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あきた冒険遊びfrog

秋田県で活動している団体の挑戦です。

『さくらプレーパークを守りたい』
http://s.ameblo.jp/akitafrog/entry-11990591683.html

プロジェクトを立ち上げて丸1日。
早速3000円のご支援を頂きました!
このプロジェクトはさくらプレーパークを守るため、280万円を3月31日までに集めるというものです。
詳細は上記のアドレスをクリックして想いに共感していただければ幸いです。


学童保育を始めたい。
そう思ったのは昨年の8月頃でした。
娘が4月から小学生になり、放課後の預りを検討していたころ。学童保育について調べたのです。

小学1年生~小学6年生の子どもを「家庭の変わりに保育をすること」が学童保育というもの。

確かに現代は不審者、車社会、核家族の増加で放課後の子ども達が遊ぶには危険が沢山ありすぎる。

でも、ゆとり教育で学校からの帰宅時間が低学年でも2時半頃。高学年なら4時近くにもなる。

「さあ、これから遊ぼうか」という放課後は5時までという学校で決められた時間がある。
そして宿題や家庭学習をこなしてからだともう遊ぶ時間がない。

そんな毎日だと子ども達はどこで「仲間」と「時間」を気にせず自由な「場所」で遊ぶことができるのだろうか。そして自然の秋田をどこで感じることができるのだろう。

だったらその学校で決められた時間を逃れ、のびのびと遊ぶことができるのは「学童保育」しかない!と思ったのです。

私達が運営する学童保育はさくらプレーパークの真上にあります。だから夏であれば夜7時近くまで明るいので学童保育終了の7時半までゆっくり遊ぶことができる。



そして年の違う子ども達が年上の子ども達が遊んでいる姿を見て「やってみたい」という好奇心を育てることができる。
さくらプレーパークは火や水、木や土を使い五感を駆使して学ぶことができる場所。

だから「保育」「預り」というより『習い事』に近いかもしれません。

昔は誰の制限もなく夜遅くまで外で遊び、「自由」でした。でも今は規制が沢山ある。
だったら私達が「見守り」していればその自由を取り戻すことができるのです。

安全ですか?ってよく言われます。
「安全」はこども達を室内に閉じ込めることが安全ですか?
冒険することは危険なのでしょうか。

例えば人生においても
親が道端に落ちている石を拾って子ども達に歩かせているとその子は親から離れたときに絶対につまずきます。
つまずくだけならいいんです。
転びかたを知らない子どもは大怪我をして立ち上がれなくなってしまうかもしれません。

そういうことがないように私は「免疫力」をつける必要があると思うんです。

何でも親が出るのではなく子ども達にも「自分の責任」をある程度もってもらいたい。
だから仲間で遊ぶ必要があると思うんです。

どうかこの想いに賛同し、私達の仲間になってください。
そして一緒にこのプロジェクトを達成させましょう!
絶対に子どもの環境が変わるはずです。



さくらプレーパークを守りたい
http://s.ameblo.jp/akitafrog/entry-11990591683.html

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