早起きしている人はたくさんいると思いますが、4時起きとなるとなかなかいないのではないかなと思います。世界のCEOは全体的にみても早起きされる方がほとんどだそうで、スターバックスのCEOは4時半起き、アップルのティム・クックも同様に4時半起きです。
彼らはそんな早起きして得た時間を何に使うのかというと、運動であったり、自己学習や仕事など日中に予定が詰まってできないことを彼らは朝の時間にしているようです。
で、いつもは6時や7時台に起きる私ですが4時起きってどうなの?と思い1週間試してみました。
早起きのメリットとして時間が有効に使えるというのがありますが、早く起きているぶん夜に眠くなるのも早くなってしまいます。4時起きではそれが顕著に表れてしまいました。
夕食を食べ終わった8時ぐらいには睡魔が襲ってきました。いつもの6時起きならなんてことはないのですが4時起きは正直なところ耐えられなかったです。
当然飲みに行ったりするのも控えておりました。
逆に起きた時の優越感はすごくありました。まだほとんどの人が起きていない4時に起き、自己啓発にあてられるというのは精神的によかったと思います。
ただ、慣れの問題はあるのかもしれません。慣れれば4時起きも辛くなくなるのか。太陽が早く上る夏場に再度試したいと思います。
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