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★ ・・・・・・全く面白くない。

★★ ・・・・・暇つぶし程度なら。

★★★ ・・・・読みきるだけの面白さはある。でも、何も残らない

★★★★ ・・・・面白い。及第点。

★★★★★ ・・・面白い。人にも勧めたい。再読すると思う
本日で 登園自粛があけるので 保育園に行きました。
なんとなく 嫌な予感があったのですが
新たに 新型インフルエンザに感染した子供が
同じクラスに2人いるとのこと。

働いているお母さん達は
普段の仕事を早めに切り上げて
お迎えに来ているようです。

そんな やりとりを 近くで聞いていると
育児休暇中で 自宅にいる身としては
保育園に預けにくい空気・・・なのです。

実際は、夜中の3時間おきの授乳で 疲れているのですが
そうとも言えない 雰囲気。
来週の、11月4日まで 登園自粛が延期になるそうなので
もう少し 頑張ろうと思います。


今まで フルタイムで働いていたので
専業主婦の 本当のきつさは 分からなかったです。
主婦って、ほんと 大変なんですね。


インフルエンザが いつになったら
落ち着くのでしょうか。

話題が それるのですが
私の持病の ぜんそくが出てしまい
咳き込みが ひどくなってきました。
この時期の咳って、他の人から見たら 
風邪やインフルエンザに 見えると思います。


なので 必ず マスクをしているのですが
お店や電車でみかける 咳をする人って
意外と? マスクをしていないですね。
みなさん 予防でマスクしているのかな。
でも、咳き込む人はマスクが マナーだと思いますしゅん
木曜日の朝、いつものように 保育園に息子を送りに行きました。
駐車場で 先生が誘導してくれるのですが
いつもと 様子が違う。
誘導の先生は 普段は2人なのに
今日は 5人くらいいる・・・


車をとめたら、先生が 
『インフルエンザの子が増えて
市役所から 登園自粛の指導が入ったので
出来れば 帰宅してください』とのこと。


我家のように、育児休暇中で 子供をみられるひとは
ひとまず 一週間休んでくださいと言われました。

この1週間で落ち着くかなあ~。
落ち着く事を願いつつ 4歳児&0歳児と一緒に過ごしております。

さすがに 読書する時間を捻出するのは難しい。
重松清の『青い鳥』を読みたいんだけど
『機関車トーマス』に変更ですクレヨンしんちゃん

来年も 同じような事 起こるかもしれないなあ。
働くママは 自分の子供が インフルエンザにかかったら
どうしようと 不安に思いながら仕事していると思う。

こういう事って 解決出来ないのかなあ。