昨年5月の胃がん検診(異常なし)を踏まえ、今年はドクターと相談し8月27日に大腸がん検診を受けた。 一週間の食事制限を支持され日々の戦いでもあったが、無事に指示事項をクリアーし内視鏡検査を乗り越えた。
 函館の大腸検査率が低い様だ。ポリープは出来やすく気が付かないまま見逃すケースがあるとのこと。このことから検診を進められたのである。
 内視鏡検査を終え特に指摘されたこともなかったが、最終結果は9月11日に再度ドクターとの対面となる。
 大腸がん検診を受けるキッカケは-ーー友達からポリープを2年続けて外来で切除したり入院しての切除の話を聞いたことで検診を受けることになった。
 日常の生活状態から考え特に心配をしていないが、検査の結果は気になるものです。
 健康は自らの意思で対策を取る必要があると思います。
 そのうちに、最近少し年齢に応じて気になる「耳鼻咽喉科」や「脳神経」などの検診を考えているところです。
 神経質的に検診を気にすることなく、時として気持ちの動くままに・・・。
 今日は「防災の日」・・・災害や災いは人災も有りますので、自分の過去を振り返り
生涯忘れる事がない「自分の責任でないが-ーー他の責任を転嫁された」屈辱の人災がいまなお脳裏をよぎる。責任を転嫁した本人の心境は?  既に忘れ過去の出来事と何事なかった日々を過ごしていることと思います。
 人それぞれの人生とは言えばそれまでですが、先が見える?  歳を思うと正直な人生を送りたいと強く感じるこの頃です。