#漫画のドラえもん、 何かアイディアが欲しい!!
むかし、戦争の時には、屋敷に地下室の穴を掘って、クマが冬眠するように隠れた。その頃の遺物が
いろんなところで発見されている。また沖縄では、洞窟に隠れたが、ガソリンに火をつけた火炎砲で
殲滅された。沖縄へ旅行した時に、高齢のおばさんから、艦砲射撃で街が破壊、焼かれた。
もうすぐ100年に成ろうとしているが、何時までも語り継がれている。
さて大きな津波の被害も起きた東北地方では、岸壁を高くした。流体力学などで水のエネルギーを
勉強できるが、津波の勢いについては、解明されていない。想定外のエネルギーである。
大きな堤防を作った村も被害を受けた。絶対、生き残るためには、一刻も早く、危険な場所から
安全な場所へ「移動」することである。「移動=避難」に関して考えると、0秒から数時間の
出来事であれば、無理なこともあれば、助かることもある。熱海市の土石流で消防士が逃げた道路
幸い脇道の方へは土石流が流れなかった。こんなことは珍しい。「危険度」を判断することは、
普段の生活で把握するようにする。いろんな人の情報を集めてデータを作る。
どんな所に住んで居ても家の近くには、一杯危険がある。これが現在の社会である。
銀行の金庫のような頑丈な扉(ハッチ)を開けて飛び込めば。安全な場所になる。広く作れば
数百人が生活できる。陸上との連携が必要になる。
扉の開閉は、油圧駆動が確実、ハッチ周辺に操作盤を付ける。これが津波シェルターのポイントになる。
数百人が数日間暮らすには、地下街のような空間になる。陸上のシェルターは展望台のようで
雨が降れば、風が吹けば、雪が降れば、この様な時に二次災害も起きる。
津波シェルターの急所は出入口の強度と水漏れの無い密閉で、安全なこと。冷蔵庫の扉程度では
壊れやすい。海岸に付けるのだから、錆対策も大きな問題である。使い方が難しい。
操作しやすい機械(ハッチ)でなければならない。大きさや形を決める。
漂流物との衝突でも壊れない。避難者の確認も簡単な管理。所在場所を示す照明灯の設置。
オリンピックの競技場のような規模の津波シェルター(地震)が必要であろう。
