今日はこの人!
 1994年『少女コミック』(小学館)で「あなたの色に染まりたい」でデビューした、たぶん女の子だったら誰でも知っている漫画家新條まゆさん。
 家庭の事情で大学進学を断念したり水商売の世界に一時期身をおくなどつらい経験をしたまゆさんも、今では非常に多忙で睡眠時間は1時間とか。酸素カプセルで睡眠しては漫画を描くという生活が続いているそうです。
1997年より2000年まで連載された「快感・フレーズ」は大ヒット作で、TVアニメ化され、単行本も世界中で1000万部以上売れたとか。今では「大宮殿まゆ城」にお住まいです。(^^;)


新條まゆ


誕生日:1973.1.26
年  齢:36才
出身地:長崎県北松浦郡
血液型:O型


昨年6月漫画家雷句誠さんが小学館を相手取り、原稿紛失に対する損害賠償を起こされましたが、訴訟の動機として漫画家を道具扱いしてバカにしているとの思いから。これに同調してまゆさんも編集者と意見があわず、連載を1回休載されてしまった事や小学館の仕事を辞めたいと告げると、それまでの出版物を絶版にすると言われたとブログで告白。
漫画家の地位の低さを憂いたものと思われますが、漫画家は画家、小説家、音楽家と比べて確かにそういった感が業界側にあるのかも。しかし「創作家」とう視点から見れば画家みたいに絵を描き、小説家みたいにストーリーを考え、映画監督みたいに構成を考え、演出すると言った事を一人で行うわけだから一つの「漫画」は他のジャンルと比べて決してひけをとらない一つの芸術作品であり、漫画家は尊敬に値すべき人達だと心から思います。
でも個人的には漫画家自らが自分達の身を貶めているのではと...。それは他の芸術と違って「完成・完結」された作品ではないまま世に送り出されている点にあると思います。連載開始後、人気を博した場合、出版社からの要請により、締切に追われながら内容を追加し、延長していくというスタイルそのものが漫画家の立場を弱くしているのではないでしょうか。
自分の描きたいものにこだわり、「作品として完成させる」という意識が漫画家にはもっと必要だと思います。
しっかし、出版社側も殿様商売してるみたいですねぇ。漫画家志望の人達がたくさんいるからなのでしょうが、「誰のおかげで飯食ってんでぇ」って感じですねぇ。パソコンでも携帯でも漫画見れるようになってるし、知らないよ。もし、自分にお金があったら会社たちあげるんだけどなぁ。ソフト改良して、使いやすくて、きれいなカラー画像、フル画面で漫画家の原画を携帯やPCで見れる専門サイト。漫画家にはその訪問ページビュー数によって原稿料を払うとか。若手新人漫画家なんかにはいいと思うけどなぁ。え!もうある?ごめんなさいm(__)m
ではではブログをどうぞ!
http://blog.mayutan.com/


~今日が誕生日のその他の有名人~


1982年 小柳 ゆき (歌手)
http://www.yuki-koyanagi.jp/fromyuki/2009/01/post_64.html

1978年 来栖あつこ (元グラドル)
http://ameblo.jp/mya-life/entry-10197839132.html

1971年 永井 秀樹 (サッカー選手)
http://ameblo.jp/nagai-hideki/entry-10198040336.html

1968年 宮崎 萬純 (女優)
http://masumimiyazaki.at.webry.info/200901/article_5.html

1959年 山下久美子 (歌手)
http://ameblo.jp/yamashita-kumiko/entry-10194889122.html