土曜は近所のビストロでランチ。

ここはがっつりメインフレンチを食べたいときには

重宝するのだが・・・


前菜はサーモンのキッシュをチョイス、

メインは珍しくトリッパのグラタンなるものがあるので

それを。

トリッパ、ハチノスですね。

ちょっと臭い、臓物臭さっていうのかな、

あれをトマトやら香辛料やらでけして

焼いてあるのだが

ワインにあうに決まっている・・・ムーン


午後は雪がふったらしいが

残念ながら見なかった。


代官山で

ベビーカーを物色し、

米粉をつかっているというパンケーキのお店へ。


食感がたしかにモチモチ


そんなわけで

食べすぎです・・・


夕飯は野菜たくさん芽キャベツ入り

ミネストローネ。


芽キャベツって

ちいさいときは

母がシチューかなにかにいれてくれたとき

奇妙でほろにがくて

いまいちよさがわからなかったけれど


ああやって食べさせてもらったひとつひとつの旬が

自分が

包丁を握るようになると食べたくなる不思議。





自分のなかで

ふと鮮明に思い出されるワンシーンや


忘れたくないとおもっているあのときの気持ちや


それが相手にとってそうだったかはさだかではないけれども

強く記憶に残る一ページに

忘れがたいものが刷り込まれて


記録にはないけれども

たしかに

記憶されているもの。


だれかの一ページに自分も登場しているといい。


16週くらいからもしかして、とおもっていたものが

19週の今

確信にかわっている。


おなかのなかの、コトコトとした

胎動。


いいなり蹴られる!というような強さからはじまるのではなくて

おとなの頭の大きさくらいになった

子宮のなかを

泳いで壁にぶつかっているかのような

コトコト。


これはかわいい。


これを感じれるまでは

いまひとつ

実感がわかなかったけれど

わたしのなかで

ひとつの命がほんとうに誕生して

もうわたしの意志じゃない部分で

活動をはじめている。


その昔から人類が続いてくるうえでは

あたりまえの営みに

自分も加わっていることのふしぎ。


あきらかにまるみをおびてくる

身体に

今までとはちがった雰囲気をみにまとわせ


かわるものもあり


あらたにえるものもあり。


母にはなりたいけど

女であることは

いつまでもやめたくないものです。