ちょっと忙しくなるとブログの更新が遅れてしまう。

色々写真などは撮りためているのでまとめてアップしようと思います。


4月2日、3日で熊本へ花見に行ってきました。

一度は見たいと思っていた熊本城の桜


広大な敷地の中にあちらこちらに桜が咲いてまさに満開。ただござを広げている人たちはまれでやはり入場料を払って街の真ん中まで集まってまで花見はせんわな。案外穴場かもしれません。


熊本城へ向かう途中下通りアーケードで募金活動中の女子プロゴルファーたちに遭遇。

間近にみる古閑美保プロ、馬場ゆかりプロはテレビよりずっときれいでした。


桜はお城の外の通り沿いにも大層咲いていて桜並木になっている。まさに春爛漫という風景に癒されました。


新しい観光スポット「城彩苑」は熊本城近くのおみやげやら食事処やら観光PR施設のモール。

例によって団体旅行のお年寄りたち、地元民、観光客で大賑わいでした。


午後5時からは今回の旅のもう一つの目的である日本酒専門店(しかも無濾過生原酒)「醸音」に伺う予定だったため適当に切りあげる。

さてどんなお店なのか・・。








24日、大阪支店に出張してきました。


場所は中央区の南船場、博労町というところにあります。

大阪に詳しい方ならご存知と思いますが船場といえば繊維問屋の町。「そうは問屋が卸さない」の言葉発祥の地です。


かつて私が大阪支店に勤務していた11年前とは町の風景がすっかり変わっていることに驚きます。

以前は本当に繊維関係の会社ばかりだったのに昨今の繊維不況で店がどんどんなくなり空いたテナントに飲食店が入ってきてちょっとした穴場スポットのようになってます。夜になるとバルのような「おされ」な店がたくさん出来てるし。


会議が定時で終了し帰りの新幹線まで飲みに行こうかといういつもの展開。

大阪支店勤務時にしょっちゅう昼飯を食いに行き、夜はうちの会社の集会所のようになっていた店が場所移転しなんと若者が集うようなダイニングバーになっていてびっくり。料理も悪くないし酒も「土佐しらぎく」なんか置いてあるし。

いままで会議後は安い以外に取り柄のない店にいっていたので救われるような気分。

帰りに「燗の美穂」という店名の日本酒バーも発見。今船場が面白いです。




明日は朝一から大阪に出張なので早く寝なきゃいけない。手短に書きます。


今日は仕事で唐津へ行き昼飯は新進気鋭のラーメン店「むらまさ」へ。

あの佐野実(漢字あってますか)にプロデュースされた店が唐津にですよ。


店の看板でもある塩ラーメンを初注文。

スープの話は後日としてこの麺はどうなんだろう。パンフレットをみると相当小麦粉にもこだわっているようですがとにかく柔らかすぎないか?ちぢれがあるとかないとかじゃなく私にはとっても柔らかく感じる。細さもそうめんに近い。

これを好きか嫌いかは個人差がもちろんあるでしょうけど。


先日の高級酒新酒の会についてラストスパート。


星2っつ。開栓初日なのでこのあとぐんぐん変わってくる可能性は十分ある酒たちです。


白瀑 山本 純米吟醸 生原酒 酒こまち


我が地元秋田の誇る銘酒。今回の会(前半)で唯一の秋田酒だし個人的に最も応援したい酒。

まず味わいはとてもきれい。丸くて渋みも少なくするっと喉を通っていく。白瀑を飲むといつも感じるのがこのなめらかさ。仕込み水の良さが出ている。さすがは白神山地の清流水だ。

酒こまちは仕込みが難しいコメのためやや苦みがあるかな。今年の米の条件を考えれば相当よい出来。


臥龍梅 純米吟醸生原酒 袋吊り雫酒 五百万石


臥龍梅のイメージと少し違って甘く、濃い。当然苦み、渋みも交じっている。ある意味まんま生原酒だ。

ただそれできっちりバランスがとれている面白い酒。


繁枡 大吟醸 生生 山田錦


今回唯一の福岡地元酒。福岡人気の酒だが全国的な知名度はこれからという蔵。

今回唯一の純米以外の酒、かな??


そのせいかやはり無難というか・・。

雑味はなく甘みがほどよい。ただもう少し酸がほしい。平べったい感じがする。

アル添の酒にほとんど共通することなんですが。


残りはあと六種類、明日、明後日は飲み会のため更新できないと思います・・。