3時起きの予定が寝坊し6時出発
雨がまだ降っている



朝食

黄金道路のトンネルはメッチャ寒い、冷凍庫の中で業務用のデカイ扇風機にあたってるみたいだ、寒さで指先の感覚がなくなってくる、しかも長過ぎて出口が出てこない、トンネルを出ると温度差でミラーやスクリーンが一気に雲って真っ白になる、異常だ



また、雲行きがあやしい

襟裳町の路線バスのバス停はほとんどこんな感じ

襟裳岬到着





エンルム岬

階段を上がるともっと良い景色が在るのかなと思いチョツト悩んだが上がってみた

上がらへんかったらよかった、182段の階段を降りながら後悔した

途中、日高あたりで

朝7時過ぎに出発

朝食

美幌航空公園

アイヌコタン





到着、みどりちゃんでソフトクリームを食べた、濃厚で旨かった



しほろ高原ヌプカの里に到着
今回のツーリングで初めてのレインコートを着た、しかし股付近から滲みて脱ぐと恥ずかしい!

摩周湖第三展望台
摩周湖には第一展望台と第三展望台があり第一村人に訊ねると第三展望台が良いと言うので行った、
この時も霧がなく摩周湖が真っ青で、今回のツーリングでは1位に匹敵する絶景だった









晩御飯は有名な回転すしのトリトンへ行った、スゴイ順番待ちだったので持帰りにした、噂通り旨かった



朝6時位に準備を済ませ出発
天気予報とは違い空は青空!

途中のコンビニで朝食

裏摩周湖

なんと霧の摩周湖と言われるが霧一つ無い綺麗な摩周湖が見れた、地元のおばさんも今日は当たり、なかなかこんなん見られないと言われた
湖面が鏡の様になり山が映っている

バイクツーリングのし聖地と言われる開陽台
南側は少し曇ってたが地平線が見えた













昼食
豚丼と盛りそば

神の子池
約2kmの狭いダートを転けない様に恐る恐る進んで行く

到着

歩いて行くと透き通った小さい池が出てくる

治った~
応急措置ですが溶接してますんでって、本当に有難かった、レッドバロン様々です
修理費7560円也~

美幌峠の道の駅





階段を上がって行けば良い景色が見れると思い頑張って上がって見ると!!

なんじゃコラァ~
凄すぎ~~
これは家族に直で見せてあげたい









霧多布岬キャンプ場に泊まろうとも思ったがハンパなく風がキツイのと雨の心配から北見に宿を探し
今回泊まる3000円の格安ホテル
たぶん出る、何かでる古さだ、しかし値段に負けた
今日の泊まりからまた相棒と合流した





素泊りなので買い出しに行くとセンタースタンドがオカシイ
センタースタンドが、お、折れた~
これはヤバイぞ、センタースタンドが無いと荷物の積み降ろしに不安定でサイドスタンドもやられるかもしれない、どこか修理してもらえないか悩んでいると相棒からレッドバロンがありましたよっと聞き、速攻で電話し、確認すると取り敢えず見てみますとの返事、持って行くと第一声が「これは難しいですね、だけど頑張って見ます」
今現在修理中!



かなり寒いが晴天なので許せるが…

行く先は曇ってる、太陽が雲に隠れると超寒い!

羅臼が一望できる展望台



羅臼岳にはまだ雪が残ってる

羅臼に到着



土産買うぞ~待ってろよ~

晴天なら文句なし



霧多布岬に到着



ボケてるが子鹿だ、まず親鹿がワシにタックルを仕掛けて来た、ワシは急ブレーキのフェイントでヒラリと交わしその後子鹿がワシへのタックルを躊躇したところを慌ててスマホでカシャッ
このタックルは今回のツーリングで2回目なのでドキッ度は低いが1回目は間一髪で当たりかけしばらく心臓がフルマラソンなみに動いていた、フルマラソンは走った事はないが。

北見に向かっていると晴れてきた

5時前に準備を済ませ出発
ホテルの配慮で屋根があるところにバイクを置かせて頂いた、有難い



朝食







北海道のバス停だがスゴイ!何がスゴイってガラスが割れてない、大阪なら直ぐにイタズラで割られるだろうが何処のバス停も無傷だ!

日の出が4時前なので3時30分から待機
既にうっすら明るく幻想的だ
寒さに耐えながら待機

3時50分頃綺麗な朝日

夜露でベトベト、テントもベトベト

朝食、何時ものパン
テント以外を片付け、テントを逆さにして乾かしていると、横浜からキャンピンクカーで来ていた夫婦から話し掛けられ小一時間談笑し、7時30分に出発した

道の駅
特に何も無かった

出発前に夫婦から教えてもらった道を走っていると両サイドに広大な牧場があった、朝の清々しいあの牧場の匂いに囲まれた

道の駅
特に何も無かった
北海道は道の駅が多いと思う