きまぐれブログ

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ここでは、映像系やらいろんな事
を不定期にやったりやらなかったり
基本的に下書きで貯め込んで
一気に解放していくタイプなので
毎月何かしら下書きしてるけど、
公開するのはいつだかワカラン状態な所です。

気になったから買ってみました。

 

それはこれ

 

Ez機構で新線の損傷予防が出来るそうで。

 

んでこんなの

 

そんでEz機構がどんなもんかと言うと

握り込むと逆に刃が開いて疑似半握り状態にしてくれるらしい。

 

これが通常の握り状態

 

そしてさらに握り込んでEz機構を動作させた状態

一応全開状態で実働はこの半分位で十分です。

 

確かに半開きになってるのが分かりますが

この感じだと24~30までが本格的に使えるレベルかなぁとは思いますね。

 

とりあえず私がこの作業で使うのはawg26~30なので

まぁ多少はね。

 

そして定長作業必須なこれも

 

とりあえず旧型からねじ頭がプラに変更されてました

(PAのが黒いのはチューブかぶせてるだけ)

 

付けるとこんなの

 

んで実際にストリップさせてどうなのかというと....

 

ん~ って感じ。

 

人間の慣れを機構にしたんだけど

慣れた人にはなんとも...な。

 

あと、

一瞬だとしても握り込むので

100本程度ですが地味に疲れます。

 

ちなみにPAの方はそんな機構ないですが

開き防止のストッパーの遊びが多いので

細線ならストッパー掛けた状態で同じ作業が出来たりします

 

ストッパー掛けた状態での遊び量

あと、ストッパーの突起の向きはPAの方が操作しやすいですね。

 

なので初心者にはありがたい機能で

配線こなれてる人はあればまぁ、いいよね。程度な機能です。

あとは今回の奴はvカッターが付いていて

1.6mm位までなら回して切れたり、

ニッパー部分がPAだと直刃だったのが

今回のだと微妙なラウンド刃になっていてこれもくるくるして

ストリップしやすくなってたり変更点があるので

ちょっと高いだけはありますかね。

でもぶっちゃけ刃がナマクラになったとかじゃ無い限り

PAあるなら買い替える必要性は薄い感じです。

 

 

今回紹介したの

 

初心者にはおすすめな細線向けPAW-23

 

中ぐらいから細線までいける同じシリーズ

 

慣れた人向けなPAシリーズ

 

 

一定長でストリップさせるのに必須なゲージも

 

 

余談

 

地味にエンジニアがいい点

 

某青い所のストリッパーがありますが

私はあまり使いません。

 

何故かというと定長で切りにくいから。

 

エンジニアの場合は上刃にストッパーが付くので

ストッパーに当てながらストリップさせる事が出来るのですが

青い所は下刃に付いているのでそれをやるとストッパーから抜けて盛大にやらかします。

 

エンジニアの場合は上刃なので最後まで押さえられる状態

 

青の所はこんな感じに閉じる前にストッパーが抜けるので

押さえながらやると線がストッパーより奥に行って

定長でストリップ出来にくいんですよね。

通常のコネクタぐらいの奴ならいいんですが

PHとかちっさい奴だと余り線多いと面倒なんです。

 

でもまぁ使用用途によりけりなので

自分の好きなの買いましょ