1年以上ぶりですが…まぁログがてら続きを書いていこうと思います。
そのうち4の感想も書きたいし…。
さてさて。
今回はC”買いあさる国”です。
名前のとおり、ショッピングセンターのような外観です。それもアメリカとかあの辺の。
大量生産上等!な、大量供給型のショッピングセンターです。
壁をよくよく眺めてみると、食べ物の集まりだけでなく、兵器でいっぱいの棚や、食肉工場のように冷凍され吊るされた豚がベルトコンベアを流れていく光景とか…そういう
まずは1Fから。入り口からアプサラスさんが「ようこそお客様」…って、どこの受付嬢やねんと思うほど冷静に挨拶をくれます。
気を取り直して探索。
東側、突き当りまでいくと、部屋があり、そこで某ぺ天使に再遭遇します。
信用できるかぁ!と思いつつ、とりあえず別れて、地下へ。
ダークゾーンを超えた先で、このCのボスに遭遇します。
…シリーズに慣れてる人なら大体「あぁ…」と思う程度には知られた暴食の悪魔です。
(正直、ifのアレはいい気分はしませんでしたね…ふくちゅうむしとか…orz)
まだ戦闘にはなりません。
このCのボスは、暴食の悪魔と書きましたが、とりあえずなんでも「ブオーノ!ブオーノ!」食べます。
第1次遭遇の時点でも、食べてました。…シュバルツバース突入時に一緒に突入した艦を。
この艦には、重力子通信機という…まぁ、地上で言うところの衛星携帯のような、要するにどこにでもつなげる通信設備を載せていました。
とりあえず、遭難状態をなんとかするために、この通信設備だけでもゲットする必要があります。
ただ、入り込もうにもボスと融合していますので、分離させるために何らかの方策を考えなければいけません。
………ここで手を借りるのが某ペ天使さまです。
選択肢としては、やつの言うとおりにうごかされるのはたいへん癪なのですが、仕方なく「受ける」を選びます。
「シボレテ」というフォルマを作ってくれるんですが…作るときに、見ちゃうと災いをもらっちゃうよ?とか言い出す始末。
電気溶接の火花について、むかしよく注意されたなぁとか、おまえはおつうさん(鶴の恩返し)か!とか、そんなことを考えながら素直に目を閉じます。
ここの掛け声がとても気になる。…んですが、気にしても仕方がないので放置。
フォルマをもらったら、当然、ラボに行くよね!ということで、ラボへ。
…どんなフォルマでも即解析し、即時性の高い装備や物品を作っちゃうあたり、このゲームはアーヴィン無双とでも表記するべきなのかもしれません。
ここでできた装備でちょろちょろ逃げるボスを弱らせ、ついに通信設備をゲット!
地上との交信に成功します。
迷子からの脱出口が見つかったと思いきや…地上でも不思議空間拡大中。しかも悪魔まで襲ってきたよ!という事実が判明。
これ、めっちゃやばいですやん…と思いつつも対処の仕様がありませんので、そのまま探索を続けることになります。
折よくボスがリベンジを宣言しつつ襲ってきてくれますので返り討ちに。
また逃げるので追いかける羽目になります。
…正直、ここで出てくる「隠れ場」というのが非常にめんどくさい。
イメージとしては電車の切り替えポイントのようなものなのです。特定地点(ポイント)で切り替え、切り替え後は特定のルートに接続、別のルートに行きたい時はポイントでまた切り替える。
…とまぁ、マップを無駄に拡げず、有効的に使っている仕掛けだとは思うんですが…個人的にはめんどくささが先に勝っちゃう仕掛けでした。
4Fまで追いかけまわし、追い詰めると戦闘に。
ここでの問答?も、またいろいろ考えさせられます。
曰く、「獣だって自分の食い扶持を知っている。でも、人間は必要以上に作り、求める」と。
各セクターはすべて、そういう人間の業を問いかけてくるので、たいへん面白いです。
とりあえず、さくっと倒して次のセクターへ。
ここからは、出口への希望が見えてきたところで、クルー同士の思想対立が更に目立ち始めます。
悪魔を嫌うくせに、天使系の悪魔は許容するゼレーニン技術士官。
Bで見つけた不遇な境遇の悪魔に愛着を持ち、肩入れするヒメネス兄貴。(本人は一匹狼タイプとか皮肉屋とかいろいろ説があるけどなぜか思わずアニキ!って呼びたくなる)
どっちもどっちですが、今回はカオス目的なので容赦なく!アニキの味方をしていこうと思います。
次回はD"腐りただれた国"、です。