昼の3時に、「今日夜何してるの?」と某人から振られ



 「え、、、ちょっと用事九時からありますが、、、」というと


 「6時から名刺持ってヒルトンに行け!」



 嘘!!マジですか?

 私一応子持ちなので、、、速攻家にいったん帰り、子供を預ける手配など、、、、
 晩ご飯の用意とか。。。。


 めちゃくちゃ無茶ぶりです。



 しかしこれが行けるもんなんですね!

 神様や家族の取り計らいで可能になりました。


 嬉しいです。


 ウルトラブリュトを西麻布こうもとで飲んで以来、ずっとお気に入りです。
 5年前のあのころの日本の大手に代理が変わる前で、グラスで頂いていたものです。
 ソフトシェルの素揚げと最高のマリアージュ。
 こんなに事業拡大して成長したこのシャンパンハウスにまた再会、こんな形で出来るなんて。



 「ローランペリエセミナー&懇親会。」


 4種類のテイスティングとローランペリエの歴史について、醸造責任者の丁寧なお話。
 
 ①ローランペリエ   Ultra Brut (Dosage 0) 
②ローランペリエ   Brut L-P
③ローランペリエ   Grand Siecle
④ローランペリエロゼ Cuvee Rose Brut
$カンアキトシのブログ



 速攻アンケートを書いて一番乗りに写真撮影。

$カンアキトシのブログ

 かわいらしい前菜を頂きながら、ローランペリエ、特にロゼが美味しかったです。

 あとはグランシエクル(偉大なる世紀)という意味のヴェンテージの発想が面白かったです。

 他のシャンパンメゾンではその年の良い出来のシャンパーニュをビンテージ扱いしますが、
ローランペリエ社ではノナクールのアイディアで良い年のビンテージを3種類混ぜているそうです。

セミナーではどのビンテージか教えていただきましたが、恐らく企業秘密です。



ふふふふ、、、。

そんな会に参加できて光栄でした。


醸造責任者の方は写真撮影会になってしまったので、私は輸入部長と6年前のエペルネでの出来事を
話したりして談笑してました。





 8時までにヒルトンを出なくてはならず、他の皆さん盛り上がっている中、泣く泣く次の用事へ。。。。


 そのあと、ある方の取り計らいでマムのロゼを飲み、


 西北のワインバーに戻りルーチェを開けて、、、、


 ルーチェも凄いワインですよ。イタリアのオーパスです。わお!


 は!!



 なんて豪快な日なんでしょう。



 今日は盆と正月が一気に来た感じです。


 今日からまた普通の生活に戻ります。。。。
孤独にも種類がいろいろとあると思います。

孤独だから投げやりになったり、否定的になったりすることもあるかもしれません。

そんな自分もいました。



彼氏がいてもいなくても、家族がいてもいなくても、ともだちがいてもいなくても、

孤独な人は何か孤独です。



孤独を貫く、というより、私の場合は、生涯の大切なものを守るという気持ちで

孤独を生きます。



先日ふと「孤高の孤独」という言葉が浮かんできました。


自分が向き合う問題は人に頼って解決するのでなく、結局自分自身が向き合わないと、という気持ちになりました。


孤独だけれども気高く保つこと、


とても大切だと思います。

ココ・シャネルは「恋をしている時もしていない時もシャンパンを飲むの。」と
ナポレオンは「勝利の時も、負けた時もシャンパン(ドンペリニョン)を飲むのだ。」と。

要するに毎回飲むんですね。(笑



私は「孤高に孤独を守るため、自分を高めるため、磨く為に飲む。」

と思いました。


ブルーノ・パイアール NVは素晴らしく良かったです。

いつかカーヴに訪れたい一本でした。


 ここ何年も、2月3日は恵方巻きを頂いていますが、なんだかやっと食べ方が分かった気がします。

毎年銀座なら本さんで特注恵方巻きを頂いていましたが、
今年は西宮北口の手頃なお寿司屋さんの海鮮恵方巻きでした。

やっぱりなら本さんは美味しかった。。。と今になって実感。

今年は海苔の出来がかぴかぴでネタも新鮮とはなかなか言えないまあまあの味。
下手するとローソンやファミリーマートでも十分かも、というレベル。

しかしまぁそれは良しとしましょう。



昨日食べていてなんとなく見えたものがありました。

毎年恐らく吉方である一定の方角を向いて無言で食べる。

何かの決意や、決心や目標を定めてそれに向かって祈るように食べる、

それがきっと無言になることなのかな?

豆まきをして邪気を払い、新しい気持ちで旧正月を迎える、というかんじでしょうか。


最近物事の本質を追究する方に出会える機会が多く、刺激を受けています。

そういう方々と新しい決意のもと、お互い高め合えたら、と思う日でした。