この投稿をInstagramで見る

Day4 江戸前鮨 仕入覚え書き  長山一夫著 この本(2005年アシェット婦人画報刊)には赤いカバーの続編が(2011年刊行)ある。ちょうどそれくらいの年にこちらの増補版を、@interbrain.kusakabe さんに連れて行っていただいた新橋の第三春美鮨で購入。2枚目は付録。 「すし屋が最高のすしを握りたいと念じたとき、最後の勝負は最高に旨い魚を、どれだけふんだんに使えるか!にかかっている」 すでにこのとき「この十年でめっきり漁獲量がへった〜〜」など書かれているので、、あれから15年あまり。今はさらに、どれほど変わっているのだろうか。 さらに、当時よりさらにワインを鮨とともに味わう人が増え、嗜好もかわってきたせいなのか 舌が求める魚も必然かわってきたと思う。 フレンチに使うウニと和食のウニは違う方が私は嬉しいけれど、 以前麻布の寿司屋でフレンチのウニ(ここではエゾバフンウニが挙げられている)で握ってくれて あまりの味の濃厚さに悶絶した記憶あり。 これをよみなおして、そうか、あのすしやでこってりした濃厚な鮨だったなあと感じたのはそのせいだったか、といった、昔の味覚の整理ができて面白い。 ずいぶん、産地や採れる魚もちがってきているんでしょうね。 なんとかして守りたいですね。とまた改めて思った次第。 #7日間ブックカバーチャレンジ #7デイズブックカバーチャレンジ #7daysbookcoverchallenge フリーランスPRの @sazawasatoe さんよりバトンを引き継ぎました。息切れしながらもようやく4にち目達成。あと三冊!

yumikoakita(@yumiko.akita)がシェアした投稿 -