気になったから買ってみました。
それはこれ
Ez機構で新線の損傷予防が出来るそうで。
んでこんなの
そんでEz機構がどんなもんかと言うと
握り込むと逆に刃が開いて疑似半握り状態にしてくれるらしい。
これが通常の握り状態
そしてさらに握り込んでEz機構を動作させた状態
一応全開状態で実働はこの半分位で十分です。
確かに半開きになってるのが分かりますが
この感じだと24~30までが本格的に使えるレベルかなぁとは思いますね。
とりあえず私がこの作業で使うのはawg26~30なので
まぁ多少はね。
そして定長作業必須なこれも
とりあえず旧型からねじ頭がプラに変更されてました
(PAのが黒いのはチューブかぶせてるだけ)
付けるとこんなの
んで実際にストリップさせてどうなのかというと....
ん~ って感じ。
人間の慣れを機構にしたんだけど
慣れた人にはなんとも...な。
あと、
一瞬だとしても握り込むので
100本程度ですが地味に疲れます。
ちなみにPAの方はそんな機構ないですが
開き防止のストッパーの遊びが多いので
細線ならストッパー掛けた状態で同じ作業が出来たりします
ストッパー掛けた状態での遊び量
あと、ストッパーの突起の向きはPAの方が操作しやすいですね。
なので初心者にはありがたい機能で
配線こなれてる人はあればまぁ、いいよね。程度な機能です。
あとは今回の奴はvカッターが付いていて
1.6mm位までなら回して切れたり、
ニッパー部分がPAだと直刃だったのが
今回のだと微妙なラウンド刃になっていてこれもくるくるして
ストリップしやすくなってたり変更点があるので
ちょっと高いだけはありますかね。
でもぶっちゃけ刃がナマクラになったとかじゃ無い限り
PAあるなら買い替える必要性は薄い感じです。
今回紹介したの
初心者にはおすすめな細線向けPAW-23
中ぐらいから細線までいける同じシリーズ
慣れた人向けなPAシリーズ
一定長でストリップさせるのに必須なゲージも
余談
地味にエンジニアがいい点
某青い所のストリッパーがありますが
私はあまり使いません。
何故かというと定長で切りにくいから。
エンジニアの場合は上刃にストッパーが付くので
ストッパーに当てながらストリップさせる事が出来るのですが
青い所は下刃に付いているのでそれをやるとストッパーから抜けて盛大にやらかします。
エンジニアの場合は上刃なので最後まで押さえられる状態
青の所はこんな感じに閉じる前にストッパーが抜けるので
押さえながらやると線がストッパーより奥に行って
定長でストリップ出来にくいんですよね。
通常のコネクタぐらいの奴ならいいんですが
PHとかちっさい奴だと余り線多いと面倒なんです。
でもまぁ使用用途によりけりなので
自分の好きなの買いましょ
















