mannerism

軽いジョークだったつもりでも
負荷の掛かった言葉たち
カビにまみれた「愛してる」
賞味期限はとうにない

それぞれの想い 薄れ 薄れ
居心地が悪いね
出会った頃は忘れていた
ドキドキは減る事を

空を飛ぶ鳥のように
自由になりたい訳じゃないけど
せめて笑顔を分け合えるような
そんな二人でいたかった

いつの間にかmannerism
journey


眠れない夜にふと浮かんだ
恋がテーマのラブソング
太陽の訪れにも気づかないで
夢中で仕事を進めたんだ

暦を1枚めくるように
僕の心は新鮮で
沸き上がる想い達を文字や音に
乗っけて仕事を進めたんだ

この歌が世界を旅して
みんなに届くなら
この歌が時間を旅して
未来(あした)に届くなら

僕を眠らせなかった
神様のおかげだね
恋を教えてくれた
あの日々のおかげだね
NEXT


いつの間にか時間だけが過ぎて
気持ちは置いてきぼり

悔しさを掻き分けても
悲しさを掻き分けても
おんなじ場所を歩いてる

「ごめんよ 」が言えなかった
「ありがとう」も言えなかった
最後の日が最後と
知っていたのに

今日久しぶりに見上げた
雨上がりの天井はとっても

青いよ  今まででいちばん
鮮やかでキレイだ
そろそろ  心も傘畳み
未来(まえ)見て歩こうか