今日は、蟹座の新月
七夕
の日に素敵なご縁に
恵まれ。
ものすごく喜びに満ちていた私。
その後も、日々嬉しいことが
起こり

毎日が、喜びの連続に感謝
今わたしは、最高にしあわせ
と、心から思えるようになるまで
過去の私は、もう何ともな
暗黒時代をすごしていた。
今は、笑い話・良い思い出
私を生んでくれた、母との壮絶な
母娘不仲。
母から、自立するために
24歳で結婚
婚家の家族との確執。
私達夫婦に、授かった息子二人は
二人ともに、発達障害。
長男は、仮死状態で出産
出産から、12時間でNICUの
設備のある。
大学病院🏥へ、緊急搬送。
そのまま、2ヶ月半入院治療。
私は、出産した病院で産後のから
退院までの7日間を産婦人科病棟で
過ごしていた。
長男と同じ日に、出産した
ママさんは、我が子を抱き
授乳・沐浴と日々忙しく
笑顔と汗だくになりながら
格闘しながらも、幸せな
親子の光景を目の当たりに
しながら・・・
夜🌃に、なり病棟内に聞こえる
ベビーちゃんの鳴き声
ママさんの授乳が大変だぁ
眠る時間がないよー
の
音が耳に入るたびに
我が子を思い。言葉にならない
涙
を流す日々だった。
入院中に学んだことが沢山あった。
我が子と離ればなれの私に
勤務の日には、必ずあたたかい
笑顔で声をかけてくれた
ベテラン助産師さん
看護師さんになって2年目の
元気な彼女
世間話してくれたり。
他愛もないことかもしれない。
その、さり気ない彼女たちの
愛が、どれだけ嬉しかったか。
中には、私の心には突き刺さる
言葉を。
壁越しに聞こえて、自分を責めて
追い込んでしまったこともあった。
『赤ちゃんと離れるって可哀想』
『妊娠経過が良くなかったとか』
などの、声が大部屋のママさん達の
雑談が、聞こえた夜は涙止まらなかった。
いちばん私の中で、辛かった
ことは、産後の沐浴実習では
皆我が子と一緒。
私だけ、一人身なこと。
沐浴体験できない現実が。
深い意味は、なくかけてくれた
言葉なのだろうけど・・・
Sさんは、とりあえず見て覚えてね
大学病院行けば、赤ちゃん👶
沐浴できるだろうからね
看護師さんに言われた言葉に
モヤモヤ
そんなこんなしながら。
退院の日
仲良しの助産師さん
看護師さん他の皆さんに
挨拶をし。
笑顔で退院できた。
長男の出産で体験した
学びの時間に、あれから23年
経って心から感謝できる私がいる
退院後から始まる
新たな私の魂の修行へとつづく
だから。今の日々在る
喜びを心の底から有難いと
思える私が在る。
好きと思えず・言えなく・言われなく大嫌いだった母にも
ありがとう
と今は思う。

