ふと思ったんだけども、戦国時代の武将と大東亜戦争時の軍人の扱いの差って何なんだろうか。

両者とも軍を指揮して、他国に軍を進めて敵を排除している点に違いは無いはずなのに、一方は肉食系とかって言葉でプラスの視線で見られ、もう一方は右翼思想として危険視される。

しかも、よく考えてみれば戦国武将は完全なる領土的野心で戦争を繰り返したのに対して、大東亜戦争は諸外国からの圧力を跳ね返すための自衛的な物だった事は様々な文献で明らかになっている。

世界に広げて例えれば、織田信長や羽柴秀吉とヒトラーやポル・ポトの行った事に大きな違いは有るのか。

歴史ブームは大いに結構なんだけども、現状から見方を変えるのも大事だと思う。

ついでに書くと、今でこそ治安維持の為だけの警察的組織だと思われている新撰組も、思想的には尊皇攘夷をかかげていた立派な右翼団体である。
某所の往来で、新撰組の格好して模擬刀を抜刀したバカが出たそうで。

現在の法律では、一般的に販売されている模擬刀剣類は所持する事に制約は無いけど、勘違いしたバカが増えると、それも法律で所持が規制される可能性が高い。 
凶器として使用されれば尚更。

真剣・模擬の区別無く、現代の日本刀は武器ではなく美術品や自己修練の道具として所持が許可されている訳で。

模擬刀を所持する人間は、正しい知識を習得して、履行する義務がある。

それを怠るのは、武士以前に常識人として失格。

部屋をごそごそしてたら、こんな物が出てきた。

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去年、遊びで作った肩章(∩∇`) 

…材料の一部は余ってるから、新ヤマトの制服用肩章でも作ってみようかな。
コスプレする予定は無いけども(笑)