久々にプレイしたので、プレイログ更新します。
もちろんネタバレありですので、未プレイの方はご覚悟を。

E”路を管する地”です。

まさしくセクター移動の管制塔的役割をもつセクターです。
外観は…整えられた緑の庭園と、白く無機質な機械空間で構成されています。
とりあえず、ワープがうっとうしくなる広さです。
緑の庭園部分には睡眠床や毒床があり、モブクルーの皆さんも爆睡していらっしゃいました。
…蹴り起こすまで起きないってどういうことなの…アニキ…

とりあえず、突入後はひたすら歩き回ります。
ボス部屋まで行くのはあまり苦労しません。
とりあえず歩き回ればいいんですから(大事なので2回言ってみる)
ただ、たどり着いたところでドアがありません。
正確にはあるのですが…見つけられないのです。

困っていると、アーサーより通信。
「詳細不明の艦を別セクターにて発見。ただちに帰投せよ」

やっと帰れるわ~と安堵漂う空気に水を差すような展開ですが、
プレイヤーからしてみたら、いまLv.40になった辺りですからね。
もうちょっとあるだろうなぁと予測はつきます。(本当はまだ折り返し地点なんですけど)

さて、そんなこんなで帰艦してみると、Cにて反応アリとのこと。
久々だなぁと思いつつ、調査に向かいます。
ひたすらぐるぐる歩き回り…あ、あれ?見つかんないよ?などと悩みつつ、なんとか発見できました。
C攻略時はなかったゲートサーチで隠し扉を発見できるようになっていますので、
エレベーターで4Fに上がって、ひたすらカニ歩きをします。(備忘)

隠し扉の先でイベント。
まだ行方不明のギガンティック号かと思いきや…まったく別ルートで入ってきた別艦でした。
主人公たちは公から依頼された調査団。(非営利…だと思われる)
彼らは私…要するに金持ち連中より依頼された武装調査団(営利団体)です。
とりあえずJと呼称。
シュバルツバース壊そっかとかいってる時に出てくる存在ではありませんでした。
まぁお金儲けの種だらけってことは認めますけどね!
選択肢はやはりこれ>「仲魔の方が信頼できる」

正直、信用どころか関わり合いになりたくないことこの上ないのですが、
協力しないと話が進まないので交渉してみます。
えー…なになに?
「君たちの持っているフォルマ(資源)とフォルマサーチを寄越せ」
「しかもフォルマはこっちで指定したものをとってきてよ!(しかも3つ)」
………名前と場所がわかってるなら自分でとってこいや…(真顔)

RPGの鉄則。おつかいを済ませないと話が進みませんので、仕方なく承諾。
もう一度Eを歩き回ります。
ワープで飛んだり、階段登ったり、扉探したり、落とし穴に落ちたりしつつ、探索完了。
なんとか見つけ出したので、そのままCへ配達します。

…配達途中にたってるJ隊員の中には「ちょっと先に来たからって先輩風吹かしてんじゃねーぞコラァ!(意訳)」などとチンピラのような絡み方をするのもいますが、まぁスルー。
後で見てろよ?と思いつつ親切に配達を済ませます。

配達後、「じゃ、ボス部屋前くらいに部下を派遣しといたから。頑張ってね(笑)」と言われつつ、もう一度Eへ。
ショートカットになる扉群は開けておきましたので無問題。

ボス部屋前に行こうとすると、J隊員に声をかけられ、ゲートサーチCをもらいます。
これでボス部屋に入れます。意気揚々とボスへ。
倒してみると、イベント発生。ボスが復活します。
このままではきりがないので、ボスを復活できないようにするため、エネルギー源である4箇所をつぶしに行きます。

4か所にはそれぞれ、胎児・屍・カエル・ドラゴンを象徴する4体が…いるんですが…あの。
カエルって、え、なにこじつけ?え?ダジャレ?ダジャレなの??と考えてしまうセレクトです。
胎児と屍はわかる。うん。ボスが輪廻転生を象徴するものですからね。αΩ的な意味でわかります。
ドラゴンも…まぁホントは蛇だけれども。石化攻撃してくるし、爬虫類的な意味でわかります。
でも…カエルって…帰(還)る?いや、”太母”的な意味では間違いじゃないんだけど…。
悩ましく思いつつ撃破しました。

撃破したところで再度ボス戦。
火炎弱点ですので、マーラ様のファイアブレスと主人公の轟炎撃でCO-OP狙い。
2ターンで撃破できました。

さくっと倒したところで、さぁ脱出です。

主人公たちは外に出られるのか!!?
…などとあおってみたところで、出られるわけがありませんよねー…ですよねー…

はい。何者かの介入を受けて、脱出は失敗します。
が、同時に。外の状況(シュバルツバース破壊作戦の失敗)と…
”エキゾチック物質”なるものを集めれば出られる?という情報をゲットです。

そうこうしているうちに、失敗した代わりに新たな地に不時着していることが判明します。
脱出に失敗したからといって落ち込んでいる場合ではありません。
ということで新たな地の探索を開始します。

次回は、F"種の記される地"です。