SG「涙腺 / クリスマスチキン feat.ダイスケ」本日リリース
NEWシングル
無事、リリース日を迎えました。
ありがとう。
今日は「涙腺」について書こうと思う。
人間関係の破綻から
「音楽をやめよう」と
決めた気持ちを抑え
「誰のせいにも出来ないくらい
自分ですべてを背負おう」と決意して作った
2ndアルバム「アイリー」。
そんな作品を今年の春にリリースして、
全国へ足を運び、ツアーを行い、
それをすべてやり切った時に
「近藤晃央はひとつ、階段を登った」
という感覚を、
スタッフや、身近な人達が持ってくれていた。
それから以前よりも
目と目を見て話す機会が
少し増えたかな、と思う。
今後のプランが何か用意されていた訳ではなかったが、
僕の「こうしたい、ああしたい」という意見を、
聞いてくれる人達が増えたような気がした。
それでも変えられなかった事も沢山あるけど、
アルバムを作った事による相乗効果は、
「涙腺」という曲が出来るキッカケにもなった。
シングル曲だけど、
完全に自由に作らせて貰った。
自分の思った通りにやらせて貰った。
「近藤晃央らしい曲が出来たね」と
みんなに言われるのは、
たぶんそういう事なんだろう。
僕がやりたい事を、書きたかった事を
誰のフィルターも通さずに
そのまま表現出来たから。
「この曲には、
生命力みたいなものが宿っている」
と思っていた。
でも、たぶんそれは勘違いで
その生命力は曲にではなく、
自分自身に宿っていたのだと思う。
それに曲が触れて、
痛かったんだと思う。
音楽を耳で聞く人、
心で聞く人、身体で聞く人、目で聞く人、
色んな人が居ます。
感性はそれぞれ違うから、
時にそれに合わせると
自分の感覚が惑わされる事がある。
僕は「かっこいい曲」を作りたい訳でもないし、
たぶん「いい曲」を作りたい訳でもない。
そんなの、正直どこにでもある。
僕はただ、
「自分が本気で愛せる曲」を
作りたいだけなんだろう。
自分が愛せたからこそ、
誰かにも愛して貰いたいと思う。
超えなきゃいけないラインは
きっと、それだけなんだ。
そしてこの曲は、
そのラインを越えた。
聴いてみて下さい。
気に入ったら、ぜひCDも手に取って下さい。
心の底から、勧誘します。笑
沢山聴いてね!
コラボした相棒・ダイスケとの
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