10/21(土)日比谷野外音楽堂
伊藤蘭さん
50th Anniversary Tour
〜Started from Candies〜
&日比谷野外音楽堂100周年
行って来ました。
いつもは一人で参戦していますが、
今回は友人と。
ツアー・ファイナルとあって、
更に爆上がりのステージでした。
立ち見席も設けられていました。
途中雨が降り始めましたが、
本降りにならず止みました。
今年のツアーは良席に恵まれ嬉しかったです。
まるで何かのご褒美のようで(⁉)
つらい事やイヤな事があっても、
くさらず地道にやっていくものだな…
なんて思ったりして。
セットリストはほぼ変わらずですが…
オープニングは、
東京国際フォーラムと同じく洋楽3曲
(ギターリフ)
Open Sesame
Jupiter
Play That Fanky Music
再度聴くことができて嬉しかったです。
インターバルの
「キャンディーズ1676日」は無し。
※初日(横浜公演)で、スクリーンがあらわれ
キャンディーズの映像とともに
この曲が流れた時は、
何とも言えない気持ちでした。
歌い出しがスーちゃんなので、
まさか蘭さんのコンサート会場で、
スーちゃんの歌声を聴くことができるなんて…
もちろん、ミキちゃんの歌声も。
これまで序盤に歌われていた
「春になったら」は、アンコールで。
この曲を手がけた、
奥田民生さん、トータス松本さんが
スペシャルゲストで登場。
トークも歌も最高に楽しく、盛り上がりました。
トータス松本さんが、
「解散宣言の時」とかではなく
「サマージャック」(当時のツアー名)
と言っていたのが、なんだか嬉しかった。
流石だなぁ…と。
「春になったら」の歌唱中、
蘭さんがイヤモニを気にしながら、
スタッフさん方向を見て
❛音量上げて❜みたいな動作をしていたのが、
印象的でした。
盛り上がって聴こえづらかったのかな…
(気のせいかも)
途中のMCに関しては、
全体的に短めだったように感じました。
蘭ママが登場しなかったのと、
バンドメンバーの紹介が
名前のみになっていました。
これは時間の関係でしょうね、
のちのアンコールを考えて。
同じくアンコールでの
「ダンシング・ジャンピング・ラブ」
「さよならのないカーニバル」は、
46年前のステージを観ていなかった私でも、
感慨深いものがありました。
本来なら、2年前の野音で歌われた時に
コール&レスポンスができれば
良かったのでしょうけど…
コロナ禍でそれが叶わなかった分、
盛り上がったのだと思います。
「HELLO! CANDIES」と
「かーてん・こーる」が聴けなかったのは、
残念だったなぁ。
※この2曲も初日(横浜公演)に聴いた時、
度肝を抜かれました。
オープニングで
「HELLO! CANDIES」の演奏が始まり、
登場した蘭さんが歌い出した時には
本当にビックリしました。
アンコールで「かーてん・こーる」の
演奏が始まった時も。
今回のツアーでこの2曲が聴けて、
この先ますます期待が膨らんじゃいました。
「インスピレーション・ゲーム」や
「グッド・バイ・タイムス」
はたまた「PAPER PLANE LOVE」など、
解散後に聴いた曲や、
当時のステージでも歌っていなかった曲を
もしかして聴けるのでは?と。
そうそう残念な事が、もうひとつ。
ネイビーブルーのTシャッ買えませんでした。
読みが甘かった。
先行販売時間前から並ばないと、ですね。
男性が多いから
大きいサイズから売り切れると思いきや、
まさかのSサイズが
真っ先に売り切れるという…
本当に残念。
友人がキーホルダーで慰めてくれました
ありがとう!
そんなこんなで、
個人的には年内のお楽しみは終了しました。
12月のディナーショーは行かれないので。
ディナーショーのセットリストは、
どのような感じでしょうかね。
やはり50周年記念ツアーを
主体としたものでしょうか?
3rdアルバム「LEVEL 9.9」で
今回歌われなかった曲も、
聴けると良いですね。
とりあえず、
7インチ シングル・カット盤と
エッセイ本発売を楽しみに、
頑張って働かなくては。
いずれ東京国際フォーラム映像も、
Blu-ray発売してくれるかな…。
退場時、
出口付近で踏みまくられていた蘭さん、
思わず救出しました。


