私の誕生日



いつの間に



いい歳になりました




平凡な人生を送ってきましたが、毎日元気に生きてこれたからこそ平凡だと思えるんだと思う。だからこそこの世に生かされている事に感謝し、私を産んで育ててくれた両親と姉夫婦に感謝し、いつも支えてくれた友人に感謝し、何より沢山の事を教えてくれたお祖母ちゃんに感謝しています。




明日はクリスマスイヴ



明後日はクリスマス




みんなが幸せでありますよ~に
昨日今日と雪が降ります




小さい頃はあんなに好きだったのに今では『雪、降りませんようにニコニコ』と願ってしまう今日この頃



寒さも身に染みる



私のおうち
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屋根に雪積もってるショック!



そりゃみ~ちゃんも私の膝の上で寝るわ


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昨日の夜、大好きなお祖母ちゃんが天国に旅立ちました



去年から、私の中で色々と葛藤があり年齢的にも結婚しなきゃいけない頃だし、このまま仕事をしていくのはどうなんだろうかとすごく考えた1年でした。



そんな中、今年から職場で移動になる事が決まり、私の中で仕事を辞めようという気持ちがよりいっそう強くなり、私なりに考え4月いっぱいで辞める事に。


その頃、私は独り暮らしをしていたのでやむおえず実家に戻る事に。
ほんとは帰るのが嫌でした。
2年前に両親とある事でケンカしほとんど口も聞かない顔も会わせないようにしていて、この事もどうにかしないとって思ってはいたものの私の中でどこか親に対して許せない気持ちがあり向き合うことができなかった。



そんな時に仕事を辞めて実家に帰った時に母親がお祖母ちゃんにご飯を作っていた事に愕然とした。

いつの間にお祖母ちゃんご飯を作らなくなったんだろ。


お祖母ちゃんは3年前に足を骨折していて、ほとんどリハビリもせずに帰ってきていて、それが悪かったのかお祖母ちゃん自身が思うほど体は言うこときかない状態で日々体力が衰えていく状態。

私はそれを知りつつもお祖母ちゃんは口も達者だし潔癖な人だったから大丈夫だと思ってた。


そんなお祖母ちゃんが掃除もご飯も作れない状態にまでなってるなんて思ってもみなかった。



両親も毎日、仕事とお祖母ちゃんとでストレスがたまっている様子でげっそりしていた。


仕事を辞めて家にいる私がなんとかそれを緩和してあげないとって思い変わりにすることに。



ご飯を昼と夜に持っていくっと言う日を何ヵ月かしているある日、お祖母ちゃん自身から病院に入院したいと。初めは両親も困惑していたけど病院嫌いなお祖母ちゃんを検査してもらう為に入院させる事に。



4週間くらいの予定だったので私は毎日、お見舞いに行きながらお祖母ちゃんがいつ帰って来てもいいようにお祖母ちゃんの家を自分でできる範囲で掃除したり、壁紙張り替えたりと色々しました。



でも、1ヶ月たっても帰れる気配もない。私は老人ホームで7年働いていたので経験上なんとなく、もう帰れないのかもしれないと思っていました。でも私は客観的に見れているけど、両親は特に父にとっては母親、客観的に見ること受け入れる事は難しい。それをわかってるから私は何も言わなかった。




そして入院してから2ヶ月しかたってないけどお祖母ちゃんはこの世を去りました。



もう危ないかもしれないからと一番遠くに住んでいる大阪の親戚が昨日、お見舞いに来てくれました。お祖母ちゃんはそれを待っていたかのように夜逝ってしまいました。



私が仕事を辞めて帰ってきた事はきっと親との絆を深めること、近くに居ながらお祖母ちゃんとあまり接しなかった私がきっとご先祖様に引き寄せられたのかなって思う。


お祖母ちゃんを通して親との関係も良くなったし、お祖母ちゃんとの時間も沢山もてたし、この7ヶ月ほんとに充実できた。



お祖母ちゃんの最後まで一緒にいれたことほんとに良かった。



きっと仕事を続けていたら、こんな大切な時間を過ごせる事ができなかったかもしれない。



後悔はない。



お祖母ちゃんのおかげだよ。


『ありがとう』