「そろそろ行動起こしましょうか」のひでじの発言から更に数週間
2回目の住宅ローン引き落とし日も飛ばし
またまた銀行から
が入り
旦那が現状と先の予定(任売を検討している旨)説明しました
(体調崩して働けなくなり収入が無く生活が苦しいと)
*実際はそんなこと全くありません
傷病手当も貰ってるし退職金も結構な額が出ていて
パニック障害と診断が付いたので治療も始めて
だいぶ体調も良くなり、暇を持て余してパチンコに行ってやがる
家に居て何を(家事・掃除・炊事・買い物)するでもなく
パチンコや競馬して遊んでるだけ
するとまだ2回引き落としが飛んだだけなのに
銀行の担当さんから保証会社の担当さんと連絡先を教えられました
その事をひでじに連絡すると
「思った以上に銀行さんから早く反応がありましたね
半年くらい飛ばさないとそういう話に持って行けないと思ってましたが…
来週くらいに弁護士さんと顔合わせしておきましょう
」
と言われました
わたし達もまだまだ先の話だと思ってたので
財産隠しはまだ半分程度しか完了していません
ひでじのお抱え弁護士なので一応財産隠しの件は
ひでじからふんわりと伝えてはあります
わたし達当人から弁護士さんに直接言っちゃうのはちょっとNG
なので
弁護士さんと顔合わせ迄に出来るだけ全額隠しておくよう言われました
この電話から約1週間後が弁護士と顔合わせの日だったので
それはもう
こんな額どんだけセレブな生活してる人が使うんだよ
って額を隠さなきゃならなかったんです
一応数回に分けて引き出して隠してはいるのですが…
通帳の写しを提出したら絶対突っ込まれるやつです
でも仕方がない
ひでじ(と弁護士)の指示だから
そして弁護士と顔合わせの日
思ったより若くて柔らかい印象の弁護士でした
わたしが自己破産を頼んだ時の司法書士さんはちょっと堅苦しい雰囲気の人だった
弁護士が何も知らない体で相談会が開始です
旦那が精神と体調を崩したので働けずローンが精神的にも肉体的にも負担になっている事を伝え
循環器内科と精神科に通院・加療中の診断書を提出
そして我が家としてはひでじに任売の相談をしてあなた(弁護士)を紹介してもらったという流れ説明しました
ひでじも更に付け加えて体調の事や仕事の事を説明してくれて
:〇〇(旦那)さん、これ1本しかないんですよ(借金)
他に借り入れもなくて...ちょっと自己破産は勿体ないと思うんですよね
という感じの事を弁護士と言っていました
保証会社や裁判所?がどういう判断をするかわからないけど
とりあえず自己破産は最終判断で
住宅ローンをなくしたいって事で動きますね
民事再生法をとるって事なのかな?良くわからないけど
なので着手金として10万
もし駄目だった場合次の段階に行くのでその時点で15万
任売でなく破産管財人が付いてしまったら+20万くらいになります
との事でした
ちょっと債権の事はよくわからないのですが
*実はわたし債権回収会社に勤めていたことがあります
パートだったし事務だったので何の知識もありませんが
債権がサービサー(債権回収会社)に渡っても実質旦那の借金は無くならないけど
残債(まだ3000万もある)よりは相当かわいらしい額(きっと50万程度)だから
払っても知れてるし、そもそも滅多に支払えとは言ってこない
との事でした
書いてて自分でもよく分かってませんが
とにかく何が何でも自己破産に持って行くのではなく
一旦、住宅ローンをチャラにするよう動きます
それが無理なら自己破産という手続きをとりましょう
との事でした
自己破産手続きで30万の費用が要ると思ってたけど
今の段階では10万で着手してもらいます